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播磨のいぢ
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社会人となって10年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。今年の目標はクリック&モルタル2.0!あえてアナログで接近戦にこだわっていこうと思います。
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッターを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・調達。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
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2009年11月09日

エクシングワールドのビズインターナショナル 消費者相談殺到

セカンドライフ、といえばネット上の仮想空間だったわけだけれども。
最近は利用者の減少が多く、過疎化が進んでいるとか。
そんななかで、更なるマイナスイメージの報道が。

ビズインターナショナル社の仮想空間「エクシングワールド」に対して消費者相談が1000件を超えたとか。

以前から勧誘の方法に問題があるということで問題視されていただけに、
今回の報道で致命傷になるかもしれない。
ビズインターナショナル社の2008年10月期の売り上げは44億9千万円で、会員は2009年6月度で約2万3千人いるという。



そういえば、PS3の仮想空間・HOMEも随分ながい間接続していないなぁ

@参考
http://www.j-cast.com/2009/11/07053373.html
仮想空間の「土地売買」で儲かる 勧誘企業に「消費者相談」1000件

http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200911030351.html
ネット内「土地」投資に相談1千件 「売買機能ない」 朝日新聞 2009年11月4日

ttp://www.secondtimes.net/news/japan/20090902_xi.html
宮城県、「X-I World」(旧エクシングワールド)の運営会社に業務停止命
仮想空間「セカンドライフ」の日本版を謳うマルチまがい(連鎖販売取引)企業「エクシングワールド」(開発・販売は「ビズインターナショナル」さいたま市)が、9月3日から営業停止処分を受けていたことがわかった

  
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Posted by 播磨のいぢ at 12:30Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ仮想現実

2008年12月11日

12/11PS3版セカンドライフ、HOMEが本日より利用可能

久々に心躍るニュースが。
プレステ3でセカンドライフ的なSNSが楽しめる「PlayStation Home」がとうとう本日12月11日より利用可能になるみたい。
さっそく試してみたいと思います。

セカンドライフは2年ほど前のブーム以降、ちょっと落ち着いてしまった感がありますが
PS3版セカンドライフともいえるHomeはかなり定着するかもしれない。

もうすぐみんなのゴルフ5の廉価版も出るし、我が家のPS3が再び活躍する日も近い?



http://www.jp.playstation.com/ps3/home/ 
日本語版公式サイト

PlayStation Homeで楽しむ仮想世界。3Dのリアルなアバターを使って、テキストチャット、ボイスチャット、ジェスチャーなど様々なコミュニケーションが可能



@参考ニュース

http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20081210_pshome.html
PlayStation®Home「プレイステーション ホーム」
PLAYSTATION®3全ネットワークユーザーを対象に12月11日より全世界同時にサービス開始
日本国内では、クローズドβテストの参加者からもご好評をいだだいている『ナムコミュージアムBETA』(株式会社バンダイナムコゲームス)との連動企画に加え、『SIREN』、『みんなのGOLF』をはじめとする自社タイトルの専用ラウンジなど、ゲームの楽しみ方が更に拡がるサービスを開始当初からご利用いただけます。また、クリスマスやカウントダウンなどユーザーの皆様にご参加いただけるスペシャル企画も12月中に実施する予定です。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081210-00000009-famitsu-game
PlayStation Homeが2008年12月11日より全世界同時にサービス開始!
3D空間の中でユーザーどうしがゲームやコミュニケーションを楽しむ、プレイステーション3の“新しい遊び場”がついに開放される。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)がプレイステーション3の新サービス“PlayStation Home”のサービス提供を、全世界同時で2008年12月11日よりスタートすることを発表した。
  
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Posted by 播磨のいぢ at 09:36Comments(3)TrackBack(0)セカンドライフ仮想現実

2007年06月18日

セカンドライフって本当に流行ってるの?日本語版はいつ?

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070618AT2C0100F17062007.html
セカンドライフ内の経済圏、08年に1兆2500億円の予測


06年に104億円だった仮想通貨「リンデンドル」の取引量は07年に1350億円、08年には1兆2500億円に達するという



みずほが何やら試算をしておりますが、
いったい何を根拠に1兆円という予測をしているのだろうか・・・




セカンドライフは第二の人生を意味する、セカンドライフと
仮想空間でのバーチャルゲームを意味するSecond Life(セカンドライフ)の2つの意味がある。



2007年現在、そのどちらもが重要キーワードで、
団塊世代のセカンドライフと、
コミュニティ喪失後の仮想世界は
一般ユーザーの注目を集めていることは確か。



ただ、現状は仮想世界のセカンドライフは
マスコミ先行、しかも過剰な先行になっている。

実体としては、日本人ユーザーの利用者はまだまだ伸びていないと思う。

理由としては日本語版がいまだに正式オープンしないことや、
回線速度が異常に遅いこと、
快適に稼働させるためのパソコンのスペックがかなり高いレベルを要求させられることなどがあると思う。



とはいえ、世界的にみると
毎月100万ユーザー単位で登録者が増えているのも事実で、

企業としては、恰好のPRになると考えて、進出するのもうなずける。  
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Posted by 播磨のいぢ at 14:36Comments(3)TrackBack(11)セカンドライフ仮想現実

