2010年01月29日
自分ごとだと人は動く 情報スルーされる時代のマーケティング
『「自分ごと」だと人は動く』
今日の日経流通新聞の身につく読書のコーナーで紹介されていた。
ものが売れない時代にいかに売るか。
頭を悩ますこの課題に、消費者像を再定義し、
販促を請け負う大手広告代理店として回答に迫ったのがこの著作、という紹介。

→ 「自分ごと」だと人は動く 1,575 円 楽天ブックス
日頃から他人事だと感じていることだとまったく頭に入らなくて、
自分のことだと感覚が違うのはなぜだろうという意識があった。
何がきっかけで、どんな条件でヒトゴトはジブンゴトに変わるのだろう。
無関係だったものが、関係あるものに変わる瞬間に注目してみたい。
博報堂アレルギーもあるし、
1500円という価格でどれだけ価値があるか分からないけど、
買って読んでみようと思う。
最近、消費者を生活者と置き換えて考えるように言われていたので、ちょうどよい。
@参考資料
http://www.hakuhodo.co.jp/book/pdf/20091127.pdf
「自分ごと」だと人は動く 情報がスルーされる時代のマーケティング
広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を見につけた。そんな中で、企業のメッセージを届けるキーワードは、「自分ごと」。99%の情報は消費者にとって他人ごと。逆に自分化された情報の伝播力は破壊的となる。
【博報堂DYグループエンゲージメント研究会】
博報堂DYホールディングス、博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズの5社からなる、次世代型コミュニケーションを開発する企業グループ内プロジェクト。
今日の日経流通新聞の身につく読書のコーナーで紹介されていた。
ものが売れない時代にいかに売るか。
頭を悩ますこの課題に、消費者像を再定義し、
販促を請け負う大手広告代理店として回答に迫ったのがこの著作、という紹介。
→ 「自分ごと」だと人は動く 1,575 円 楽天ブックス
日頃から他人事だと感じていることだとまったく頭に入らなくて、
自分のことだと感覚が違うのはなぜだろうという意識があった。
何がきっかけで、どんな条件でヒトゴトはジブンゴトに変わるのだろう。
無関係だったものが、関係あるものに変わる瞬間に注目してみたい。
博報堂アレルギーもあるし、
1500円という価格でどれだけ価値があるか分からないけど、
買って読んでみようと思う。
最近、消費者を生活者と置き換えて考えるように言われていたので、ちょうどよい。
@参考資料
http://www.hakuhodo.co.jp/book/pdf/20091127.pdf
「自分ごと」だと人は動く 情報がスルーされる時代のマーケティング
広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を見につけた。そんな中で、企業のメッセージを届けるキーワードは、「自分ごと」。99%の情報は消費者にとって他人ごと。逆に自分化された情報の伝播力は破壊的となる。
【博報堂DYグループエンゲージメント研究会】
博報堂DYホールディングス、博報堂、大広、読売広告社、博報堂DYメディアパートナーズの5社からなる、次世代型コミュニケーションを開発する企業グループ内プロジェクト。
# 単行本: 227ページ
# 出版社: ダイヤモンド社 (2009/11/28)
# ISBN-10: 4478008728
# ISBN-13: 978-4478008720
# 発売日: 2009/11/28
# Amazon.co.jp ランキング: 本 - 393位
第1章 細分化する社会
1「幸せの標準」が崩壊している/
2大衆→分衆→網衆/
3細分化する「その都度」社会/
4「マスメディア>生活者」だった20世紀のメディア環境/
5メディア環境、3つの変化/
6情報取扱者としての生活者/
7「生活者主導社会」が誕生
第2章 タグ化する個人――人間とは「タグ」の集合である
1 そのプロフィールは自分のすべてか?/
2一貫性のない「ワタシ」という存在/
3 10年後のコミュニケーションを予想すると?/
4タグ同士をひもづける情報行動「シェア」/
5シェアする技その1:「おく」/
6シェアする技その2:「コラボする」/
7生活者主導社会で始まる新しい「個人観」
第3章 99%の情報がスルーされる?
