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播磨のいぢ
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社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2010年02月28日

女性の消費動向について 2010年はヒョウバン消費

 
女性の消費動向について 2010年はヒョウバン消費

千趣会 ベルメゾン生活スタイル研究所 次長 和田康彦
(千趣会 50周年記念事業として設立された研究所)
 ttp://www.kuratama.jp/about/index.htm

●千趣会について
1954年スタート 始まりはこけしの頒布会
各企業にお世話係と呼ばれる無償で商品を紹介してくれる窓口が存在

テーマ:暮らすことのコンシェルジュ
売上1470億円(前年対比7%ダウン)
371万人会員
8800万部発行のカタログ
18種類の専門カタログ
1種類のカタログで50~80億円の売り上げ

販売チャンネル:カタログ、ネット販売、実店舗、頒布会

・今伸びているのは育児事業 子供とママのカタログ
180万人の出産⇒60万人にカタログ配布⇒30万人が購入

・ネットショップ売上670億円 1万点以上の品ぞろえ、右肩上がり成長継続
⇒カタログ見て、ネットで在庫して注文する人が多い

●千趣会 研究成果
※どこよりも女性のことをよく知っている千趣会を目指して
ベルメゾン生活スタイル研究所では二万人のモニター会員に月間数十件のアンケート実施

WEBにて時代を先行していると思われるブロガー集めて日記や家計簿をチェック
お客が主役のコミュニティサイトを構築
⇒時代を予測する材料としている

・テーマの変遷
ココロリッチ 2008年 物の満足から心の満足へ
トクメキキ 2009年 お得で目利き 賢く前向きに行動する女性
ヒョーバン消費 2010年 

3つのシコウ変化=思考、志向、嗜好

・宝島社の成功事例
時流適応一番戦略

会社一丸となってマーケティングから広報から製品化まで進めた

例:本を売るために書店販売員を接待
⇒リムジンで会社見学ツアー、書店員を宝島社のファンにしてしまう、その気にさせる

●今後
客単価は明らかに低下している、集客のばして何とかしのぐ。
総合店舗はダメ、専門店化が時代の流れ
千趣会もモガイテいる(子供とママのカタログが光明)
  
Posted by 播磨のいぢ at 00:00Comments(0)TrackBack(0)営業企画・提案