2009年11月08日
太陽光発電の営業案→入居者が売電できる太陽光発電アパート
世の中の流れで、どうしても避けられない局面ってあると思う。
いままで速さと豪華さとパワフルさを追い求めていた自動車メーカーが
次々と自動車レースから撤退し、トヨタまでF1撤退。
新車の発表会では多くのエコカーが展示。
好むと好まざるとに関わらず、
ユーザー、消費者が本当にそれを望んでいるのかはともかく、
マーケティングの本質が、欲しいと思わせ、足りないことを自覚させ、
購入に至らせるということであるなら、至極まっとうな流れだと思う。
確実に世の中はエコに踊らされている。
けれどもそれを自覚していたってどうにかなるもんでもない。
うまく情報を理解し、納得の上で利用するしかない。

で、太陽光発電。
11月から買取価格が2倍に。
民主党の政策でもソーラー発電事業は推し進める方向。
今後削られた予算がどこに投入されるのかといえば、省エネ・再生エネルギー関連事業にあてられることは間違いないと考えられる。
この数ヶ月で太陽光発電に絡むニュース、報道、テレビ番組が圧倒的に増えた。
今年はじめには国の補助金制度が復活したし、地方自治体の補助金も温度差はありつつも徐々に再開している。
製品自体も進化しているようで。
エネルギー変換効率が35%を超えただとかどうとか。
日本国内ではシャープがダントツのシェア、次いで京セラやサンヨー、三菱、昭和シェル石油等。
一方で社会問題になっているのが、太陽光発電の訪問販売にまつわるトラブル。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910291355023-n1.htm
●ご用心!太陽光発電の悪質訪問販売が急増 電力買取11月開始で
十分な説明をしないまま無理やり契約させて、ほったらかしという黄金パターンが。
今後流行に乗って、さらに被害件数が増えるかもしれないし
新手の振込み詐欺に進化する可能性すら感じる。
(太陽光発電パネルを設置しないと負担金が発生するから振り込めとか)
そんないろいろあるなか、1つ太陽光発電事業の営業案を考えてみた。
それは「入居者が売電できる太陽光発電アパート」という商品だ。
一般住宅向けの太陽光パネルではなく、賃貸住宅向けの商品提案。
キャッチコピーは、
●アパート、マンションの空き部屋対策の差別化としてオーナーさん、導入しませんか?
●太陽光発電パネル完備!電気代が半額のアパート
●入居者が売電できる太陽光発電アパート
是非関係者の方は参考にしてみてください。
↓
http://osaka.yomiuri.co.jp/rakujyu/news/rn91107a.htm?from=sub
太陽光発電、賃貸に設置 住宅メーカー販売強化 光熱費節約、余れば売電
住宅メーカー各社が、太陽光発電設備が設置された賃貸用の住宅を相次いで売り出している。家庭で余った太陽光発電による電気を従来の2倍の値段で電力会社が買い取る制度が11月に始まったことを追い風に、入居者が光熱費を節約できるメリットがあるとして、各社はアパート経営者への販売を強化している。 続きを読む
いままで速さと豪華さとパワフルさを追い求めていた自動車メーカーが
次々と自動車レースから撤退し、トヨタまでF1撤退。
新車の発表会では多くのエコカーが展示。
好むと好まざるとに関わらず、
ユーザー、消費者が本当にそれを望んでいるのかはともかく、
マーケティングの本質が、欲しいと思わせ、足りないことを自覚させ、
購入に至らせるということであるなら、至極まっとうな流れだと思う。
確実に世の中はエコに踊らされている。
けれどもそれを自覚していたってどうにかなるもんでもない。
うまく情報を理解し、納得の上で利用するしかない。
で、太陽光発電。
11月から買取価格が2倍に。
民主党の政策でもソーラー発電事業は推し進める方向。
今後削られた予算がどこに投入されるのかといえば、省エネ・再生エネルギー関連事業にあてられることは間違いないと考えられる。
この数ヶ月で太陽光発電に絡むニュース、報道、テレビ番組が圧倒的に増えた。
今年はじめには国の補助金制度が復活したし、地方自治体の補助金も温度差はありつつも徐々に再開している。
製品自体も進化しているようで。
エネルギー変換効率が35%を超えただとかどうとか。
日本国内ではシャープがダントツのシェア、次いで京セラやサンヨー、三菱、昭和シェル石油等。
一方で社会問題になっているのが、太陽光発電の訪問販売にまつわるトラブル。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091029/crm0910291355023-n1.htm
●ご用心!太陽光発電の悪質訪問販売が急増 電力買取11月開始で
十分な説明をしないまま無理やり契約させて、ほったらかしという黄金パターンが。
今後流行に乗って、さらに被害件数が増えるかもしれないし
新手の振込み詐欺に進化する可能性すら感じる。
(太陽光発電パネルを設置しないと負担金が発生するから振り込めとか)
そんないろいろあるなか、1つ太陽光発電事業の営業案を考えてみた。
それは「入居者が売電できる太陽光発電アパート」という商品だ。
一般住宅向けの太陽光パネルではなく、賃貸住宅向けの商品提案。
キャッチコピーは、
●アパート、マンションの空き部屋対策の差別化としてオーナーさん、導入しませんか?
●太陽光発電パネル完備!電気代が半額のアパート
●入居者が売電できる太陽光発電アパート
是非関係者の方は参考にしてみてください。
↓
http://osaka.yomiuri.co.jp/rakujyu/news/rn91107a.htm?from=sub
太陽光発電、賃貸に設置 住宅メーカー販売強化 光熱費節約、余れば売電
住宅メーカー各社が、太陽光発電設備が設置された賃貸用の住宅を相次いで売り出している。家庭で余った太陽光発電による電気を従来の2倍の値段で電力会社が買い取る制度が11月に始まったことを追い風に、入居者が光熱費を節約できるメリットがあるとして、各社はアパート経営者への販売を強化している。 続きを読む

地域ブログサイト






