2009年12月14日
淘宝網が94%!中国のオンラインショッピング事情2009
ネット通販の世界も競争が激しくて
限られたパイを多くの業者が奪い合っている状況が続いています。
正直、日本国内だけでは縮小傾向で
例えば楽天市場の出店店舗数の増加傾向と楽天市場自体の市場規模拡大傾向は比例せず
すでに数年前から出店店舗数の増加傾向が上回ってしまっている状況。
そんな中、海外に目を転ずれば
中国という巨大市場が急拡大しつつあり、
すでに世界でNo1のインターネット人口を誇るまでになっている・・・
そこに向けて日本の企業も進出したいわけだけれども、
言語の問題、決済の問題、配達の問題、法律の問題、人員の問題等で
なかなかうまくことが運ばないことが実情。
そんな中国のオンラインショッピング事業の最新版がまとめられているので下記サイトを参照して欲しい。

↓
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091204_333400.html
2009年の中国オンラインショッピング事情、CNNICが調査報告
「2009年中国網絡購物市場研究報告」
中国の2009年6月末時点でのオンラインショッピング利用者は、前年同期比で38.9%増の8788万人。これはインターネット利用者3億3800万人の26%に相当する。
北京では人口の60.7%にあたる1037万人がインターネットを利用し、そのうち51.3%にあたる532万人がオンラインショッピングを利用
上海でも人口の61.8%にあたる1167万人がインターネットを利用し、そのうちの52.6%にあたる613万人がオンラインショッピングを利用
↑
正直、現状の規模としては日本の東京圏と大阪圏を足したくらいの市場規模と考えてよいと思う。
サイト利用率ではTAOBAOが圧倒的、Amazon中国は4.5%にとどまる
購入決定要因は購入者レビューが多数、専門家の意見の影響力は少ない
↑
状況としては10年くらい前の日本の状態に近いのではないかと思う。
楽天市場がまだ出始めで、ヤフーオークションが独り勝ちしていた頃。
その頃はヤフオクの評価数こそが購入の際の信用ポイントで
市場価格相場よりも安いブランド商品が飛ぶように売れた。
個人と業者が半々くらいで玉石混交、カオス状態。
(今では7割以上の出品者は業者だと思うが・・・)
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限られたパイを多くの業者が奪い合っている状況が続いています。
正直、日本国内だけでは縮小傾向で
例えば楽天市場の出店店舗数の増加傾向と楽天市場自体の市場規模拡大傾向は比例せず
すでに数年前から出店店舗数の増加傾向が上回ってしまっている状況。
そんな中、海外に目を転ずれば
中国という巨大市場が急拡大しつつあり、
すでに世界でNo1のインターネット人口を誇るまでになっている・・・
そこに向けて日本の企業も進出したいわけだけれども、
言語の問題、決済の問題、配達の問題、法律の問題、人員の問題等で
なかなかうまくことが運ばないことが実情。
そんな中国のオンラインショッピング事業の最新版がまとめられているので下記サイトを参照して欲しい。
↓
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091204_333400.html
2009年の中国オンラインショッピング事情、CNNICが調査報告
「2009年中国網絡購物市場研究報告」
中国の2009年6月末時点でのオンラインショッピング利用者は、前年同期比で38.9%増の8788万人。これはインターネット利用者3億3800万人の26%に相当する。
北京では人口の60.7%にあたる1037万人がインターネットを利用し、そのうち51.3%にあたる532万人がオンラインショッピングを利用
上海でも人口の61.8%にあたる1167万人がインターネットを利用し、そのうちの52.6%にあたる613万人がオンラインショッピングを利用
↑
正直、現状の規模としては日本の東京圏と大阪圏を足したくらいの市場規模と考えてよいと思う。
サイト利用率ではTAOBAOが圧倒的、Amazon中国は4.5%にとどまる
購入決定要因は購入者レビューが多数、専門家の意見の影響力は少ない
↑
状況としては10年くらい前の日本の状態に近いのではないかと思う。
楽天市場がまだ出始めで、ヤフーオークションが独り勝ちしていた頃。
その頃はヤフオクの評価数こそが購入の際の信用ポイントで
市場価格相場よりも安いブランド商品が飛ぶように売れた。
個人と業者が半々くらいで玉石混交、カオス状態。
(今では7割以上の出品者は業者だと思うが・・・)
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2009年12月14日
あなたは右脳派、左脳派?ハーマンモデルで利き脳テスト
利き脳って聞いたことありますか?
利き腕、利き手のように、人間の脳にも利き脳があるらしい。
人間の脳には右脳と左脳があるといわれますが、人によってより力の発揮しやすい脳があるという。
さらに脳を左右だけでなく上下にも分断して分析する手法もあるとか。
大脳新皮質と辺縁系といった脳の発達の歴史によって左右2分割から上下左右4分割へ。
その4分割の名称を、左大脳新皮質/左辺縁系/右大脳新皮質/右辺縁系と呼び、診断テストを受けて自分の利き脳を判断する・・・(ハーマンモデル)
整理すると、脳の4分割とは・・・
A:左大脳新皮質
B:左辺縁系
C:右大脳新皮質
D:右辺縁系
それぞれの特徴は・・・
A:左大脳新皮質:論理的、分析的、事実重視、数量的
B:左辺縁系:保守的、計画的、管理的
C:右大脳新皮質:直感的、感性、統合的
D:右辺縁系:対人的、感覚的、精神的、友好的、感情的
その脳の特徴をもった人に最適な職業とは・・・
A:左大脳新皮質:化学者、数学者、技術者、財務系管理職
B:左辺縁系:プランナー、組織管理、会計、管理マネージャー
C:右大脳新皮質:起業家、コンサルタント、芸術家
D:右辺縁系:牧師、カウンセラー、教師、営業マン
こういった分析は単なる占いと違って、自分で自分の傾向を自覚し
チームのメンバーの傾向も認識することでコミュニケーションのとり方が円滑になったりするとのこと。
ネット上には簡易診断のホームページもあったので興味があれば
自分の脳はどういった傾向にあるのかチェックしてみたり
自分の組織のメンバーの脳の傾向をチェックして
どのような脳メンバー構成になっているのか調べてみるといい。
(偏った脳傾向よりも役割分担で4つの脳傾向がうまく調和していると成果がでやすいとか)
@参考
ハーマンモデル 簡易診断
http://guest.sakura.ne.jp/harman.html
ハーマンモデル 公式サイト
http://www.herrmann.co.jp/
↓参考図書
→脳にいい人間関係をつくりなさい 「利き脳」の法則
第1章 人の好き嫌いは、脳の相性で決まる!/第2章 あなたの利き脳が、判定問題で瞬時に分かる!/第3章 あなたの脳タイプは?A、B、C、Dタイプの特徴/第4章 組み合わせタイプと全脳タイプ/第5章 異なる脳タイプの人は、こうして動かせ!/第6章 チームコミュニケーションで組織力の最大化/第7章 どうしても苦手な人と賢く付き合う方法/第8章 上司と部下の実践コミュニケーション術/第9章 あなたの脳タイプに向いている職業はこれだ!/第10章 恋愛、夫婦生活が上手くいく実践活用法/第11章 気になる他人の判定問題 続きを読む

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