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播磨のいぢ
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社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2010年03月12日

友達がいなくても安心?友人レンタルサービスが儲かりそう

友人代行業がアメリカで流行っているという。
レンタルフレンドと呼ばれる友人宅配サービスは、日本の代理代行サービスをヒントにスタートしたという。

代行業といってぱっと思いつくのは
運転代行サービスだと思う。
それ以外にも日本には様々な代行サービスが存在する。

グーグルで検索したところ、家事代行、洗濯代行や買い物代行、お墓参り代行、決済代行に電話代行、会社設立代行にデータ入力代行、輸入代行っていうのもある。

さらに宝くじ購入代行、オークション代行やホームページ作成代行、ネットショップ運営代行、営業代行、変わったものでは呪い代行っていう恐ろしいキーワードも。

そもそも何でも屋、よろずや、便利屋などは日常の様々な雑事を代行してくれる。

そしてついにというか、やっとというか
人間関係も代行してくれるサービスが広まりつつある。

これはある意味社会的要請として誕生したと考えても良いと思う。

人々が暮らしていく環境や社会が変化していく中で
従来の関係を維持していくのが難しくなるケースはますます増えていく。
しかし体面を保つためや、時間短縮のためなどの目的で
人間関係をも代理・代行によって補うということが可能になっていくのかどうか・・・

市場に需要がある限り商品・サービスは適正価格で供給されるだろうから、
お金を払ってでもレンタル友人を依頼する人がいて、
お金をもらったら(あるいはもらわなくとも)レンタル友人として自分の時間と労力を提供してもよいと思う人のマッチングビジネスは成立してしまうだろう。

新たな人材派遣業の誕生も近いのだろうか。

僕は友達が少ない 609 円 →「友達と話していただけだ。エア友達と!」


※レンタル友人サービスの利用実例
・結婚式の友人代表でスピーチ
・離婚調停中の親子におじさんとして運動会参加
・行きたいレストランがあるのに一緒に行く人がいない
・ビジネスで知らない土地に行くのに案内して欲しい
・一緒にジムに誰かと行きたい
・一緒に映画を鑑賞。その後、世間話。


●レンタルフレンド事業
このビジネスの成功のポイントは経営者が友人が少ない方がよいのか友人が多い方がよいのか
友人が少ない方が利用者の心理をつかんで最適なサービスを展開できそう
友人が多い方が商品としてのプロ友人スタッフの登録がスムーズ
@参考ニュース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100303-OYT1T00063.htm
「別れさせ屋」、探偵業法に基づき指導へ

http://www.narinari.com/Nd/20100313217.html
失業中の男性が始めた「夫レンタル」、妻が頼みそうな家庭の雑用こなす。


http://www.narinari.com/Nd/20100313209.html
お金を払って“友だち”をレンタル、米国のサービスが密かな人気に。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090702/trl0907021323006-n1.htm
レンタルお姉さん号泣 同名ポルノ映画に配給差し止め仮処分申請
引きこもりの社会復帰を支援する「レンタルお姉さん」の名称が、ポルノ映画のタイトルにそっくりそのまま流用されたとして、“お姉さん”を派遣するNPO法人が映画配給差し止めの仮処分申請を決定。



レンタルお兄さん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レンタルお兄さん(レンタルおにいさん・男性の場合)またはレンタルお姉さん(レンタルおねえさん・女性の場合)とは、引きこもりもしくはニートと呼ばれる若年無業者(無就学者および無就労者)を対象にした自立支援策および、それに従事するNPO法人職員を指す言葉である。

『引きこもるという情熱』や『引きこもり狩り』など、引きこもり関連の著作があり、この問題にも詳しい評論家の芹沢俊介は、現行の引きこもりやニート向け自立支援策に否定的であり、『引きこもり狩り』の中で、彼らを家から「引き出す」行為を善とする風潮を危惧し、疑問を投げかけている。芹沢は、「支援とは、支援する側の善意を押しつけるものであってはならず、支援される側を主体に、その必要性を軸になされなければならない」との見解を示し、「善意の道は地獄へ通ずる」と厳しく批判している 。

レンタルお姉さんらが、引きこもりやニートの若者を家から引き出す手法については、違法性が指摘されている。荒川龍の著作『レンタルお姉さん』によると、連日、家に押しかけ、深夜まで居座ったり 、強引に部屋に入り込んだり、更には親を焚き付けて、「働かないのなら家を処分させるぞ」などと脅させる手法で追い込み、拒否権を与える事無く強引にニュースタート事務局が運営する「若衆宿」なる寮に入所させ、共同生活を強いている。なお、これらの模様は、レンタルお姉さんを題材にして制作されたテレビドラマ『スロースタート』でも忠実に再現されている

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