2006年11月20日

Second Lifeとは違う 3D仮想現実「splume」

Second Lifeとは違う 3D仮想現実「splume」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/20/15143.html

「Second Lifeとは違う」3D仮想コミュニティ「splume」がスタート
スプリュームは、3Dバーチャルコミュニティ「splume」のオープンベータテストを3月20日に開始した。 ● 仮想空間をユーザーが作成できるアバター型の3Dコミュニティ



唯一と思われた、仮想世界がどんどん広がっていく感じ。

Second Life自体をまだ十分に理解しきれていない状態で
つぎつぎと新しい仮想世界が提案されたとしても、
消化しきれないかもしれない。


ただ、何が違うのか、
どちらがよいのかは
解説してほしい。   
Posted by 播磨のいぢ at 19:18Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ仮想現実

2006年10月20日

その企業はSecond Lifeに相応しいかを問う6つの質問


その企業はSecond Lifeに相応しいかを問う「6つの質問」
http://its.seesaa.net/article/35528456.html

1.そのブランド(企業)は長期間、Second Lifeに居続けることはできますか?
2.Second Life内で求められるものと現実で求められるものの違いや関連性を十分に理解しているか?
3.効果測定はどうやってする?
4.ライバル対策はしていますか?
5.仮想世界で中傷する人々への対応を準備されているか?
6.Second Life内でのキャンペーンで実世界にとってのどんな利益を獲得しようとしますか?

セカンドライフSNS
http://sns.secondlifenavi.com/?m=pc&a=page_o_login
 
セカンドライフ で検索した結果 1〜100件目 / 約2,290,000件 - 0.04秒 3/6
セカンドライフ で検索した結果 1〜100件目 / 約2,470,000件 - 0.07秒 3/8
セカンドライフ で検索した結果 1〜100件目 / 約2,530,000件 - 0.05秒 3/9
セカンドライフ で検索した結果 1〜100件目 / 約5,080,000件 - 0.04秒 6/18

一日10万ペースで増えていく、セカンドライフ検索結果。
今後どのような伸びをみせるのか・・・

※2か月で2倍・・・・  
Posted by 播磨のいぢ at 19:19Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ仮想現実

2006年10月20日

セカンドライフ=体験を売り物にするってこと? >「銃夢」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070315/121150/

これがプレステ3の真の目的?

〜オンラインサービス「Home」発表





「オンライン上で「体験」を提供する広告モデル」との指摘有り。



まさにそうだろう。



あたかも実際にそうであるかのように体験させるのが、セカンドライフ・仮想世界の目的なのだから。



※しかしあたかも、かのように、だと信仰の世界の話になる。

例)あたかも神がいるかのように信仰の対象を想定する



セカンドライフやHOMEといったツールを利用することによって、

人間の創造の世界での可能性をさぐるこころみ、それこそが

現実の世界で逃げ場のない

1億総ネットカフェ難民のわれわれの逃げ場所です。





仮想世界で体験したことと実際に肉体を通して、実体験したことの差は生まれるのだろうか。



しかし究極的に、脳に直接信号を送るタイプの

神経接続型のPCなどが出来た場合に、

われわれは仮想世界と現実世界の体験の違いについて

実際のところ、差をつけることが出来るのか?







このような仮説は幾度も試みられている。



たとえば「銃夢」の世界においても。






http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%83%E5%A4%A2

銃夢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



『銃夢』(ガンム、GUNNM)は、木城ゆきとのSF漫画作品である。集英社の雑誌「ビジネスジャンプ」で1990年から1995年にかけて連載され、単行本は全9巻が発売された。
  
Posted by 播磨のいぢ at 18:19Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ仮想現実

2006年09月23日

セカンドライフとブルーオーシャン戦略






ブルー・オーシャン戦略 

競争のない世界を創造する

Harvard business school press 

著者: W.チャン・キム /レネ・モボルニュ



↓概要

差別化、低コスト、コア・コンピタンス、ブランディング…。これまで数々の「戦略」がもてはやされてきたが、ライバルと同じ市場で戦うかぎり、どれほど巧
妙に戦略を練ったところでいずれ消耗戦を強いられることになる。血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶ
のなら、いま企業がめざすべきは、競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だろう。





セカンドライフの仮想世界をブルーオーシャンと考えてよいのか、

いやそれは無理だろう。



すでに多数の広告媒体があふれているし、

そのうえ、4月からの日本語版が発表されれば

いままで以上の競争が待っている。





要は他の追随を許さないような

ばかげた切り口で

何をするか

何と何をくっつけて考えるのかだと思う。



今あるアイデアとして、仮想世界と仮想世界をくっつけること。





ゲームの世界でゲームをするってこと。  
Posted by 播磨のいぢ at 19:19Comments(1)TrackBack(2)セカンドライフ仮想現実

2006年09月21日

マルチ・ハビテーションとセカンドライフ

マルチ・ハビテーションとセカンドライフ


マルチハビテーション:多地域居住とセカンドライフの概念って近いような気が。



オールアバウトより@国内移住もあり!実践マルチハビテーション

http://allabout.co.jp/travel/immigration/closeup/CU20060825A/index.htm

マルチ(Multi-「多様な」を意味する複合辞)とハビテーション(habitation「住居」を意味する名詞)を組み合わせた造語で、二地域以上
の、複数の居住空間に生活することをさします。定住という概念を超え、いくつかのお気に入りの都市で暮らす―――。マルチハビテーションの考えに、国内と
海外の垣根はないようです。







これってまさしく、セカンドライフの概念に近いのでは?

