アクセスカウンタ
最近の記事
プロフィール
播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって10年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。今年の目標はクリック&モルタル2.0!あえてアナログで接近戦にこだわっていこうと思います。
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッターを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・調達。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
話題のニュースについて地元情報・播磨地域芸能・テレビドラマ視聴率阪神タイガースについて通販・お買い物情報マイマップ人気記事ランキング

2007年10月18日

今こそ、自虐の詩(業田良家) これを読まずに死ねるか!



これを読まずに死ねるか、という一冊:業田良家の自虐の詩。

10月27日より映画も上映される。


すべては下記のフレーズに向かって突き進むわけだが、
油断は禁物です。
本屋でついうっかり立ち読みなどしようものなら
ドバドバ泣けてきて・・・


_______________

『自虐の詩』 業田良家 下巻P265〜より

「前略 おかあちゃん

この世には幸も不幸もないのかもしれません。
なにかを得ると必ずなにか失うものがある。
なにかを捨てると必ずなにか得るものがある。
たった一つのかけがえのないもの、
大切なものを失った時はどうでしょう・・・
私たちは泣き叫んだり立ちすくんだり・・・
でもそれが幸や不幸ではかれるものでしょうか。
かけがえのないものを失うことは、
かけがえのないものを真に、そして永遠に手に入れること!
私は死にもの狂いで求めました。求め続けました。
私は愛されたかった。
でもそれがこんなところで自分の心の中で見つけるなんて・・・
ずっと握りしめてきた手のひらを開くとそこにあった。そんな感じで。

おかあちゃん
これから何が起きても怖くありません。勇気がわいています。
この人生を二度と幸や不幸で はかりません。
なんということでしょう 人生には意味があるだけです。
ただ人生の厳粛な意味をかみしめていけばいい。
勇気がわいてきます。
おかあちゃん いつか会いたい。
そしておかあちゃん いつもあなたをお慕い申しております。

かしこ
葉山幸江 」

______________

「日本一泣ける4コマ漫画」として伝説的な漫画も連載開始は1985年。
もう22年前です。

私がはじめて読んだのは10年以上前。
大学生のころでした。

あれから幾星霜・・・
自分も自分を取り巻く環境もずいぶん変わったような、変わっていないような。

変わるものがあるなかで、この作品への愛情は変わっていない。

 

なぜそれほどまで、長きに渡って 記憶から消え去ることなく
いまでも通用するような感動があるんだろう。


このマンガを読むと、どんな人生にも価値はあるって思えるのが不思議。

徹底的に自己否定して、自虐的な生き方しかできない人間だとしても。

自分には価値はない・・・

人生には価値はある・・・


「求めない」じゃないけど、
価値はないって言えばいうほど、価値を求めているのかも。

だから自虐の詩?



苦境のどん底でも、幸福の絶頂でも読む価値ありの本です。

少しだけ勇気がわいてくるかも。






ちなみに私が一番好きなキャラクターは熊本さんです。
 
  
続きを読む
Posted by 播磨のいぢ at 22:55Comments(0)TrackBack(2)読書メモ・感想文

2007年10月18日

照一隅者是国士 亀田負けるな、自分に負けるな。

このところずーと気になってしょうがなかった。
心に引っかかってしょうがなかった。

どうやったら、自分を変えることができ
望むような生き方ができるのか。


亀田一家を見せつけられて、憐れに思ったわけじゃないが
自分の気持ちの中には、確実に今は応援する気持ちが芽生えている。

朝青龍も亀田兄弟も、負けるな。ガンバレ。
自分の持ち場、役割をしっかり理解して
もう一度、白紙から反省してやり直せ。

周囲の環境も立場も、求められている役割も変わっていく。
変化してみせろ。
変わってみせろ。
立ち直ってみせろ。

自分の不安を、孤独を直視せよ。
そして最善を尽くせ。


どうやったら叩きのめされた人間が、もう一度立ち上がれるのか。
さっぱりわからない。
分からない中で、出来ることといえば、最善を尽くすだけだ。
今できる最善を積み重ねるしかない。


