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播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2010年01月18日

2010年センター試験速報 問題と回答 倫理に哲学興味深い

2010年のセンター試験速報が出た。
毎日新聞のHPに試験問題と解答がある。

いまやネットを使えば、翌日に即時自己採点ができる・・・すばらしい。

また試験問題もみれるので興味深い。

特に今回倫理の問題で名問がでたようで。
雑学クイズブームの昨今、大人がセンター試験をやってみるというのも面白いかも。


@参考ソース
http://mainichi.jp/life/edu/exam/center10/index.html
2010センター試験 - 毎日jp(毎日新聞)


http://blackshadow.seesaa.net/article/138539560.html
今年の倫理のセンター試験問題が科学哲学的に非常に面白い件について  
Posted by 播磨のいぢ at 11:58Comments(0)TrackBack(0)ニュース・話題

2010年01月18日

ドラッグストア店舗内でフィットネス クスリのアオキ

面白いコラボ事例をみつけた。
ドラッグストアの店舗内にフィットネス施設をそのまま展開するという。
石川県のクスリのアオキとウェル・ダイナミックというコンビニ型フィットネスのコラボ。

通常であればドラッグストア施設とフィットネス施設は別々になっているものだが、
今回の事例ではドラッグストアの店舗施設内にフィットネス機器を置いて
そのまま会員に運動してもらうようだ。

メリットとして考えられるのは

1、コストの低減
2、会員の相乗効果
3、退店のしやすさ

デメリットとして考えられるのは

1、フィットネス施設のコストアップ
2、店舗内のデッドスペース
3、負の連鎖


まず、メリットとして思いつくのはコストの面。
店舗施設を共有するのであれば初回の店舗建設費用が最小で済む。
これは退店するときも有効。
フィットネス施設として別途建設してしまったり改築すると
退店後、再度リフォームしないといけないが
ドラッグストア店舗内を活用することですべての施設建物コストが最小になると思われる。
もちろんドラッグストアの来店客とフィットネス利用の顧客の相乗効果で
集客力がUPというのは一番の目論見だと思うが。
このとき、カード会員制にして利用ポイントを相互利用できればなお吉。
10回通ったら500円のドラッグ買い物券プレゼントとか販促企画が考えられる。


デメリットとして思いつくのは店舗施設の維持管理。
一般的に運動している姿を買い物客に見られたいと思う人は少数だと思うので
それなりの店舗内改装が必要で、設備機材の維持管理コストがかさむかもしれない。

また着替えスペースを確保したり、ドラッグストアとフィットネスの境界線は
完全にデッドスペースになりそうなので効率が悪くなるかもしれない。

また会員の相乗効果の反対で、フィットネスを辞めたお客は
ドラッグストア自体にも来なくなるという負の連鎖があるかもしれない。


いずれにしても面白そうなコラボ企画だし
コストが最小で実験できるならやってみても良いと思う。



@参考ソース
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2010011602000183.html
薬店で運動 相乗効果 クスリのアオキ符津店 フィットネス施設



  
Posted by 播磨のいぢ at 11:23Comments(0)TrackBack(0)営業企画・提案

2010年01月18日

ネット通販事例紹介@住宅建材、金物のエースネット

ここ数年、ネット通販の世界も二極化が顕著。
多くの商品を幅広く扱う総合ショップのロングテール戦略と
特定のカテゴリーの商品を深く扱う専門店のニッチ戦略。

どちらが正解というものはないと思うけれども
後発組がシェアをとるには中途半端な総合店よりも
やっぱりニッチな専門店の方が成功の確率は高いと思う。

しかしどのニッチジャンルを選択するのかが勝負の分かれ目。
自社が取り扱う商品の価格、品揃え、納期・在庫状況に加え、
他社の競合状況、そもそもの市場規模・マーケットサイズも重要なポイント。

ネット上での市場規模はリアル市場のまだ10%程度と考えた方がよいから、
リアル市場で10億円程度の市場規模なら、ネット上では1億円程度。
その1億円のパイを巡る競争にどの程度勝ち目があるのか。


杉田エースの住宅建材・金物通販サイトも
非常にニッチなジャンルで独立自社サイトとしては
売上をすぐに上げていくのは難しいと思う。

しかし取り扱い可能であるという5万アイテムが
市場相場よりお得な価格で展開されるならコアなユーザーが定着するかも。

個人的に素晴らしいと思ったのが初期投資をそれほどかけていないと思われる点。

自社通販システムを独自に開発するのではなく、
既存のASPサービス(ワイズカート)を利用して展開しているので
最悪失敗したとしても傷は浅い。

インテリアとリフォームのコミュニティサイトとうまく連動すれば
一定以上の成果が出せる可能性も・・・


@参考ソース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=241018&lindID=2
杉田エース、住宅建材・金物の通販サイト「エースネット」を開始  続きを読む
Posted by 播磨のいぢ at 10:57Comments(0)TrackBack(0)Eコマース・ネット事業