アクセスカウンタ
最近の記事
プロフィール
播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって16年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。2013年起業しました。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「一隅を照らす」「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」「意欲のある者のほうが、能力のある者よりも多くをなす」「なぜ人は答えを持つと奴隷になり、問いを持つと自由になるのか?」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフオク、DeNA、LINE、アマゾン、ヤマダモール出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。人事・総務・リクルート採用活動。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。NAVER、Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebook、LINEを活用した集客。キュレーションを活用したビジネスモデルの実践。ファイルメーカーを利用した情報収集・分析。
●得意分野:日用品、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。検索エンジン上位表示全般。
●2009年登録販売者資格を取得しました
話題のニュースについて地元情報・播磨地域芸能・テレビドラマ視聴率阪神タイガースについて通販・お買い物情報マイマップ人気記事ランキング

2012年01月20日

ソーシャルビジネスケースブック 老舗スーパーがネットショップ

経済産業省の事例資料に面白い記事をみつけた。
福島県双葉郡浪江町、株式会社マツバヤの取組みだ。
老舗スーパーがネットショップをオープンさせたとのこと。

船井総研やてぃーだスクエアが協力して、
サンプラザネットショップという形でオープンにこぎつけている。
http://www.sunplaza-shop.jp

こういう形の震災復興や、ブログの活用の仕方はイメージしやすい。
福島ならでは、サンプラザならではの
商品とサービスを考えれば
十分事業としても軌道にのるのではないだろうか。


「ソーシャルビジネス・ケースブック(震災復興版)」を作成
〜被災地の復興に向けたソーシャルビジネス〜(METI/経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120113002/20120113002.html
http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120113002/20120113002-3.pdf  

Posted by 播磨のいぢ at 16:28Comments(0)Eコマース・ネット事業

2011年10月21日

置き薬の食べ物版→高齢者向けに「おかず箱」レトルト食品の宅配

興味深いビジネスモデルがニュースに出ていた。

秋田県でスタートする「おかず箱」という訪問配置事業だ。

要は置き薬の食品版とのこと。
業者はレトルト食品を50アイテムほど顧客の家に配置して
食べた分だけを代金回収する。

週に1回定期訪問して声掛けしていくという福祉事業の側面も。

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20111020g
高齢者向けに「おかず箱」設置へ 週1回訪問、声掛けも



個人的に思うところいくつか。

1、お弁当の定期宅配と被らないのか
2、採算が取れそうにない
3、既存の配置薬業者は参入しないのか
4、高齢者はどの程度レトルト食品を消費するのか
5、配置する食品の価格帯は
6、本当の目的は別のところにあるのか

-----------
1、既存の弁当・惣菜宅配業者と被らないのか
この事業を兵庫県でスタートさせるには
すでに存在する、高齢者向け弁当宅配業者と競争になると思われる。

2、すぐに採算が取れるとは思えない
週1回定期訪問する労力、コストを考えると
レトルト食品を毎日1食食べたとしても
採算が取れるように思えない。
他の商品の販売も絡めないと・・・

3、既存の配置薬業者が新メニューとしてやればコストは下がりそう

4、高齢者が消費するレトルト食品は月間どれくらいか

5、レトルト食品でイメージするのは1食100~300円程度。どの程度の価格帯の商品を配置するのか。

6、食品の配置をきっかけに別の事業と関連付けるイメージか。
デイケアサービスや訪問介護系?  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 10:51Comments(0)Eコマース・ネット事業

2011年10月20日

新マーケティング用語、OtoO オンライントゥオフライン

【日系流通新聞 2011年10月19日】
オンラインからオフラインへ
OtoOで好循環

店舗・ネット スマホで送客 双方向

スマホを手に買い物に出かける消費者を
如何に実際の店舗に呼び込むか。

例:資生堂子会社イプサ
・ツイッターでギフトチケット配布。
→店頭で無料肌診断、肌に合った化粧品サンプル。

・ネット上で美容診断「チャットカウンセリング」
・店舗とネットの顧客名簿を一元化
→ネットと店舗とつながった接客が可能

※店頭でのギフトをきっかけにネットで購入するパターンも

例:ユナイテッドアローズ
・来店するだけで30ポイント(スマホをかざすだけ)

※店舗と通販両方利用する顧客は客単価が高い

※来店するとスマホでポイントが貯まるアプリの開発ラッシュ

@参考
http://www.shopbiz.jp/rt/news/94443.html
eショップ・通信販売調査、「OtoO」好循環生む――スマホ「送客」双方向。
2011年10月19日 / 日経MJ(流通新聞)
  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 12:08Comments(0)Eコマース・ネット事業

2011年04月21日

送料無料、返品OKのネットの靴屋 ロコンドのビジネスモデル

暖かくなって、外へのお出かけをしたい季節になってきました。

ネット上でもアウトドアグッズや春のアパレル商材が売れ始めていますが、
ネットの靴屋で急成長しているロコンドのビジネスデモルが面白そうです。
是非一読を。



http://www.nethanbai.jp/muryo2011_04a.htm
月刊ネット販売  ネットでも工夫次第で靴は売れる

秋里英寿&保田朋哉●ジェイド代表取締役

今年2月15日、ジェイドが運営する靴の通販サイト「ロコンド」が本格始動した。
全品送料無料で99日間は返品OK、
コンシェルジュが電話で相談に乗るというビジネスモデルを掲げて注目を集めている。

お気に入りが見つかるまで 何度でも返品して欲しい

ネットの弱みは工夫とコストでカバーする  

Posted by 播磨のいぢ at 09:45Comments(0)Eコマース・ネット事業

2011年03月04日

ゲオの自社ECサイト閉鎖からみる最近のEコマース事情

ここのところ、Eコマースを取り巻く環境が激変していると思われます。

従来の常識では、脱楽天市場というのが
儲かる秘訣だったと思うのですが、
ゲオは自社サイトのコストが回収できず、
楽天やアマゾンに店舗を集約し、自社サイト閉鎖とか。

差別化された商品(楽天、アマゾンでは取り扱っていないような)でなければ、
通用しない時代だと思われます。

また、今後スマートフォンを代表とするモバイルコマースの割合はますます拡大していくでしょうし、
中国やアメリカ、インド、韓国といった海外への出荷、あるいは仕入れなど
ボーダレスな状況は加速すると思われます。

