アクセスカウンタ
最近の記事
プロフィール
播磨のいぢ
播磨のいぢ
社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
話題のニュースについて地元情報・播磨地域芸能・テレビドラマ視聴率阪神タイガースについて通販・お買い物情報マイマップ人気記事ランキング
トップへ前の記事次の記事SEO・ブログ・ツイッター

2010年02月08日

現状のツイッターを活用したマーケティングについて私見

今ネット上で一番人通りの多い場所は、ツイッターであることは間違いないでしょう。

ツイッターの日本での状況ですが
4~5年前のブログと似ているかと思います。

今のツイッター内は清濁あわせもち、カオス状態。
有益な情報もあるけれど、99%くらいはゴミ情報。

しかしそこに看板を出さずには商売できない状況になっていくのかもしれません。

象徴的なニュースもありました。
UCC上島珈琲がツイッター広告の使い方を間違えたために
謝罪ということになったそうです。

まさに今が旬といった感じかと。




個人的には1年ほどやっておりフォロー数は170超。
具体的に何に活用しているというわけでもないのですが、
ブログのアクセス数が伸びているような気がします。

いまどんな商品が話題になっているのかチェックする際に
ブログよりも最新の生の情報があるという感覚で使ってます。

他社事例としては商品入荷情報を配信しているショップがあるといった状況です。
※DELLやユニクロの活用例は定番化。

日本の首相から国会議員、有名芸能人など
個人が実名でリアルタイムに一次情報を発信するツールとして
まだまだ伸びていくのでしょう。

BOT投稿でSEO対策する以外の使い道が
今のところ思いつかないのも事実。

顧客ニーズを把握するためのツールとして
商品の宣伝広告のメディアとして
我々にも活用できないか研究を継続したいと思います。
 
※個人的にはセカンドライフは駄目で、
ツイッターは普及しているという点に注目したい。
現段階でネットはインフラであり、
分かりやすさ使いやすさが重要ということなのだろうか・・・
(携帯のパケット使い放題が普及しだしたという背景も重要か)

@参考ニュース
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0002693015.shtml
ツイッターでPR無断送付 UCCが謝罪文 (2010/02/06 11:03)

@参考サイト
http://blog.tokuriki.com/2010/02/ucc_twitter.html
UCCのTwitterマーケティング炎上事例に見る、マスマーケティングとソーシャルメディアマーケティングの境界線
UCCはソーシャルメディアを上手く活用することができる可能性が十分あるのではないか
Twitter
提供: Wikipedia
Twitter(ツイッター)は、個々のユーザーが「ツイート(「つぶやき」)」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス。2006年7月にObvious社(現Twitter社)がサービスを開始した。
Twitterはブログとチャットの中間のようなシステムを持つ。各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What's Happening?(いまどうしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。
  • SEO対策 
  • _ 
  • _ 
  •  
  •  
マウスコンピューター/G-Tune

この記事へのトラックバックURL