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播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって10年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。今年の目標はクリック&モルタル2.0!あえてアナログで接近戦にこだわっていこうと思います。
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッターを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・調達。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
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2008年08月09日

8月5日NHKプロフェッショナル仕事の流儀 宮崎駿特集

8月5日放送 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 スペシャル ~「ポニョ」密着300日 ~を見た。
プロフェッショナル 仕事の流儀はいつもチェックしているけれども、今回もかなり見ごたえのある番組になっていた。





崖の上のポニョ の映画公開にあわせた宮崎駿監督の特集だったわけですが、興味深かったのは宮崎駿監督の半生。

幼少のころに母親が病気になって、思う存分甘えられなかったこと。
その思いが、自分の存在価値なんてないんじゃないか・・・「生まれてこないほうがよかった」と思うようなところにまで達したという。

宮崎駿監督の母親への思いは、その後の映画でたびたび母を登場させることにつながってく。

宮崎アニメの女性が強かったり、老人が強かったりするのはそういう部分が影響しているのかもしれないと。


そして今回の映画最新作、崖の上のポニョ のキャッチコピーは「生まれてきてよかった」。

完全に宮崎監督の思いが詰まっている。

映画のラスト。
母親のイメージを重ねた老女と、自身を重ねたキャラクターの抱擁。
そこにたどり着くまでの物語を知ってもう一度映画を見ればまた違った感動を得ることができるかもしれない。

そういう普遍的な思いが詰まっているからこそ、宮崎アニメは色あせないのかもしれない。

  
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Posted by 播磨のいぢ at 08:36Comments(0)TrackBack(0)TV・芸能・視聴率