人材の流動性も高まっていくでしょう。
薄利多売だけでやってきていたネットショップは淘汰され、
経験者が雲散霧消。様々な業界とコラボしながら新しい価値を模索状態。

宅配、ネットスーパーとのボーダレス化も激しい。
ネット通販でさえ当日受注分は翌日お届けが常識になりつつある。しかも送料無料で。

この流れについていけなければ、コモディティ商材での勝ち残りは厳しい。
生き残る道は独自商材の開発、独自ブランドの擁立の他ないのではないか。

さもなければ、高度な物流機能をもった超大手通販だけが生き残る?
ブログにツイッターにフェイスブック、ソーシャルメディアも乱立気味。

そうそう、一時期人気だった、ソーシャルブックマーク系のサービスは次々閉鎖されていっているね。

この流れは、乗るベキかどうか。
この流れは、特定の誰かが得する方向なのか、あるいは誰にもチャンスがあるのか。
ゆっくりと吟味している時間はなさそうだ。



@ソース
http://www.bci.co.jp/ecoma/hobby/2011/7.html
ゲオ 自社ECサイトを3月末で閉鎖 2011.02.26 日流eコマース

ゲームやDVD、CDの販売を手がけるゲオグループは、3月末日で、ECサイト〈ゲオEショップ GEO
Online店〉を閉鎖する。自社サイトの管理や開発コストが負担となり、想定した利益が得られなかったためだ。自社サイトよりもコストがかからない〈楽天市場〉とアマゾンに出店しているサイトの運営は継続する。 
  

Posted by 播磨のいぢ at 13:52Comments(0)Eコマース・ネット事業

2011年02月24日

遂に来た アマゾンが食品の通販開始へ

ついにアマゾンで食品の取り扱いを始めるそうです。
これでネットショップは楽天VSアマゾンの構図で決まりでしょう。
送料無料で食品、飲料、ゲーム、書籍が届いたらすごすぎる・・・・




 
@ソース
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220110224bfav.html
アマゾンジャパン(東京都渋谷区、ジャスパー・チャン社長)は、同社のインターネット通販サイトの出店者を対象とした物流支援サービス「フルフィルメントbyアマゾン(FBA)」で、食品の取り扱いを年内に始める。出店者はFBAを利用することで、送料無料など訴求力の高いサービスを実現できる。

http://www.amazonservices.jp/jp/services/fulfillment-by-amazon.htm
フルフィルメントbyアマゾン
料金は保管手数料7900円(立方メートル当たり)のほか、出荷作業手数料(1個60円から)などがかかる。  

Posted by 播磨のいぢ at 23:30Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年12月22日

2010年通販業界10大ニュース 送料無料化と新ツール対応

2010年をそろそろ総括すべき時期だけれども、
通販業界もこの1年は激動の時代を迎えたと思う。

特に個人的にピックアップしたいのは
・送料無料化の波 
・ヤフーのグーグル化
この2つかと思います。

送料無料化については正直限界点を超えているかと。
楽天市場では送料無料、ポイント10倍が当たり前の状況に。
これが意味するところは、利益を20%近く削っているという事実。
数年前のネットショップと現在のネットショップでは
収益構造がまったく変わってしまった。
これは零細ネットショップや大手よりも
中規模ネットショップ(月商100万~1000万程度)ほどダメージ大きいのでは。
デフレ基調で客単価が低下する中、買い上げ点数を増加させきれない
中規模ショップはどんどん収益が悪くなっているように思う。
零細は逆に利益率の高い商材へよりニッチ化することで逃げられるだろうし、
大手は送料無料とポイント政策で売上最大化を実現し利益総額を確保できるだろう。

ヤフーの検索エンジンがグーグル化したことについては
今後ますますボディーブローのように影響が出てくるように思う。
特に自社ネットショップを運営しているところにつちては影響は深刻。
グーグル村八分になったらこの世から消えると同意。
無茶はできないけど、やらなきゃ生き残れない・・・

2011年はもっと激動の年になるかと思う。
2類医薬品ネット販売猶予期間がどうなるのか、
共同購入クーポンサイトがどうなるのか、
ツイッター、フェイスブックの勢いはどうなるのか、
モバゲー、グリーとEコマースの関係はどうなるのか、
中国やインドで成功するネットショップは現れるのか・・・

成熟産業になりつつある通販業界、
今後テレビ、ラジオや雑誌、書籍などと更にコラボしながら
未開拓のフロンティアを発見できるかどうか・・・


  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 12:37Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年12月08日

グルーポン 三宮駅 ゴルフ打ち放題60分×10回で1200円

グルーポンの共同購入クーポンで面白いものを見つけた。
三ノ宮駅周辺で、ゴルフ打ち放題60分×10回で1200円というクーポンだ。
1回あたり120円で格安のイメージがある。
衝動買いしてしまいそうなインパクト。

しかしよくよく見てみると、場所がきつい。
ダイエー三宮駅前店屋上、フットサルコート神戸三宮・・・
フットサルコートの横に設置された、打撃レンジが数箇所あるだけで
本格的なゴルフ練習場ではないことに注意必要。
(これなら、ゴルフショップの試打コーナーでも同じ)

また、10回分まとめ買いなので
期間中に10回も行くかどうかは微妙。
わざわざ三宮駅まで試打しに行くのか。

ここで思い出したのが、退蔵益というキーワード。

グルーポン系の儲けは退蔵益。お金だけ払って実際使わない人がいる。

というわけで、今回のクーポンは100枚近く売れるでしょうけど
実際に利用する人は半分以下だろうと思われる。
その分がまるまる儲けになるし、
十分な広告効果も見込める・・・ということでクーポン出稿側とグルーポンの勝利。
ノエル先生としあわせのクーポン

ノエル先生としあわせのクーポン

価格:1,260円(税込、送料別)


@参考過去ブログ
http://lohas.tenkomori.tv/e202233.html
2010年10月26日
退蔵益ビジネスは美味しい?ホリエモン、ひろゆき グルーポン  

Posted by 播磨のいぢ at 14:45Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年10月14日

11/1から楽天BtoB 卸事業に参入 商材の共通化?

11月から楽天が卸事業に参入するとのこと。
メーカー、問屋と小売店を結びつける、
BtoBポータルサイトになる見込み。

システムはイー・クラシスの「らくらく卸」をベースにしている模様。
イー・クラシスといえば、昨年トンドモ新人研修で
一躍ネット界でブラック企業として名を馳せた企業。

今後ネットショップの仕入れ業界で革命を起こすかも?

