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播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2010年01月05日

格差社会のその先に 派遣村と精神的デフレスパイラル

年末年始の恒例になりつつある派遣村の報道が続いていますが
これって結構他人事だと思えなくなってきた。

いや、自分自身が明日にも路上生活者になって
派遣村のお世話になるということではなくて

こういうった層が拡大して影響力、発言力を増していって
そのうち税金の負担や社会保障、国の制度自体にまで関係し、
テレビで報道されているあちらの世界の話ではなく、
身近なこちら側の問題に結びつくんじゃないかと
想像できるようになってしまったということ。

政府はたかだか数千万円の費用で
貧困にあえぐ人々を見捨てないというパフォーマンスがうてるし、
某派遣村村長はいつのまにか内閣府の参与?という権力の側にいるし。

(派遣村=あちらの世界=向こう岸)

実際問題、日々の暮らしのなかで
目を凝らさなければ
向こう岸の問題をみつけることは難しいし
大半の人は
自分と自分に関係する問題に
対処するだけで精一杯のはず。

あちら側(向こう岸)の世界は
あくまでもあちら側の問題だったはず。
しかしメディアに煽られているからだろうか?
自分の中で、少しでも道を踏み外したら
あちら側がこちら側になるのでは?という不安感や
危機感、焦燥感が生まれつつある。

あちら側の世界の輪郭がより具体化しつつある・・・・



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Posted by 播磨のいぢ at 12:55Comments(0)TrackBack(0)ことば・用語・考え