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播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2008年08月18日

読書メモ 業田良家 新・自虐の詩 ロボット小雪

業田良家の自虐の詩は映画にもなったし、泣ける漫画としてあまりにも有名。
その自虐の詩シリーズに新作が出ていたってご存知ですか?

心を持ったロボット、心を失った人間・・・・

それがロボット小雪の世界。

新・自虐の詩と銘打たれた1冊はファンなら必読の一冊かと。



新・自虐の詩 ロボット小雪 SFチックで格差社会問題

出版社 / 著者からの内容紹介
この格差という社会のシステムは人間を幸せにするのか?
純粋な感情を持ったロボット小雪を通して描く衝撃の未来像(ものがたり)、鬼才・業田良家がこの国の未来を描いてしまった!!

○関連ブログ

現代の鉄腕アトム『ロボット小雪』
http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_b62b.html


自虐の詩
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』.http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%99%90%E3%81%AE%E8%A9%A9
自虐の詩(じぎゃくのうた)は業田良家による4コマ漫画作品、およびこれを原作とした日本映画。


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Posted by 播磨のいぢ at 18:51Comments(1)TrackBack(0)読書メモ・感想文

2008年08月18日

読書メモ 儲かる会社になる!パクリコンクール&盗品見本市

強烈なインパクトのある言葉、パクリコンクール、盗品見本市。
一見眉をひそめたくなるような言葉だが、実はナレッジマネジメントと業務改善の重要なキーワード。
オンリーワンよりもナンバーワンを目指せという。

逆説的なことばに胸躍りながら、いま自分ができることから変えていくという姿勢を学びたい。


パクリコンクール&株式会社盗品見本市

朝30分の掃除から儲かる会社に変わる 社員ニコニコ業績ピカピカの法則
http://book.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/00045-8.html
「形」にこだわり続けるからこそ「心」が変わる
「パクリコンクール」で一気に改善が進んだ
「月200件」の改善を積み重ねる会社の秘密


「株式会社盗品見本市」のススメ
なぜ、「経常利益の数倍」を社員教育に投入するのか?
「株式会社盗品見本市」でマネされたら、マネし返す
動機は「不純」であればあるほど、効果が出る

辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!


http://kettei.jp/
●小山昇・著
●定価1,575円(税込)
●四六判
●236ページ
●2008年8月20日発売


○無料のメルマガ
「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!
http://archive.mag2.com/0000158168/index.html
株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏


「ナレッジ(知識)の共有」を、パクリコンクールという形で実現
「パクリコンクール」:どこから何をまねたか。そしてどう改善したかをまとめ、毎月部門ごとに集計。
 一人だけ勉強している社長はダメ : 社長が勉強しても社員が勉強しないなら、両者の差は大きく開く。
 差がひらくと、社長の方針や指示も理解できなくなる。


部下の総意で管理職を更迭できる仕組み
自分の賞与の半分を投げ捨てる覚悟さえすれば店長も引きずりおろす事ができる


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Posted by 播磨のいぢ at 17:58Comments(0)TrackBack(0)読書メモ・感想文

2008年08月18日

8/18 ジャパナビ 郵便会社が中国向けネット通販斡旋?

インターネット通販の市場も日本国内はすでに飽和状態。
パソコン経由のネット通販はすでに成長が頭打ちで、競争が激化。
携帯電話経由のモバイル通販でさえ、すでに勝ち組と負け組の明暗が分かれてきた・・・

多くのネットショップ企業の方向は海外へ。
特に北京五輪で盛り上がる中国市場へのネット通販進出は数少ない成長が期待できる方向性。

楽天市場もすでに台湾、上海への進出を表明。
実際に稼働している模様。

そんな中、民営化した郵便会社が中国向けのインターネットショッピングモールを開設し、通信販売仲介サービスを開始しするようです。

*郵便事業会社が中国向けネット商店街 国際物流拡大狙う
http://www.asahi.com/business/update/0816/TKY200808160288.html

商品発送はEMS国際郵便を利用し、代金はクレジットカード決済。
手数料は売り上げに対し手数料4.5%。
*出店には初期費用20万円、月の基本料10万円が必要。
 
当初は三越やサンリオ、ベビー用品の赤ちゃん本舗、田崎真珠、大丸など大手7社に限りスタート。
運営が軌道に乗ってから新規出店企業を募集するようです。
※この手法はアマゾンのやり方と似ている・・・・    

★JapaNavi ジャパナビ
http://japanavi.post.japanpost.jp/
  (2008年8月18日 日本時間15時オープン)

※現時点でサーバートラブル?のためか正常に表示できていない模様です。


システム障害のお報せ
https://japanavi.post.japanpost.jp/pg/newsdetail.axl
8月18日15時24分~8月19日07時50分まで、システム障害により、サイトへアクセ スできなくなりお客様にはご迷惑をお掛けしました。
申し訳ございませんでした。


ソースは
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080817AT3S1400L16082008.html
郵便事業株式会社
http://www.post.japanpost.jp/index.html
中国向けインターネット・ショッピング・モールの新設(8/8)
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0808_02.html
中国向けインターネット・ショッピング・モールの新設(PDF154kバイト)
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2008/0808_02_c01.pdf


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Posted by 播磨のいぢ at 15:35Comments(0)TrackBack(0)中国起業・中国語入門

2008年08月18日

2007年度楽天市場、ヤフー、アマゾン流通総額 出店契約数

ネットショップを始めるにあたってどこのモールに出店するのかを考えるのは必須かと思います。

現状日本のインターネットショッピングの流通総額の8割以上は上位数社によって占められていると思われます。

楽天市場、ヤフー、アマゾン、ビッダーズ。
上位4社で2兆~3兆の売り上げがある模様。

ネットショップで生き残るためには、モールの上位ショップになるか
独自サイトで検索エンジン上位表示を目指すか。

さて。


↓↓↓参考資料

・yahooのショッピングモールと楽天のショッピングモールの年間売上
・出店している企業(店舗)数
・一月辺りの平均出店参加企業数(増加数)







1、ヤフー
流通総額は、ヤフーストア+ヤフーオークションで2007年度9400億円
・Yahoo!ショッピングのプレスリリースによると、2007年7~9月の月間平均取扱高は約168億円。この数字を年間ベースにすると約2,016億円。2008年3月末時点のストア数は、ショッピング16,361店、オークション14,928店。
(1年間で1662店舗増)

2、楽天市場
流通総額は楽天ブックス、旅行等あわせて9810億円
楽天の決算関係資料によると、楽天の仮想商店街サイト「楽天市場」とオンライン書店「楽天ブックス」を合わせた、2007年の流通総額は5,370億円、2007年末時点の課金店舗数22,396店。2008年4月18日現在「契約企業数」は62,281社。
(1年間で3759店舗増) 

3、アマゾン
売上、出店契約店舗数など正式な数値は公表されていない。
ただし日本のアマゾンは世界全体の売上10%を占めるということより
2007年度の流通総額は1000億~1500億だったのではないかと想像される。

アマゾン ジャパン株式会社
設立 サービス開始:2000年11月1日
売上高 148億400万ドル(2007年12月期実績)107億1100万ドル(2006年12月期実績)《アマゾン・ドット・コム総売上》

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Posted by 播磨のいぢ at 10:51Comments(0)TrackBack(0)通販 新商品情報