ますますネット通販商材がコモディティ化する恐れ。
http://www.e-classis.co.jp/recruit_08camp.html


@ソース
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/10/01/8858
楽天(本社東京)は11月1日、商品卸サイト〈楽天B2B〉を開設する。〈楽天市場〉に出店する約3万5000店のEC事業者に商品を提案していくことで、流通額を高める考え。
 

・楽天B2B(らくらく卸)
http://www.wholesale-cart.com/rk/rakutenb2b/

・楽天B2B情報(らくらく卸)
http://www.wholesale-cart.com/rk/what2/
http://www.wholesale-cart.com/rk/what2/  

Posted by 播磨のいぢ at 15:22Comments(1)Eコマース・ネット事業

2010年10月06日

自作手芸のマーケットプレイス cooboo(こーぼー)

待望のというか、とうとうというか。
手作りの作品を披露し、売買することができるコミュニティサイト、マーケットプレイスが誕生した。
その名は「こーぼー(cooboo)」。
イメージとしてはpixivやCOOKPADに近いものがあるだろうか。
各メンバーが自分の手芸品そのものを販売するもよし、
そのレシピ、作り方を公開するもよし。
日本人ならではの職人芸がネット上で新たな局面を見せるのだろうか。

ここまできたら、次は何が来るだろう。
ゲーム、漫画、イラスト、音楽、動画、芸能、料理、レシピ、手芸、文芸、農業、おくすり・・・
さまざまなマーケットプレイスとコミュニティサイトに可能性がある。

キーワードは「先生」、「作家」、「師匠」と呼ばれるような成熟した世界観がある分野か。

次に来そうなのは書道とみた。
書道ガールズ の映画もあったし、とめはねっの漫画も好調、書道パフォーマンス甲子園も話題になった。
日本中の、いや世界中の書家がプロアマ問わず、作品を披露し販売するというのはどうだろう。
WEB上の書道展覧会だ。

http://cooboo.jp/
cooboo [こーぼー] :: 手作りの作品を披露する・売る・買う ハンドメイドコミュニティ


@参考記事
http://twitter.com/jnewscom/status/26422385185
自分が制作した手芸品を自由に出品販売できるマーケットプレイス「cooboo(こーぼー)」がオープン。こうしたプラットフォームの登場により、手芸が得意な主婦が自分の作品を売って在宅起業する道も拓かれる。  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 09:35Comments(1)Eコマース・ネット事業

2010年09月17日

アマゾンの定期お得便、定期購入で10%OFFも飲料・食品なし

Amazon 定期おトク便、というサービスがスタートしている。
アマゾンの商品を定期購入することで価格が10%OFFになるというシステム。

こりゃすごい!と思ったのだが
現状はすべての商品が対象になっているのではなくて
シャンプーや歯磨き粉、おむつ、サプリメント、スキンなどのカテゴリーから
一部の限られた商品だけがピックアップされている。

もしこれが書籍を含む、全商品が対象であればすごいことだったのだが。

せめて、飲料や食品を対象にしてもらわないと
個人的には利用価値は感じない状況。

特定の出版社(原作者)の新刊コミック定期購入で定額割引サービスとか
特定のハード(メーカー)の新作ゲーム定期購入で定額割引とか
いろいろ応用利きそうなサービスなので
よりよいサービス展開にしてもらいたい。
TV&ネット通販完全ガイド

TV&ネット通販完全ガイド

価格:580円(税込、送料別)


@ソース
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2149888051
Amazon.co.jp: Amazon定期おトク便

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100916_394263.html
ティッシュや洗剤の自動注文で10%割引「Amazon定期おトク便」   

Posted by 播磨のいぢ at 09:37Comments(1)Eコマース・ネット事業

2010年08月31日

インターネット激安ショップ トマトの㈱シモカネが倒産

このところ、大手ネットショップの倒産情報が相次いでいる。
今度は山口県で家電系のディスカウント販売で年商100億弱稼いでいた
インターネット激安ショップ・トマトを運営する株式会社シモカネが自己破産だそうだ。

シモカネは自社サイト、ヤフーオークション、楽天市場等で
薄型テレビやエアコン、カーナビなどを日本一安い!というキャッチコピーで販売していた。

平成9年、今から13年まえにネットショップを始めたということで
Eコマース業界最古参組だと思う。
個人的には10年位前に冷蔵庫を、トマトで購入したような記憶がある。
※価格コムからの最安値検索で。

商売の方法は単純で、
価格コム、ヤフーオークション、楽天市場等で最安値を付ける。
この1点突破の戦術で売り上げを急拡大させ、最盛期は98億以上の売上を記録したとか。
中国地方、山口県下関市では知らないものはいないというほど有名なショップだった。

しかし家電系は粗利益率も低く、売上が拡大すればするほど
資金繰りが厳しくなるというパターン。
これまでも何例もあるネットショップが行き詰まる典型。

それでも10年以上家電系のネットショップで100億近い売り上げを維持してきたいというのはすごい。
おそらく相当のノウハウが社内に蓄積しているだろうから、
家電系以外、ディスカウント以外の手法で、ネットショップ再開されるのかも。

今後の展開にも注目です。
http://www.shimokane.co.jp/

@参考ニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/30/news066.html
家電通販サイト「インターネット激安ショップ トマト」を運営する山口県の企業が自己破産。
大正時代に創業した金物卸業者だったが、96年から中古車販売なども手がけていた。「インターネット激安ショップ トマト」は「日本一の安さに挑戦中」などとうたい、家電やPCなどを格安で販売。2008年1月期の売上高は98億6500万円だった。
  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 09:48Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月30日

2009年度ネット通販市場規模&上位50社リスト

月刊ネット販売調べの2009年度ネット販売企業上位50社のリストが公表されていた。
超大手ばかりがランクインしているわけだけども。
主要300社の合計が1兆6900億円になるということで、
およそ日本のEコマース全体の半分近くを主要300社が占めていることに。
この上位300社に入っていかないと、なかなかネット販売のみで経営してくのは難しいと思う。

2年前のデータと比較すると結構中身が入れ替わっていることに驚く。
Eコマース関連で、10年以上上位に居続けるのは大変だ。

@参考ソース
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2010/08/post-433.html
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2010/08/post-433.html

アマゾン      3200億
ジャパネットたかた 390億
上新電機      370億
ストリーム     250億
イトーヨーカ堂   210億
スクロール     120億
ケンコーコム    120億
コメリ       100億
ヤマダ電機   90億
GDO   75億
ナチュラム   65億
オイシックス   65億
  

Posted by 播磨のいぢ at 09:32Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月27日

ヤマダ電機のモール事業 YAMADA Mallは失敗するか?

はっきり言って、今のネットショップ業界では
楽天市場に出店する=ネット通販開始、というイメージだ。
個人的感覚では楽天が日本のネットショップの半分を握っている感じ。
楽天が全体の50%シェアを握っていて、
残り50%をアマゾン、ヤフー、ビッダーズ、等が分け合い、
自社サイトの余地は10%あればよい方だろうと思う。

※ざっくり全体2兆、楽天1兆、アマゾン5000億、ヤフー4000億、自社サイト1000億程度?