1「届く」と「受け取る」/
2受け取らない技、「スルー」/
3スルーする技その1:「気がつかない」/
4スルーする技その2:「見切る」/
5スルーする技その3:「放っておく」/
6 情報はストックされ、スルーされる
第4章 コミュニケーションは「自分ごと」で成功する
1 「自分ごと」を定義する/
2「自分ごと」されれば、情報はスルーされない/
3「自分ごと」されれな、情報は「シェア」される/
4ブランド価値を「with C」の視点で捉え直す/
5「自分ごと」への第一歩は「突っ込みどころ満載」/
6突っ込みを共感へ高める「エンゲージメント・テーマ」/
7「エンゲージメント・テーマ」は「インサイト」から見つかる/
8「エンゲージメント・テーマ」を体験する「装置」をつくる/
9「自分ごと」を生み出すことで、広告は進化する
第5章 「自分ごと」は社会を動かす
1あなたは「自分ごと」の伝道師/
2ケーススタディ#1 シブヤ大学:街が「自分ごと」になる/
3デコンストラクション#1 シブヤ大学のケース/
4ケーススタディ#2 コーセー:本社移転を「自分ごと」にする/
5デコンストラクション#2 コーセー:新オフィスのケース/
6ケーススタディ#3 ライオン「自分ごと」で子どもたちの行動習慣をつくる/
7デコンストラクション#3 ライオン:「キレイキレイ」のケース
第6章 社会の主導権は誰が握るのか?
1それでも、人は誰かとつながりたい/
2テーマは24時間、365日/
3生活者が参加・選択する「余地」を残せるか?/
4対応、運用の総合力こそがマーケティング力である/
5 生活者も企業も、もっとソーシャルになっていく?
# 出版社: ダイヤモンド社 (2009/11/28)
# ISBN-10: 4478008728
# ISBN-13: 978-4478008720
# 発売日: 2009/11/28
# Amazon.co.jp ランキング: 本 - 393位
第1章 細分化する社会
1「幸せの標準」が崩壊している/
2大衆→分衆→網衆/
3細分化する「その都度」社会/
4「マスメディア>生活者」だった20世紀のメディア環境/
5メディア環境、3つの変化/
6情報取扱者としての生活者/
7「生活者主導社会」が誕生
第2章 タグ化する個人――人間とは「タグ」の集合である
1 そのプロフィールは自分のすべてか?/
2一貫性のない「ワタシ」という存在/
3 10年後のコミュニケーションを予想すると?/
4タグ同士をひもづける情報行動「シェア」/
5シェアする技その1:「おく」/
6シェアする技その2:「コラボする」/
7生活者主導社会で始まる新しい「個人観」
第3章 99%の情報がスルーされる?
1「届く」と「受け取る」/
2受け取らない技、「スルー」/
3スルーする技その1:「気がつかない」/
4スルーする技その2:「見切る」/
5スルーする技その3:「放っておく」/
6 情報はストックされ、スルーされる
第4章 コミュニケーションは「自分ごと」で成功する
1 「自分ごと」を定義する/
2「自分ごと」されれば、情報はスルーされない/
3「自分ごと」されれな、情報は「シェア」される/
4ブランド価値を「with C」の視点で捉え直す/
5「自分ごと」への第一歩は「突っ込みどころ満載」/
6突っ込みを共感へ高める「エンゲージメント・テーマ」/
7「エンゲージメント・テーマ」は「インサイト」から見つかる/
8「エンゲージメント・テーマ」を体験する「装置」をつくる/
9「自分ごと」を生み出すことで、広告は進化する
第5章 「自分ごと」は社会を動かす
1あなたは「自分ごと」の伝道師/
2ケーススタディ#1 シブヤ大学:街が「自分ごと」になる/
3デコンストラクション#1 シブヤ大学のケース/
4ケーススタディ#2 コーセー:本社移転を「自分ごと」にする/
5デコンストラクション#2 コーセー:新オフィスのケース/
6ケーススタディ#3 ライオン「自分ごと」で子どもたちの行動習慣をつくる/
7デコンストラクション#3 ライオン:「キレイキレイ」のケース
第6章 社会の主導権は誰が握るのか?
1それでも、人は誰かとつながりたい/
2テーマは24時間、365日/
3生活者が参加・選択する「余地」を残せるか?/
4対応、運用の総合力こそがマーケティング力である/
5 生活者も企業も、もっとソーシャルになっていく?

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