現実世界と仮想世界で、それぞれお気に入りの世界で暮らしていく。

そんな生活スタイルが確立される時代がくるの?







類似概念として、二地域居住がある。

二地域居住(にちいききょじゅう)とは、団塊の世代のリタイアで、都市住民に広がることが予想されている生活様式。都会に暮らす人が、週末や一年のうちの一定期間を農山漁村で暮らすもの。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%B1%85%E4%BD%8F



 
  
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2006年09月20日

セカンドライフは就職氷河期世代のフリーターのモルヒネ

セカンドライフは就職氷河期世代のフリーターのモルヒネ


「ネットや携帯がリアルな人間関係を代替している結果、社会問題が表に出てこなくなって

 いるのではないか」。就職氷河期世代のフリーターからそんな話を聞いて、考えさせられた。

http://oo.2ch2.net/read/news22.2ch.net/newsplus/1173926329/l50?t=1

「このままほっておくと、就職氷河期世代の暴動が起きるかも」…ネットは彼らの孤独をいつまで癒せるか







ネットが普及した時期と、就職氷河期が長引き、ニートやフリーターが増えていった時期とは

 重なる。彼らが40代、50代になったときも、ネットの人間関係は途切れることなく、社会性を

 満足させることができるのだろうか。(一部略)

 http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=MMITzt000013032007



※前:http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173897895/





↓↓↓



1994年〜2004年に学校を卒業した連中のことを就職氷河期世代というらしい。



この連中がいまの年長フリーター、ニート世代というわけだ。





この連中がセカンドライフにリアルでは求められない人間関係やら孤独の穴埋めやら求めたとして、所詮バーチャルな世界のことだし、根本解決にはならない。



はやく就職せよとの言説か??









孤独を癒すためだけのセカンドライフならば、どうして世界中で受けいれらるのだ。



世代間論ではなく、人間の普遍的な問題として

孤独とルサンチマンと仮想世界について考えて欲しい。







フリーターが300万人集まったとして、

全員がセカンドライフ難民になる日も近いのか???

 
  
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2006年09月19日

仮想世界とセカンドライフ <可能世界、多世界解釈

仮想世界とセカンドライフ <可能世界、多世界解釈


仮想世界 セカンドライフ,仮想世界 ゲーム,将棋 仮想世界,がっちりマンデー 仮想世界で検索



仮想世界で検索したところ、ほとんどセカンドライフに直結していた。


仮想世界 で検索した結果 1〜100件目 / 約1,210,000件 - 1.19秒 しかも121万件もヒット。

↓ 仮想世界=セカンドライフっていう図式は出来上がりつつある。 ヤフーの広告もほとんどこれだ。 ↓ 想像の世界から現実世界の延長としての世界へ。 いやはや。 人間にとっての可能の世界というくくりでいけば、現実世界も仮想世界もどちらも現実なのかも。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E4%B8%96%E7%95%8C 仮想世界

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

可能世界 - 論理学の一分野である様相論理学において使用される専門用語。「想像することが出来る世界」一般のことを指して使われる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E8%83%BD%E4%B8%96%E7%95%8C エヴェレットの多世界解釈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

エヴェレットの多世界解釈(エヴェレットのたせかいかいしゃく)もしくは単に多世界解釈 (たせかいかいしゃく、many-worlds interpretation) とは、量子力学の解釈問題における解釈のひとつである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A7%A3%E9%87%88

  
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2006年08月20日

セカンドライフにおける企業の目的、役割

セカンドライフにおける企業の目的、役割


<ユーザーが集まる場所も作れることが理想です。

<TOYOTAが行っている車の試乗のように(スクリプトエラーで私は乗れませんでしたが^^;)、ユー<ザー参加型の広告を作りましょう。セカンドライフをビジネスに取り入れるのであれば

<その投資は「宣伝費」として考え、良いもの・良い場所をつくってください

http://secondlife.kitaguni.tv/e352973.html



セカンドライフにおける企業の目的について考えてみた。

・集客

・広告収入

・ブランドイメージの浸透

・新商品のデモ

・コミュニティ構築

・新商品開発アイデア収集

・2ちゃんねるにはない情報収集

・島を独占して販売





セカンドライフを利用する目的についていまだはっきりしない。

人生の目的と同じか??













人が集まることが大前提で、

ミクシィではないが、

コミュニティビジネスとして、期待集まってる様子。



個人的には、大手企業が乗り出すのは時期尚早と思うが。 
  
Posted by 播磨のいぢ at 19:19Comments(0)TrackBack(0)セカンドライフ仮想現実