2007年09月18日
タイム涼介「あしたの弱音」のあとがきに泣かされた。
あしたの弱音
内容紹介
学校に住み込み、自給自足生活を送る中学生・弱音。
5年に渡りコミックビーム誌上で連載され、当初、普通のギャグ漫画であったのが、
勝手にキャラクターが暴走し、途中でシリアスな青春漫画となった異色の作品。
要望の多かった後半をメインに待望のコミックス化!
http://www.time-ryosuke.com/works/yowane/ あしたの弱音 作者公式サイト
http://www.kanshin.jp/comic-beam/?mode=keyword&id=743825 コミックビーム あしたの弱音
↓
このところブログの書評や感想をみて、おもしろそうな本やコミックを買うことが増えました。
だいたい自分が好きそうなタイトルの傾向が似ている人ブログをよくチェックします。
そのなかで、最近のヒットがタイム涼介「あしたの弱音」というコミック。
連載開始が2001年で、単行本化されたのが2007年9月。
あしかけ6年以上かかってやっとこさです。
その苦労もスパイスになっているし、作者の年齢が自分に近いこともあり
漫画の内容だけではなく、そのあとがきにもえらく感動してしまった。
漫画を通して作者自身が成長していくようすがコメントからヒシヒシ伝わってくる。
その中で、作者のタイム涼介氏が「前向きなあきらめ」という言葉を使っていた。
前向きなあきらめとは、世間一般のいわゆる『しあわせ』をあきらめて
自分には漫画しかない、という人生を受け入れるという姿勢のようだ。
つまり腹をくくるってことかな。
自分自身に置き換えてみれば、いまやっている仕事で考えてみればいい。
今の仕事で道を切り開いていくしかないと腹をくくったとき、
タイム涼介氏は胸に熱い火が灯ったという。
そんな瞬間を経験した人間だからこそ描き出せる作品が、この「あしたの弱音」。
まだ前向きなあきらめができていない人も、
胸に熱い火が灯っていない人も、この漫画を読めば作者の熱が感染するかも。
ちょっと最近煮え切らないと嘆いている方へ。オススメです。 続きを読む
2007年09月18日
体内メーカー:脳内メーカーの体内版 もう飽きた?
脳内メーカーがいまだに人気かもしれませんが、
今度は体内メーカー。

仕組みは全くいっしょ。
名前を入力したら
今度は脳みそじゃなくて
ボディパーツに文字が浮かび上がっていく。
同じようなサービスが多数乱立しているので、
一部ではもう飽きた、などという声もチラホラ。
一応ご紹介まで。
今度は体内メーカー。

仕組みは全くいっしょ。
名前を入力したら
今度は脳みそじゃなくて
ボディパーツに文字が浮かび上がっていく。
同じようなサービスが多数乱立しているので、
一部ではもう飽きた、などという声もチラホラ。
一応ご紹介まで。

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