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播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2010年01月14日

パーソナル空気清浄機 CCPウォータードロップスSX-220

我が家でも空気清浄機が毎日うなりをあげて活躍してくれているのですが、
自分の部屋専用のパーソナルタイプの空気清浄機も欲しかったりします。

しかし数万円もする本格的なものはいらないので
数千円でお手ごろなものがあればと探していたところ
最低限の機能をそなえつつ、デザイン性もそこそこでお手ごろ価格の商品を発見。

それがCCPのパーソナル空気清浄機、ウォータードロップスです。
楽天市場なら送料込み5000円台で販売しているショップもあるので
お買い得な気がします。

→CCP コンパクト空気清浄機 ウォータードロップス SX-220 5,780 円

Amazon.co.jp ランキング: ホーム&キッチン - 18,146位
JANコード: 4906064110845
水滴をモチーフにしたオシャレなデザイン。
書斎・オフィスのデスク回りや喫煙スペース・ベットルームなど、様々な場所で使用できるコンパクトサイズ。
集塵フィルターと活性隅フィルターの2重のフィルター構造で煙・ホコリをしっかり吸引します。運転時は正面のムードライトが美しく灯りますアロマオイルが楽しめます。  
Posted by 播磨のいぢ at 18:47Comments(0)TrackBack(0)通販 新商品情報

2010年01月14日

2009年度楽天ショップオブザイヤー爽快ドラッグについて

爽快ドラッグが楽天市場の2009年度ショップオブザイヤーに輝いた。
すごいことだ。
2位以下にはジョーシン、ケンコーコムが続く。

これは何を意味するのか。

整理しながら考えてみたい。

1、個人経営のネットショップの限界
2、楽天市場・メガショップと同じことをしていては生き残れない
3、5年あればEコマースのトップに立てる



1、個人経営の限界について。
爽快ドラッグ 6万点、ケンコーコム13万点、ジョーシン8+12万点
ネット通販で年商100億を目指そうと思うと
もはや10万点近くの商品を取り扱わなくてはならない。
商品調達力、価格交渉力、システム管理ノウハウ・・・
すべてが伴わなくてはメガショップとして運営できない。
それができるのはもはや個人派生ではなく、上場大手企業(の子会社)のみ。
今後楽天市場では中小零細ネットショップよりも
超大手ネットショップに最適なサービスを次々と生み出していくことでしょう。

※クレジットカード料率も大手だけは違うし、顧客の個人情報も大手には流す。
※あす楽や海外配送も大手が有利なサービス

当たり前といえば当たり前ですが、
ネットショップ業界も個人商店連合の商店街が淘汰されて、
イオンやヨーカドーのような大手スーパーがはびこる時代になったと考えられるでしょう。

ならば逆に、楽天市場には出来ない中小零細ネットショップを生かすモールがあってもいい。

2、楽天市場・メガショップと同じことをしていては生き残れない。
分かっちゃいたけど現実は厳しい。
楽天ショップオブザイヤー上位に爽快ドラッグとケンコーコムという
小売業から発生した企業ではない会社が運営するショップが占めてしまった。
両者ともメーカー、問屋、商事会社連合というイメージ。
ここにドラッグストア単体のお店が同じ土俵で勝負を挑んでも
在庫、物流、価格の面で勝ち目があるわけない。
問屋が自ら小売店への卸価格よりも安い値段でネットで小売しているのだから。
もはや地方中小ドラッグストアのネットショップでは
楽天市場の販売手数料すら払い続けることはできない・・・
メーカー、卸のネットショップにはできないことをやらないと。

でも、何ができる?


3、5年あればEコマースのトップに立てる?
今回楽天市場ネットショップの頂点に立った爽快ドラッグは
2004年ごろまで月商1000万から2000万程度の中小規模のショップだった。
それが2004年末以降、住友商事の人材・物流・システム・ノウハウ・資金が入ることによって
劇的に急速に生まれ変わった・・・・

2年で10倍、4年で20倍、・・・いまや年商100億に迫ろうという勢い。
(当初は利益すら出ていなかったはず。いまも不明だが)

この5年で爽快ドラッグはまったく違う企業に生まれ変わった。

爽快ドラッグとケンコーコムという2つのメガショップによって
日用品・飲料・健康食品・医薬品・化粧品等のコモディティグッズはネットで劇的に買いやすくなっ

た。
そして価格が限界まで下った。

いわばネット業界のデフレリーダーである。

時代の流れにも乗ったわけだ。

薬事法の改正にも負けず、うまく生き残っている。


↓以下続きます
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Posted by 播磨のいぢ at 12:39Comments(0)TrackBack(0)Eコマース・ネット事業