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播磨のいぢ
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社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2009年12月18日

タミフル同等!金花清感方 中国漢方薬で新型インフルエンザ対策

金花清感方という漢方薬がタミフルと同等の効果があるとして
中国で世界初となる新型インフルエンザに効く処方せん薬が開発されたそうだ。
価格はタミフルの4分の1になる見通し。

本当なのかどうか、今後の情報にアンテナ張っておきたいと思います。

日本政府は海外製のタミフル備蓄に相当のコストを負担しているようですが、
これが本当ならかなりのコストダウンにつながり、
優先順位の低い国民へのインフル対策として配給できるのでは?



@参考ニュース 
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200912180292.html
北京市、新型インフルに効く漢方薬発表 2009年12月18日14時50分
 
●金花清感方とは?
「金花清感方」は温熱病治療に使われる100種類以上の歴史ある処方せんの中から選び抜かれた。主に麻杏石甘湯(まきょうかんせきとう)と銀翹散(ぎんぎょうさん)がもとになっている
  
Posted by 播磨のいぢ at 15:45Comments(0)TrackBack(0)新型インフルエンザ対策

2009年12月18日

TBSプロ野球戦力外通告に山口和男、的場直樹、山田秋親

TBS『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』12月23日(水)22:15~23:24(TBS系列)

100年に1度の不況といわれる時代に
クビを宣告された男達のテレビ放映が12月23日TBS。

世の中にはクビを宣告されなくても
自分で引き際を決断しなければならない人もいたり
こうして雇い主からクビを言い渡され戦力外を通告される人もいる。

今回もプロ野球球団から戦力外を通告された選手のその後を
追うドキュメンタリーは必見です。

自分を重ね合わせてみていると、胸に感じ入る部分も。

2009年放送分で取材を受けた選手たちは以下の3名。
元オリックスの山口和男(投手)
元ソフトバンクの的場直樹(捕手)
元ソフトバンクの山田秋親(投手)



ここに阪神タイガースの今岡誠がいてもおかしくない・・・・

個人的希望としては、赤星憲広の特集を早く放送して欲しいと思う。

人生いろいろ。
野球を引退してからの人生の方が長い・・・
ノムさんの教えですね・・・・ 


@参考ニュース
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/npb/news/20091218-OHO1T00052.htm
山口が引退、ブログで表明…オリックス

http://mainichi.jp/enta/sports/news/20091121k0000m050025000c.html
ロッテ:的場直樹捕手と山田秋親投手が入団


@公式サイト
http://www.tbs.co.jp/sports/sportsman/
TBS『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』

【ナレーター】
東山紀之

『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』
12月23日(水)22:15~23:24(TBS系列)

2004年の放送開始から6回目を迎える今年の「プロ野球戦力外通告」はプライムタイムにオンエア。
そこには、誰も予想できない衝撃の展開が、待ち受けている。

 

@関連番組
http://www.tbs.co.jp/program/souzetsujinsei_20091230.html
TBS 壮絶人生ドキュメント 俺たちはプロ野球選手だった
2009年12月30日(水)深夜23:30から

▼加藤哲郎 45歳 元近鉄・広島・ダイエー 投手
「巨人はロッテより弱い」発言の投手 3度の戦力外通告と波乱万丈のその後…

▼香川伸行 48歳 元ダイエーホークス 捕手/内野手
甲子園のアイドル 「ドカベン香川」2度の離婚を乗り越え、引退後を支えた妻との愛の物語

▼吉永幸一郎 40歳 元ダイエー・巨人 捕手/内野手
第2の人生に突如襲いかかった不況の波…「元1億円プレーヤー」ゼロからの再出発!


@過去参考記事
http://lohas.tenkomori.tv/e69839.html
2008年12月28日 12/30プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち2008

http://lohas.tenkomori.tv/e28724.html
2007年12月28日 プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達2007
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Posted by 播磨のいぢ at 13:25Comments(0)TrackBack(1)野球・阪神タイガース

2009年12月18日

ネットスーパー成功事例 月商2億・三重県スーパーサンシ

ここ数年、縮小気味の小売業界の中でも宅配、通販関連はなんとか拡大傾向にある数少ない事業。

ただし売上は拡大傾向にあっても
競合率も高まっていて
なかなか利益を出すのが難しい。

特に、宅配・ネットスーパー事業はそれなりに初期投資もいるし黒字ベースに乗せるのは至難の業。

イトーヨーカドーやイオンなど大手が本格的に参入し、大都市圏ではすでに競争が激化。
そこに楽天がモールを提供したり、ヤマト運輸がネットスーパー支援のサービスを提供したり。
業界はすでに次の覇権を争う戦国時代。



そんな中で、朗報。
地方企業でもなんとかうまくやっていけている事例がある。

↓参考ニュース
http://mainichi.jp/area/mie/news/20091217ddlk24020131000c.html
商品宅配サービス:高齢化や共働き増加でニーズ拡大 スーパー売り上げの1割 /三重

三重県のスーパーマーケット「スーパーサンシ」の宅配事業だ。
利用者は1万3000人、7店舗合計で月商2億、配達は7万件、2年前から黒字化している模様。
(1回あたりの客単価は2000円~3000円だろうか)
ポイントは1500円以上買い上げで送料が無料であることと、
利用料が月500円の定額コース、1回100円のスポット配達コースがある点。
また決済方法は口座自動引き落としに一本化、不在時対応の施錠ロッカー無償貸与まで。


運営母体である、スーパーサンシ株式会社は三重県を中心にスーパーマーケットを展開しているが
総売上額は500億円を超え、従業員数2000名以上の大企業といってもいい。
しかしやっていることは結構地道。

お店の商品を自宅に届けてくれる「らくだ便」は保冷車・保冷箱で届けてくれるらしいし、
自宅で注文する場合は無料で貸してくれるロッカーに商品を収納してくれる宅配システムがあるという。
結構いきとどいている。
全国規模の超大手だけが生き残るのではなくて、
ローカルだけど、地域密着顧客密着で親切便利なサービスをしている企業も確かにある。
そういうところがしっかり顧客に評価されて売上アップ、黒字化しているのはすばらしい。

地方のローカル小売店の生き残り策として、
超接近戦、御用聞きサービスというのはよく言われるけれども、
実際にやってみて黒字化しようとすると
しっかりとした戦略と確かなサービス、技術革新、コスト削減なくしてありえない・・・


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Posted by 播磨のいぢ at 10:26Comments(0)TrackBack(0)Eコマース・ネット事業