2007年09月04日
阪神首位に1.5差!しかし一言物申す
虎5連勝で首位巨人に1.5差
http://osaka.nikkansports.com/baseball/professional/tigers/f-ot-tp0-20070904-251385.html
↓
阪神、6−2で横浜を下し5連勝、貯金を今季最大10に!
ちかごろ負ける気がしません。
テレビでは8月のタイガースのチーム防御率が2点台であると言ってました。
チーム全体の防御率が2点台!
3点とれば勝てる、ってことならそりゃあ首位に肉薄もするってもんです。
今日は先発の能見がまずまず結果をだしたし、
シーツがきっちり仕事をして、
危なげない試合でした。
しかし!
喜んでばかりもいられない。
個人的に、いち野球ファンとしていっておきたいことがある。
横浜である。
特に横浜の守備。
パスボールに暴投に、併殺をあせってエラーに・・・外野にゴロがきたらお手玉×2・・・
ちょっとあまりにもいただけなかった。
一生懸命プレーしている結果としての
リスクを冒したうえでのミスというよりも
軽率なプレーの連続のように私の目には映った。
せっかく終盤は横浜の投手で、山口俊という高卒で20歳の若者の
150キロを超える小気味よい投球もあったというのに、
ゲーム自体は実にあっさりしていたように思う。
FAでスター選手がどんどん海外に流出する現状を考えれば、
ひとつひとつのプレーに魂を込めなければ
ファンの心は離れてしまうんじゃないか?
私が横浜ファンなら、
今日の試合はブチ切れです。
阪神ファンなので、勝利自体はたいへん喜ばしいのですが、
過程としては気を引き締めたい。
次は我が身だと。
2007年09月04日
NHKスペシャル 人事も経理も中国へ アウトソーシングの脅威
昨日のNHKのテレビ。
ショッキングな内容でした・・・
番組では、通販大手のニッセンが踏み切ったアウトソーシングの現場の苦悩が。
他人事じゃなくて、本当に心にずっしりきました。
何も考えずにのほほんと生きてたら、自分自身がアウトソーシングされちゃう。
時代の流れとか、世界が変わったわけじゃなく、
産業革命以降の自然の流れなのかもしれない。
いうなれば情報革命。
日本のコストの5分の1とか10分の1で中国では仕事をしちゃう。
(電話よりもメールを活用するとさらに効率があがるみたい。)
特に怖かったのが、
中国の大連では日本語ぺらぺらの優秀な人材がうじゃうじゃいること。
大阪弁を理解する中国の女性、非常に賢そうでした。
こりゃあ、日本人に残された仕事って・・・何があるんだろう。
グローバル化の荒波にさらされた現場では、他人事じゃないでしょう。
大手があらゆる手段でコストダウンを図って、なりふり構わずやってくるんだから、
中小、零細企業はよっぽど工夫して、自分たちにしかできない強みを発見して伸ばしていかないと、
中国やインドの25億人パワーの前に飲み込まれてしまいそう。
※近頃の中国製品バッシングもその反動か?
番組自体としては、総務のベテラン社員が次のステージへ挑戦しようと決意するところで終わってましたが、
実際問題50歳超えてから、これまでの自分を全部捨てて
もういちど0から自分を作り替えることなんてできるんだろうか?
はぁ。
どうすればよいのでしょうか。
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2007年09月04日
FAで福留を獲るべきかどうか
引き留め?移籍?国内でも福留争奪戦
http://news.livedoor.com/article/detail/3292596/
「ドラフトで(大阪桐蔭の)中田君を獲ることができ、さらに2、3人を外国人やFAで補強できれば」
↓
来年の話になっちゃいますが、
FAで福留を阪神は獲りに行くんでしょうか。
中田はくじ運次第だと思いますが、
福留はどうなんでしょう。
個人的には福留はメジャー志向なんじゃないかと思うので、
下手に動かない方が良いような気もします。
ただ、巨人に行かれるのはさすがにまずい。
巨人のクリーンナップがまたFA選手一色になっちゃいます。
巨人の外野が、高橋・谷・福留・・・・・怖い!
福留には中日残留か、メジャー、この二択のなかで考えてもらいたいものです。
まだまだ阪神の外野戦争ははげしいのです。
福留といえども大変です。
(桜井、林、浜中、赤星、金本、赤松、・・・・超激戦なのです)
補強するならやっぱり先発投手陣でしょう!
井川復帰!コレしかない。

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