ようするに、よっぽどの商品・ブランドでなければ
どこかのモールに出店しなければお客様に店舗を見つけてもらうことすらかなわない。

あるいは、楽天やアマゾン、ヤフーでは取り扱われていないような商品を販売すること。

それだけ、日本のEコマースにおいて、モールの占める割合は高いだろうし、利用頻度の高いユーザーほど大手モールを繰り返し利用したがる。
一般消費者は楽天のとある店舗で買い物をしたとしても、店舗名なんて覚えていないかもしれない。消費者はただ楽天で買い物したという記憶だけが残る。
だからこそモール内の価格競争やレビュー数争いは熾烈を極める。
楽天市場公式ネットショップの教科書

楽天市場公式ネットショップの教科書

価格:1,680円(税込、送料別)


正直、楽天市場内の競争はすでに過当競争の域にきている。
お互いに利幅を削りながらの体力勝負ってところだ。

一方アマゾンや、ヤフーストア、ヤフーオークションはどれも一長一短で決め手に欠け、楽天と比較すると来店客数・売上ともに比較にならない状況。

そこで新たな勢力としてヤマダ電機が登場というわけ。

個人的にはイオンのモールやツタヤのTポイントが使えるモールの方がインパクト大きいわけだけど、ヤマダ電機も売上2兆円を超える巨大企業。
そこにあるポイント会員に対して本気でアプローチできるなら、相当規模の集客・売上確保を期待してもおかしくない。



一般的にネットの市場規模はリアルの3~5%と言われているから
5%と見積もれば1000億円規模の市場を
ネット上に引っ張ってくることができるやもしれない。
そうなれば、アマゾン・ヤフーに及ばないまでも第四勢力あたりまではいくかもしれない。

スタート段階では約300店舗の出店が見込まれているようだけども、果たしてどの程度のお店が出店を確定させているのか。

楽天の有名店舗が出店する可能性は高そうだけど、恐らく並行出店で楽天でも出店しヤフー・アマゾン・ヤマダと掛け持ちになるんだろう。

本当の勝負はヤマダモールでしか買えないもの、ヤマダモールでしか味わえないお得サービスがあるかどうか。
※現時点ではヤマダ電機のポイント連動が一番のメリットの様子。

現段階ではそれらが見えてくるまでは、いったん傍観者の状況だ。
http://www.yamada-denkiweb.com/contents.php/special/pi048/  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 14:11Comments(2)Eコマース・ネット事業

2010年08月26日

コスメランドの薬事法違反、続報 旧経営陣へ損害賠償請求へ

何度かお伝えしている、楽天市場等の美容関連通販で有名なコスメランドの問題。
ここにきて、いろいろ動きがあったようです。

化粧品の薬事法違反問題で、旧経営陣への損害賠償請求の可能性もあるとか。
前社長の吉本雅則氏とのアドバイザー契約も破棄になり、常務取締役の女性も問題発覚後辞任と。

旧ムトウのスクロール社はこのような状況を分かっていて子会社化したんでしょうか。
それとも全く知らずにやっていたんでしょうか。

年商60億円のネットショップ、トップランナーもいろいろ大変なようです。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/08/26/8628

@参考ニュース
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/08/26/8628
週刊日流eコマースダイジェスト « 化粧品ECのイノベートが薬事法違反 商品自主回収へ
子会社になる以前に違反があったとして、イノベートの前経営陣に損害賠償請求などを行っていく予定。
「"子会社化する前は仕入れや販売管理など手作業で行っていたため、明確になっていない"」(長田隆利スクロール常務)
違反は前経営陣主導で行われたとみており、前社長の吉本雅則氏らに損害賠償を請求していく予定。子会社時に吉本氏と結んでいたアドバイザー契約も違反により破棄される見通し。
子会社化した当時にイノベートの常務取締役に就任した石原かおり氏と中野恵理子氏は「"問題が発覚した7月に、一身上の都合で辞任した"」


http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2010/08/post-411.html
スクロール 輸入化粧品を自主回収、薬事法違反が発覚 - 通販新聞
イノベートの通販サイト「コスメランド」で販売された数は数万点に及ぶもよう。

@過去参考記事
http://lohas.tenkomori.tv/e188598.html
2010年08月11日 コスメランドの薬事法違反で自主回収 旧ムトウ子会社イノベート
メーカーブランドの輸入化粧品を販売する際に、「本来貼付すべき日本語訳の成分表示シールを貼付しないで販売をしたこと」、「本来仕入先で貼付すべき日本語訳の成分表示シールを自社で作成・貼付したこと」の2点で、薬事法の表示手続きに違反しているとの指摘をうけた

http://lohas.tenkomori.tv/e157874.html
2010年03月16日 M&A スクロール(旧ムトウ)、コスメランド子会社化に思う

http://lohas.tenkomori.tv/e165263.html
2010年04月19日 楽天市場コスメランド 過去3年間の業績開示 年商60億の中身  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 12:10Comments(1)Eコマース・ネット事業

2010年08月24日

ダイレクトマーケティングフェア2010東京ビッグサイト

通信販売・訪問販売など無店舗販売業界の総合イベントである、ダイレクトマーケティングフェアが今年も開催される。
業界の最前線で活躍している企業のトップやコンサルタントなどのセミナーが充実していて、全52講座の開講が予定されている。

そのなかでも注目したいのは、
白川博司氏の中小通販企業が成功する中国進出法、
参入3年で年商55億というメッドコミュニケーションズの越田氏、
経済産業省流通政策課担当者による買い物問題の現状と無店舗企業の可能性についてというセミナー。
ここでは買い物弱者の現状と対策が語られる模様。

しかし50以上も講座があるのですべて聴講することは不可能。

自分が今本当に必要としているテーマを絞って集中的に情報仕入れるのが吉かと。

@参考
http://ascii.jp/elem/000/000/547/547654/
DMフェア、東京ビッグサイトで10月19・20日に開催
http://www.bci.co.jp/event/2010seminar/index-dm.html
開 催 概 要
名    称 ダイレクト・マーケティング・フェア2010
会    場 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西3ホール
会    期 2010年10月19日(火)・20日(水)
主    催 ダイレクト・マーケティング・フェア 実行委員会
企画・運営 (株)日本流通産業新聞社(亀岡大郎取材班グループ)
入 場 料 500円(税込)   

Posted by 播磨のいぢ at 17:27Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月24日

キリン堂が自社ネットショップOPEN 全品送料無料中

キリン堂もついに自社ネットショップ開設しました。
現状はまだまだといった感じですが、
1年後どうなるかは不明です。
ちなみに楽天ショップは8月16日にオープンしていたそうです。
楽天ショップの方は送料実費負担の模様。

・現状
掲載点数 300点弱
医薬品は未掲載
月商規模 100万円未満予定?


