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播磨のいぢ
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社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2010年05月26日

民主党のマニフェストで医薬品ネット販売、解禁へ?

昨年の薬事法改正により、インターネット上で医薬品の販売が規制されて丸一年。
今も販売を継続している企業もあれば、販売を中止した企業もある。
現状の薬事法上のルールに従うのであれば、
現在も医薬品をネット販売している企業は、主に下記のいずれかになるかと思う。

1、副作用のリスクの小さな3類医薬品を扱っているか、
2、規制以前からの継続利用者へ同一の2類医薬品を販売しているか。

原則としては新たな顧客を獲得し2類医薬品を販売することはできないはずだし、
新発売された医薬品を販売できているはずがない・・・
タテマエ的には。

しかし次の参議院選挙の民主党マニフェストが注目になる。
一般用医薬品のインターネット等販売規制の再緩和を盛り込む可能性があるというのだ。

もしそうなれば、2011年は医薬品ネット販売が解禁される年になるかもしれない。
あるいは逆に経過措置としての2年間が終了し、
すべてのインターネット販売店で2類医薬品の取り扱いができなくなるのか。

個人的にも夏の選挙に注目せざるをえない。


@参考@
http://www.yakuji.co.jp/entry19341.html
民主党が、今夏の参議院議員選挙のマニフェストに一般用医薬品のインターネット等販売規制の再緩和を盛り込むという話が浮上している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100517-OYT1T00614.htm?from=os4
通販規制で「薬難民」、政府が見直し検討へ
◇市販薬の通販規制=市販薬は副作用のリスクが高い第1類、一般的な風邪薬や胃腸薬などの第2類、ビタミン剤などの第3類に分けられ、電話やインターネットを使った通販は、薬剤師であっても第3類しか取り扱えない。2011年5月末まで、継続使用など条件付きで第2類の通販が認められている。.

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100520/214519/
願いは、適正な医薬品販売ルールの実現
タイムリミットまで、残り1年しかない

# 【医薬品ネット販売規制 —— ネットとリアルの狭間】2010年5月14日正攻法で主張するも、全く向き合ってもらえなかった
# 【医薬品ネット販売規制 —— ネットとリアルの狭間】2010年5月7日医薬品を販売する適正なルールとは何なのか

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