変わっていく世界の中で、ぶれない軸をいつも確認しながら
自分本来の目的を果たせ。


そうした時、叩きのめされることなく・挫折なく頂点に立つ人間よりも
より多くの共感と感動と尊敬を集める存在になれるのかもしれない。


頭の中で悩みまくって、うずくまって沈んでいるなら、
少し身体を動かしてみよう。
そしていつもの自分より少し変化を。

いまある苦悩という苦行を何度も超えて見せるなら、
必然的に応援する人間は増えるはずだ。


これまでの取り組みが全部無駄っていうのは悔しいだろう?  
続きを読む
Posted by 播磨のいぢ at 20:00Comments(1)TrackBack(0)ことば・用語・考え

2007年10月18日

カリスマの功罪→亀田、沢尻、朝青龍、安倍首相、ほりえもん

地に落ちてからのエネルギーの源は何だろう。

祭り上げて叩き落とされたあとから湧き上がるエネルギーはどんなものだろう。

2007/10/16 手のひら返しと風見鶏。亀田とTBSと世間が怖い。

先日もブログに掲載したのだけれど、揺れ幅の大きい人生って大変だ。

今我々は、インターネットやテレビによって捏造・製造された、
一時は時代の寵児とまでいわれたカリスマが
世間の目によって地にたたき落とされている様子をリアルタイムで見せつけられている。


これって何なんだろう。


あまり昔の記憶まで引き戻せないが、近くでは
ライブドアの堀江社長の件が思い出される。

直近では、安倍元首相や朝青龍、沢尻エリカ、今回の亀田一家など。



それぞれ功罪があって、いろいろ論説済みだろうから
いまさらホリエモンの擁護はしないけれども、
それでも一時はカリスマと呼ばれ、一つの世界のトップランナーであったことは確か。


朝青龍と亀田一家はその存在が非常に似ているんだ。

ヒール役を担い、しかし横綱不在の相撲界を支えた存在であったことは確か。
ヒール役を担い、しかし低迷していたボクシング界を支える存在であったことは確か。

しかして、積もり積もったものが爆発したのか
世間という名の批判が集中し
いまや顔をあげて公の場で言葉を発することすらできなくなってしまった・・・

沢尻エリカもどこまで演技でどこまで本気か分からないが。



マスコミと堕ちたカリスマと世間と、誰が悪くて誰が正しかったのか。


それは今の自分にはわかりません。
それにだれが正しくてだれが間違っていたのかはその時、タイミング、見る視点から常に変化している。


本日の朝のテレビ、フジテレビの亀田一家謝罪会見の解説が象徴していた。

めざましテレビでは飯田元世界チャンピオンが解説。
亀田一家はJBCに説明にいっただけで、謝罪会見をするつもりはなかったので
準備もできておらず、謝罪も十分ではなかったのもしかたがないと説明。

一方で特ダネでは謝罪会見を亀田一家側から開かせてほしいと言ったのに
謝罪が十分ではなく、とんでもないと。


・・・・


小さなポイントではあるが、事実が
大きな声にかき消されて
捻じ曲げられる瞬間を見たような気がする。


大きな声が、自分の都合のいいように
事実の一部分しか見ずに
押し通してしまった瞬間をみた。


本当に怖いぞ。これは。



誰がこれを指摘して、力の暴走を止められる?



自分には分からないし、分かりたいと思えない。
知りたいのは、地に落ちた人間がもう一度立ち上がり、
活動を再開するときのエネルギーの源。

どんなことを思いながら朝青龍や亀田一家や安倍元首相は
もう一度、と言って立ち上がるんだろうか。

それとも、もう諦めちゃう?

立ち上がれるほどのエネルギーって、世間を見返してやりたいとか
自分をたたき落とした奴への復讐のパワー?

それとも逆境の時こそ支えてくれた存在に対する感謝と愛情のパワー?


それともそんな独り個人のパワーなんて
大きな声がかき消してしまう?
せっかくのやる気を無力化しちゃう?

目指すべきは揺れ幅の少ない、バランスのとれた人格形成?

今までの取り組みすべてが全否定?
誰があれだけの練習をやってる?
獲得した人気、集客は誰の懐へ?

そんなことの方が気になってしょうがないんだ。  
続きを読む
Posted by 播磨のいぢ at 10:17Comments(1)TrackBack(1)ことば・用語・考え