■ドラッグストア大手のキリン堂、健食・化粧品のEC開設

大阪を地盤にドラッグストアを展開する株式会社キリン堂(東証1部・大証2部)が、
美容・健康関連商品のECサイト「キリン堂通販SHOP」を開設した。

URL: ttp://www.kirindo-shop.com/
低カロリー食や糖質ゼロのパンなどの通販限定商品も販売していく。
9月20日の23時59分まで限定で、全品送料無料キャンペーン実施  

Posted by 播磨のいぢ at 17:17Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月19日

史上最速で成長するネット起業 グルーポンのビジネスモデル

8月19日、日経新聞電子版に掲載されていた、
史上最速で成長するネット企業 ~注目集めるグルーポンのビジネスモデルを紹介します。

グルーポンというアメリカのクーポン配布事業で、
創業わずか2年で世界的企業として注目を集めています。

また本日、日本のクーポン事業会社を買収発表し、
今秋から日本市場でも事業展開する予定とのことです。

同様のサービスは以前からありましたが、
グルーポンの特徴は
クーポンを共同購入性にし、一定数の受注が集まらないと取引が成立しない仕組みです。
これにより、ネット上でツイッターなどの口コミサイトと連動し
認知度が飛躍的に高まるという仕組みです。

また広告出稿企業は、取引が成立しなければ費用を支払わないので
固定費が変動費化できコストの抑制につながるメリットもあります。

日本ではこの4月から同様のサービスが30社以上スタートし、
7月頃は各企業がサービス内容を競い始めたため、
グルーポン祭りという社会現象まで引き起こしています。
例:クーポンに予想以上の受注が入り、納品が遅れている
例:通常よりも高値をつけて、割引率を不正表示する会社が現れた
例:ナナコカード1000円分を300円で販売。瞬殺された。

この事業、関東や大阪中心で展開されているので
兵庫県ではまだ取り組んでいる企業がすくないのが現状です。

システム自体は比較的安価ですので、
100万円くらいの投資でサイト構築は可能です。

ツイッターの次は、グルーポン。
今後様々なメディアで目にする機会も多くなるのではないでしょうか。
eビジネスの基礎と実践

eビジネスの基礎と実践

価格:2,730円(税込、送料別)


@参考ニュース
史上最速で成長するネット企業 ~注目集めるグルーポンのビジネスモデル 
2010/8/19 7:00

http://www.grouponw.com/2010/05/blog-post_4381.html
グルーポンとは? (初めての方へ) - 日刊Groupon新聞

http://www.dei.or.jp/opinion/column/new.html
2010/7/29 「グルーポン」という新しい販促手段
上田 雅夫 財団法人流通経済研究所 主任研究員

http://jp.wsj.com/Japan/node_92773
「米割引クーポン提供サイト、日本とロシアの同業買収」


【グルーポン系サイト一覧】
サイト名 URL 公開日
piku (ピク) http://www.piku.jp/ 2010-04-20
KAUPON (カウポン) http://kaupon.jp/ 2010-05-10
Qpon (キューポン) http://qpon.jp/ 2010-06-17
ミナワリ http://www.minawari.jp/ 2010-06-18
KU-WARI (クー割) http://ku-wari.jp/ 2010-06-20
ニコポン http://nicopon.jp/subscription/41 2010-06-20
iCoupons.jp http://icoupons.jp/area/tokyo/register 2010-06-20
GOTi (ゴーチ) http://goti.jp/ 2010-06-23
みんクー http://mincou.jp/ 2010-06-24
Qpod (クーポッド) http://qpod.jp/ 2010-06-28
PREPON http://prepon.jp/ 2010-06-28
GroupMall (グループモール) http://groupmall.jp/ 2010-07-01
toku・ten (トクテン) http://tten.jp/tokyo/ 2010-07-03
みん割.com http://minwari.com/ 2010-07-05
GRPI (グルピ) http://grpi.jp/tokyo 2010-07-07
ナゴぽん http://www.nagopon.jp/ 2010-07-08
Gravy (グラビー) http://gravy.jp/ 2010-07-13
TOKUPO (トクポ) http://tokupo.jp/ 2010-07-16
Pomparade (ポンパレード) http://pomparade.jp/ 2010-07-21
toku・pin (トクピン) http://tpin.jp/tokyo/ 2010-07-26
NEUTRAL (ニュートラル) http://www.pmneutral.com/ 2010-08-01
Tomobay (トモベイ) http://www.tomobay.co.jp/company/ 2010-08-03
トクー!ポン http://www.tocoo.jp/coupon/detail/6 2010-08-04
LUXA (ルクサ) http://luxa.jp/ 2010-08-04
CooPa (クーパ) http://coopa.co.jp/ 2010-08-05
グミチケ http://gt.gummy.jp/ 2010-08-06
NightPremium (ナイプレ) http://n-pre.jp/ 2010-08-09
いい値ッ!グルメ http://iine-g.jp/ 2010-08-09
PitaTicket (ピタチケット) http://pita.jp/ 2010-08-09
CABAPON (キャバポン) http://cbpn.jp/ 2010-08-09
iiPON (イーポン) http://iipon.jp/ 2010-08-11
Drepass (ドリパス) http://www.dreampass.jp/ 2010-08-17
Verci (ヴェルチ) http://verciinc.com/ 2010-08-25
Ohhh! http://www.ohhh.jp/pre/ 2010-09-01
チケとも http://ticketomo.jp/user/register.php 近日
ooqpon (オークポン) http://www.ooqpon.com/ 近日
Qoopedia (クーペディア) http://qoopedia.com/ 近日  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 14:01Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月19日

信用できる?企業の携帯サイト評価ランキング 1位マクドナルド

日本ブランド戦略研究所というところが、
企業の携帯サイトの価値を評価し、ランキング付けしたそうです。
評価基準としては、
モバイルサイト価値=閲覧価値 × 行動価値
閲覧価値=各サイトの推定閲覧ページ数 × インプレッション単価
行動価値=各行動を行った推定人数 × 各行動単価 

という公式で独自に推計された模様。
この公式が妥当であるかどうかはともかく、
まず問題としては最初から調査対象サイトをかなり絞り込んでいる点。
超大手の企業サイト210件に絞り込んでいるので、この調査対象リストから漏れた携帯サイトはカウントされていない。
どういう基準で調査対象を絞り込んでいるのかも微妙。

何が目的でこういう調査が行われているのか。
調査目的は以下のように記述されていた。

Mobile Equity2010は、200社以上のモバイルサイト(携帯端末向けサイト)における視聴動向を定点情報として観測し、モバイルサイトに求められる役割を明確化します。また、閲覧後の商品認知やコンバージョンの視点からサイトの事業貢献度を明らかにします。
また、モバイルサイトのベンチマークに関する客観的情報を収集することで、現状における自社サイトの評価や位置付けを明確化し、サイト改善の判断材料をご提供します。


この調査結果をもとに、何を判断すればよいのかわからないけど、
各ニュースサイト等では、上位にマクドナルドやケンタッキーなどがランク付けされているので、携帯クーポンを配布しているサイトが価値があるのだと刷り込まれているようだ。
また、情報の無償ダウンロードサービスが充実しているサイトも上位だとか。

