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播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2009年11月30日

ネットショップの老舗、金魚んどっと混む(たろべ)が倒産

もう二週間以上前のニュースのようだけれども、個人的に衝撃的なニュースが。
私がネットショップを始めた頃に結構有名だった、楽天市場の金魚んどっと混むが閉店・倒産したらいい。

5~6年前の健康サプリブームがあったおりには
有名ショップの一角だっただけに、寂しいニュース。

ネット上の情報によると売上が6億で負債が3億。
結構リアルな数字だ。

楽天市場、アマゾン、ビッダーズ、ストアミックスや自社サイト等販売ショップを広げつつ
ネッシーやアリババなどには卸として出店していた。

経営状況が悪化したのは海洋深層水と新型インフルエンザマスクが関係しているとか。

コレまでのノウハウや経験あるスタッフが多数いるだろうから、
今後は別の形で再出発するのかもしれないけど
ひとまずお疲れ様でした。


@参考ニュース
http://www.bci.co.jp/ecommerce/ 
日流eコマース 
第104号のトップニュース 2009年11月26日号
健康EC たろべ 経営破たん 負債3億円に

佐渡市佐和田地区東大通りの衣料販売やインターネットショッピングなどを手掛けていた「株式会社たろべ」が17日負債総額約3億円で倒産した。「たろべ」は一昨年頃から赤字になり今月銀行取引停止になり15日の取締役会議で継続営業は無理と判断し16日に新潟裁判所佐渡支部に法的破産手続きをし17日に決定した。市民が持っている「たろべ商品券」や買い物ポインサービストなどは使用できないようだ。一応来年当初に債権者会議が行われる予定。

 


 
株式会社たろべ 
住所 (〒952-1307)新潟県佐渡市東大通853 
URL ttp://www.rakuten.co.jp/kingyo/
* 金魚んどっと混む 楽天店
* ネットショップ金魚 ビッダーズ店
* 金のたまご ストアミックス店
 
代表者 金子明弘

昨年年間売上: 670,000,000円
資本金 10,000,000円
従業員数 24人

文政年間 創業
昭和36年5月 有限会社金子太郎平商店 設立
平成8年10月 株式会社たろべ 設立

平成13年1月にインターネットショップ「金魚んどっと混む」を開設
平成17年12月より「佐渡海洋深層水」を自社ブランドにて販売開始。 

事業内容
1)衣料品の販売
衣料スーパーマーケット 、衣料全般 、服飾雑貨、寝装品
2)インターネット事業部
インターネットショップおよび通信販売での販売
3)海洋深層水事業部
佐渡海洋深層水関連商品の開発および販売

インターネット事業部
海洋深層水事業部   ttp://www.tarobe2han.com/company/  

当社は文政年間より畑野に於いて個人営業を創業、そして代々これを引き継ぎ、昭和36年5月10日「有限会社金子太郎平商店」を設立し、引き続き呉服業を営んで参りました。  
Posted by 播磨のいぢ at 11:40Comments(0)TrackBack(0)Eコマース・ネット事業

2009年11月30日

ネット問屋スーパーデリバリーが好調の様子(ラクーン)

ネット上でBtoBサイト、スーパーデリバリーを運営するラクーンの業績がよいみたいだ。
世間で不況が叫ばれている中、ネット問屋が高収益を上げているというのが驚き。

実際、ネットショップを運営しようとすると
手数料率の高いスーパーデリバリーのようなサイトから仕入れていたら
現在の楽天市場価格競争には勝てないわけだけれども、
品揃え強化の1ルートとして考えたり、ネットショップ運営初期の低リスクな仕入れ先としては役立つ。

ネッシーの数字も公表されるなら比較してみたいところだ。


・ラクーンの数字

会員小売店舗数 2万5474店舗 (↑2623店舗増)
出店企業数 1072社(↑47社増)

商品売上高 34億1300万円(↑14.8%増)


@参考ニュース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1128&f=business_1128_030.shtml
ラクーン:ネット問屋は100年に1度の不況にも強いことを証明

@参考ブログ
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091129
2009-11-29 街の風景が変わる Chikirinの日記
今や「ネット販売についてのマーケティング」を学ばずしてマーケティングを学んだとは言えないだろう。そして「ネット上でのマーケティング」とは、大量のアクセス・トラフィックを専用のソフトで分析することから始まるものであり、それらは今までの伝統的なマーケティング分析とはかなり異なったものとなる。  
Posted by 播磨のいぢ at 10:10Comments(0)TrackBack(0)Eコマース・ネット事業