ユーザーの実態とかけ離れたランキングのような気もするが、
企業内の携帯事業戦略担当者にとっては有用なデータかもしれない。
http://japanbrand.jp/ranking/me-ranking/me-2010-1.html
@ソース
http://japanbrand.jp/ranking/me-ranking/me-2010-1.html
日本マクドナルドのモバイルサイト価値は約137億円――日本ブランド戦略研究所調べ

http://japanbrand.jp/product/me/me2010/sites.html
調査対象サイト一覧

1、日本マクドナルド
2、日本コカ・コーラ
3、パナソニック
4、ケンタッキーフライドチキン
5、モスバーガー
6、サントリー
7、ローソン
8、セブンイレブン
9、ユニクロ
10、アサヒビール
11、キリンビール
12、ソニー
13、フジテレビ
14、無印良品
15、NTTドコモ
16、ヤマト運輸
17、シャープ
18、サッポロビール
19、ソフトバンク
20、全日空ANA
21、ファミリーマート
22、イオン
23、JR東日本
24、東京ディズニーリゾート
25、三菱東京UFJ銀行
26、JTB
27、日本航空JAL
28、日本テレビ
29、テレビ朝日
30、東芝
31、トヨタ自動車
32、TBS
33、資生堂
34、東京電力
35、NEC
36、花王
37、本多技研工業
38、NHK
39、佐川急便
40、日産自動車
41、キリンビバレッジ
42、ネスレ
43、アサヒ飲料
44、三井住友銀行
45、みずほ銀行
46、JR西日本
47、HIS
48、ベネッセ
49、味の素
50、日清食品
以下略


●業種別ランクイン数
食品・飲料 33
金融・保険 26
家電・カメラ・時計 17
住宅・住設機器・ホームセキュリティ 14
スーパー・百貨店・コンビニ 13
アパレル・ブランド品 13
電気・ガス・石油 11
学習塾・英会話・通信教育 10
運輸 9
トイレタリー・化粧品 9
テレビ局 9
自動車・バイク 8
旅行・レジャー 7
携帯電話・通信サービス 7
趣味・娯楽 7
ゲーム・キャラクターグッズ 7
外食 7
医薬品 3
  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 10:06Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月18日

ネットスーパー参入に政府が支援?買い物難民と買い物チケット

ここにきて、政府がネットスーパーの参入業者に支援を検討しているというニュースが出てきた。
100歳以上の高齢者の所在不明という世相を揺るがすニュースも後押ししたのかもしれない。
遠くの家族、親せきよりも近くのネットスーパーが安否を確認とか。

まだ具体的な支援内容は明らかにされていないが、
ニュースソースによると、自治体が買い物チケットを支給するとあるので、
おそらく、市町村が高齢者や買い物弱者に対して利用券を配布し
ネットスーパー業者がサービスを提供するという形が具体的な取り組みになりそう。

今後消費者の年齢層があがるにつれて、買い物に行けない層が増えるのは必至。
行政と事業者が一体となって取り組むという方向性は固そう。
これと関連して、医薬品のネット販売もまたひと波乱あるかも。
「宅配ニュービジネス」成功の法則

「宅配ニュービジネス」成功の法則

価格:1,365円(税込、送料別)


@ソース
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100818/biz1008180057000-n1.htm
「買い物難民」を救え!ネットスーパーなど参入支援 経産省が指針
「買い物弱者(難民)」問題の解消に向け、経済産業省は、自治体と企業の官民連携を促すガイドライン(指針)を作成する。自治体が買い物チケットを支給しネットスーパーの参入を後押ししたり、公共交通機関を利用した買い物ツアーを実施するなどで支援サービスの普及を図る。高齢者の所在不明など崩壊が進む地域社会の再生にもつなげたい考えだ。  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 10:22Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月11日

コスメランドの薬事法違反で自主回収 旧ムトウ子会社イノベート

今年の春先に、楽天市場の年商60億ショップ、コスメランドが
通販大手の旧ムトウ、スクロールに子会社化されたわけだけど、
上場企業の子会社が薬事法違反だそうです。

メーカーブランドの輸入化粧品を販売する際に、
「本来貼付すべき日本語訳の成分表示シールを貼付しないで販売をしたこと」、「本来仕入先で貼付すべき日本語訳の成分表示シールを自社で作成・貼付したこと」の2点で、薬事法の表示手続きに違反しているとの指摘をうけたそうだ。

これを受けて、楽天市場からも注意文章が出店しているショップへ配布された模様。
ネットショップといえども、化粧品を販売する際は
薬事法上の表示に関する注意事項は守っていく必要がある・・・



@参考資料
www.cosmeland.jp/fs/cosme/c/infomation
コスメランド本店からのお知らせ
さて、このたび平成19年12月から平成22年3月まで、株式会社イノベート(当時代表者:吉本雅則氏)が仕入れた一部の輸入化粧品に薬事法に関わる表示違反があったことがわかりました

http://ascii.jp/elem/000/000/545/545809/
イノベート、一部販売済商品の自主回収を開始
2010年4月にスクロールの子会社となったイノベートは8月6日、浜田保健所から薬事法の表示手続きに違反しているとの指摘を受け、同社販売済商品の一部自主回収を開始した。

http://www.recall-plus.jp/info/13805
発表日 2010/08/06 コスメランド 輸入化粧品の一部に薬事法表示違反
Cosme Land 「一部輸入化粧品」 回収&返金
対象
・2007/12~2010/07までに購入した商品で、製造販売元の表示が「株式会社ココキタムラ」となっている全商品
・2007/12~2009/10までに購入した海外ブランド化粧品で、日本語による成分表示シールが貼られていない商品


http://www.scroll.jp/up_pdf/100730ir.pdf
スクロール 2011年3月期 第1四半期決算説明会資料(836KB)
  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 14:09Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年08月09日

ペニーオークションとは ヤスオク・サルオクで毎日激安

ペニーオークションをご存知でしょうか。
ヤフーオークションの相場価格の10分の1などで商品を落札できるなど
格安でオークション落札が出来る可能性があるというのがウリのサービス。

しかし入札するのに手数料が発生し、
落札しなくても手数料が戻ってこないというのがミソ。
参加者が多ければ多いだけ、主催者が儲かる仕組み。

落札できた1名はお得な感覚を得ることができるかもしれないが、
入札できず、手数料だけ支払ったその他大勢は、損した気分に。
しかしいつか自分も落札できると信じて手数料を払い続ける・・・

現代ニッポン裏ビジネス

現代ニッポン裏ビジネス

価格:480円(税込、送料別)


@ソース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0806&f=it_0806_014.shtml
新型のネットオークション、定価の10分の1の価格で落札できる
ペニーオークション最大の特徴は、1回入札するたびに75円程度の手数料を取られることである。何回も入札すると、最後に落札価格だけでなく、入札手数料が高額に膨れ上がってしまうこともあり得る。


インターネットオークション
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』  
インターネットオークションは、インターネットを利用した電子商取引で、インターネットを介して競売(オークション)を行うこと。ネットオークションと略称されることもある。

ペニーオークション 
ペニーオークション(en:Bidding fee auction)とは入札に対して手数料が発生する(チップとして購入する場合もある)オークションである。基本的に開始額は低く、また1回の入札で釣り上げられる金額は少額で固定されており、多数の入札があっても落札金額そのものは安くなるが、落札するまでにかかった金額を加味すると値引き率が大幅に下がり、商品を購入した場合よりも高くなる場合もある。落札できなかった場合には手数料は返還されず、丸損となってしまう。手数料の発生しないオークションもある(チップなど入札に必要なアイテムなどがある)。  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 09:56Comments(1)Eコマース・ネット事業

2010年08月03日

2010年ネット通販市場規模 物販5兆円うちモバイル10%

参考までに。
モバイル通販物販の市場規模が二けた成長維持。
2009年度でモバイルコマース全体で1兆円に迫る勢い。
それでもまだ、Eコマース全体でみれば、
モバイル通販の市場規模は全体の10%程度のようです。

調査結果PDF資料は14ページのモバイル市場規模全体図が一見の価値あり。


総務省が7月6日に発表した「モバイルコンテンツの産業構造に関する調査結果」によると、
09年のモバイル通販市場(物販系)は前年比12・7%増の4248億円だった。 
通販の売り上げやオークションの利用料を含めたモバイルコマース市場は、前年比11・4%増の9681億円。

・モバイルコンテンツの産業構造実態に関する調査結果
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu04_02000025.html

・調査結果データ(PDF)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000073104.pdf

***************************

@参考 e-コマース市場の調査結果2009
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/09109.html

◆物販市場

2008年
2009年見込
前年比
インターネット通販
2兆2,348億円
2兆4,802億円
111.0%
カタログ通販
1兆5,524億円
1兆5,227億円
98.1%
テレビ通販
3,906億円
4,046億円
103.6%
モバイル通販
3,145億円
3,661億円
116.4%
小売拠点型通販
394億円
478億円
121.3%
その他
716億円
694億円
96.9%
合  計
4兆6,032億円
4兆8,907億円
106.2%
  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 12:45Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年07月27日

楽天ポイントに変わる販促、楽天クーポンが本格稼働へ

楽天市場が新しい販促手法を本格稼働させる模様。
今度はポイントではなくて、クーポン。

ターゲットはまだ楽天経済圏にどっぷりはまっていない、ライトユーザー。

楽天市場の買い物だけではなくて、楽天トラベルなどにも活用していく予定のようで、
楽天が提供する様々なサービスへユーザーを誘導していく目論見だと思われる。

ポイントとクーポンを最大限活用して、
楽天経済圏の中で、できる限りお金を使ってもらおうという寸法。

楽天のオンラインレンタル事業にもクーポンは相性いいだろうし、
楽天のゴルフ予約事業でも活用できそう。

楽天市場購入履歴を分析し、
各ユーザーに向けた最適なクーポンをどんどん送っていくのだろう。
成功の法則92ヶ条

成功の法則92ヶ条

価格:1,680円(税込、送料別)


@プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=257287&lindID=2
楽天、クーポンの発行・管理を横断的に行えるプラットフォーム「楽天クーポン」の運用を開始
【クーポンの種類】 
 1、ショップクーポン(参画店舗/施設/企業提供型)
   :楽天に参画する店舗・施設が原資負担
 2、サービスクーポン(楽天提供型):楽天の各サービスが原資負担
 3、メーカークーポン(メーカー提供型):メーカーなど外部企業が原資負担  

Posted by 播磨のいぢ at 15:28Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年07月23日

会員制通販サイト・ギルト 高級ブランド品の格安販売

高級ブランド品のディスカウント販売で、伸びている通販サイトがある。
招待制ファミリーセールと呼ばれる手法で、会員登録させて顧客を囲い込む販売方法。
免税店よりも安いという価格帯でブランド品を販売。
元々アメリカで2007年に創業されたそうで、日本版は昨年2009年から。
しかしわずか1年で登録会員者数は30万人を超えるという。

会員登録はヤフーIDをもっていたらすんなりいける。
しかも初回登録で1000円の商品券がもらえる。(有効期限3カ月)
http://www.gilt.jp/
@参照
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/9f3da671c66ccc3050acf97dffe0499c/page/1/
高級ブランドの会員制ネット通販「ギルト・グループ」、米国と日本で急成長の理由(1) - 10/05/2

http://www.nikkei.co.jp/mj/
日経MJ7月23日付 ネット格安輸入が人気
急激な円高に在庫のだぶつきなど、金融・商品市場の変化に伴う海外ブランドの値下がりに目を付けた「ネット格安輸入」が人気を博している。
eコマース最前線

eコマース最前線

価格:1,250円(税込、送料別)

  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 10:46Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年07月15日

仕組みで「売る」技術 白川博司

白川博司氏といえば、通販業界のカリスマ。
前著、通販成功マニュアル (2004年発行)は駆け出し当時の私のバイブルでした。
1冊3万円の書籍にすがりついたものです。

通販成功マニュアルから5年あまり。
白川氏の新たな著作が2009年に発売されています。
それが、仕組みで「売る」技術という本。
内容的には通販成功マニュアルに書かれていたことが中心。
そこからはぶれていない。
そう、ぶれていないのだ。
通販成功マニュアル

通販成功マニュアル

価格:31,500円(税込、送料別)



5年という月日が経って、
様々なEコマースの方式が生まれては消えていったこの時代に、
ぶれていないのだ。

だから読む価値がある。

このノウハウは5年、10年、20年と時代が変わっても変わらない核心部分をついている。
だから読み継がれている。

正直、今日明日に即実行できる裏技が書かれているわけではない。
当たり前のことしか書かれていないと思う人もいるかもしれない。

しかし、3年後・5年後のEビジネスが一体どうなるかなんて誰もわからない時代に、
一筋のすがるべきものとして、こういう一冊を手元においていてもいいんじゃないのか。
仕組みで「売る」技術

仕組みで「売る」技術

価格:1,470円(税込、送料別)


【目次】
プロローグ 通販で既存ビジネスを見直せ!
第1章 ショッピングの主人公は、お客様だ!
第2章 通販成功のゴールデンルール
第3章 6カ月で結果が出る!通販ビジネス成功のポイント
第4章 異業種からの新規参入成功企業に学ぶ勝ちパターン
エピローグ 近未来通販の行方

@参考
http://www.sinkan.jp/special/interview/bestsellers8.html
白川博司 仕組みで「売る」技術
・まず言えることは通販商材を持つ努力を一年間くらいですること。
・『このやり方でやればお客さんを増やせる』という体感をすること
  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 11:22Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年07月14日

ヤフーショッピングのTポイント導入で楽天ポイントは交換終了

結構衝撃的なニュース。
ヤフーがTポイントを導入して、楽天がTポイントとの相互交換制度を終了するとのこと。
ヤフーは結構強気。
ヤフーショッピングの買い物ポイントだけではなく、
Yahoo! JAPANの他のサービスでのTポイント連携も検討していくとのことで、
完全に対楽天経済圏との真っ向勝負を挑む気だ。
しかもツタヤをはじめとするTポイント経済圏を味方に付けた(あるいは飲み込まれる)。
これは今後の動向が楽しみだ。

コンビニエンスストアと携帯電話、ネット通販、銀行、クレジットカード、ネット接続プロバイダなど
社会インフラとも思える各種サービスとポイントシステムの覇権争い。

リアルとサイバーの垣根を越えて、本格的なクリックアンドモルタルの時代がやってきた!
クリック&モルタル

クリック&モルタル

価格:2,100円(税込、送料別)



@ソース
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100714_380535.html
Yahoo!ショッピングが「Tポイント」導入へ、ヤフーとCCCが包括的業務提携
 
 プレスリリース
 http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/0714a.html
 T-SITE
 http://tsite.jp/

●楽天市場のポイント交換は終了・・・
http://point.rakuten.co.jp/doc/ex/tsutaya/
http://point.rakuten.co.jp/doc/ex/tsutaya/
*2010年10月31日をもってポイント交換受付を終了致します

交換レート: Tポイント1ポイント=楽天スーパーポイント1ポイント
※交換は1,000ポイントから100ポイント単位で可能です。
   

Posted by 播磨のいぢ at 13:46Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年07月02日

日経MJ6/30 ネット販売1~2年後には75%が黒字化

日経流通新聞、6月30日号での記事。
実店舗を持つ大手小売業者、500社のうち、ネット販売をすでに実施しているのは30%の149社。
そのうち32%に利益が出ており、ほぼトントンが21.5%。
赤字だが1~2年後には黒字化できそうなのが20.8%あるとのこと。
 
記事の見出しでは『46%が赤字』とされている。
現状では半数近くの大手企業ネット通販が苦戦していると読める。
しかし一方で半数以上の大手ネット通販は黒字化、あるいは黒字見込みで経営しているということになる。
ここに中小零細企業のネット通販を加えると、数字はがらりと変わるだろうけど、
インフラが整備されつつある今、リアル市場で資本の大きな企業がネットビジネスに参入すると成功確率はかなり高くなっていると考えてもよさそう。

また、1~2年後には75%近くの企業で黒字化を見込んでいるということなので、ますます参入企業が増えて、競争は激化する一方となりそう。
さらにここに中国ネットショップが参入してくるだろうから、競争は熾烈を極めそう。
よほどの独自性をださないと、ネット業界で息長く生き残るのは不可能・・・
  

Posted by 播磨のいぢ at 13:36Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年07月01日

Eコマースセミナー 激動するネット環境&消費行動にどう対応?

フューチャーショップといえば、最近勢いのある、
稼働ショップ数が900を超えるという、
自社サイト用のショッピングカートシステム、
ECサイト構築システムを提供している企業だけど、
こちらが株式会社フューチャーショップとして独立したらしく
記念セミナーを開催するそうです。

セミナーの内容を見てみると、結構濃い。
本格的にネットショップの最前線でやっている方にとっては
垂涎物のテーマがラインアップされている。

5000円ということだけど、十分価値ありそうな内容っぽい


株式会社フューチャーショップ設立記念 
激動するネット環境&消費行動にどう対応する!?勝ち組の法則を探す究極のECセミナー! 

第1講座で、外部環境を学ぶ
第2講座で、自社の立ち位置の確認の仕方と戦略の立て方を学ぶ
第3講座で、サイト設計の戦闘レベルテクニックを学ぶ
第4講座で、勝つためのブランディングを学ぶ

第1講座 「ユーザーの流れを変化させるEC環境の変化」
ヤフー株式会社 コンシューマ事業統括本部 プロデューサー 湯本 浩氏
第2講座 「船井総研流ECサイトの商品・価格戦略と、これからの顧客戦略」
株式会社船井総合研究所 WEBコンサルティングチーム 山本 頼和氏
第3講座 「SEO業界の先駆者が語るECサイトの設計"ECサイト4モデル式"」
株式会社ゴンウェブコンサルティング 代表取締役 権 成俊氏
第4講座 「小さな会社様こそブランディングは絶対に必要です「ブランドは根性?!」」
C-MK 代表 高槻 和美氏


定 員 各70名様
受講料 5,000円(税込)/1名様
【大阪】 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー9階 会議室1,2
【大阪】 2010年 7月21日(水)13:00~18:10(12:30開場)
ウェブ大変化パワーシフトの始まり

ウェブ大変化パワーシフトの始まり

価格:1,575円(税込、送料別)

  

Posted by 播磨のいぢ at 15:47Comments(0)Eコマース・ネット事業

2010年06月25日

ネット通販の出店を不要に ヤフー、事業者向け

大手ショッピングモールも運営するヤフーで、ネット通販の出店をしなくても、ヤフー会員が買い物をできる環境を目指していくそうだ。

従来からもヤフー商品検索という形で、 
ヤフーショッピングモールに出店していない独自ショップの商品もヤフー検索の対象になってはいたけれども、ヤフーIDや決済システムを共有化するというのは大きな進展だと思う。

※ちなみに楽天市場でも最近楽天IDと楽天あんしん支払いサービスを
外部に公開しだしているようで、対応している独自ショップ構築システムもいくつかあるようだ。
 

ヤフーはインターネット通販を自前で手がける外部企業の商品を紹介する事業を始める。同社のモールに出店しなくても、ヤフーのネット通販の会員を集客したい企業の利用を見込む。年末から本格展開し、消費者はヤフーのIDや決済システムを使って商品が購入できるようになる。

 ヤフーは自社のサイトでスーパーなどのネット通販商品を紹介し、消費者がクリックするとその企業のサイトにつながるようにする。手数料はモールに出店する企業と同程度にする見通し。

 ヤフーの会員は現在2400万で、会員はIDなどを使ってネット通販商品を購入している。ヤフーは同社のサイトを通じて外部企業が商品を販売できる仕組みを整え、取扱商品を拡大する。現在、中国タオバオが扱う商品を含めて1億点をそろえているが、2億点に引き上げたい考えだ。
  続きを読む

Posted by 播磨のいぢ at 16:46Comments(0)Eコマース・ネット事業