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播磨のいぢ
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社会人となって12年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。昨年結婚。仕事と家庭と、どのようにバランスをとっていくのか。これからの課題です
座右の銘:「自分がやらない限り、世に起こらないことを私はやる。」
●経験
楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッター、facebookを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・販売・企画。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
●5年後の自分 人生の6本柱を考えよう。仕事、家庭、教養、財産、健康、趣味
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2010年06月09日

「iPad脳の恐怖」の恐怖 サイバーの世界の不安について

アップルはすごい。
iPadで連日メディアを席巻したかと思えば、
次はiPhoneの新型ときた。
この矢継ぎ早の新商品の発表はすさまじい戦略だ。

このインパクトの前に、すっかり3Dテレビのメディア露出は陰を潜めた感じ。

そんな中、iPad脳という言葉がネット上でコメントされていたので紹介したい。

ゲームやネットで脳に悪影響が出て、子供の教育上よろしくないという論調があるとか。

いろんな考え方があるだろう。

パソコン、ネット、携帯、iPad・・・
分からない人、理解しようとしない人、使わない人にとっては異次元の異世界の異物。
使う人にとっては最早、手帳や鉛筆、消しゴムなど文房具並の当たり前に存在する必需品?

経済的格差による格差社会が話題になったけども、
情報格差というのは実は深刻になっているのかもしれない。

地方の田舎の片隅に住んでいる人間にとって、情報は都会と戦う必須ツールなのだけど、
正直情報端末がなくったって生きていくことはできる。
それこそテレビ・新聞・ラジオでもあれば十分だろう。

その世界に生きる住人にとって、
iPadなる異世界の異物を使う子供達というのは別の国の住人。
そりゃ不安も覚えるだろうよ。

ただこれから先の世界を生きる子供達にとって
情報を選別し、見分ける力というのは
どの雑草が食べても大丈夫で、どの野草が腹を下すのか見分けるのと同じくらい重要。
異世界の住人からiPad脳と揶揄されようとも気にすることはない。

文房具が進化したくらいに思っておけばOK
文房具に心を奪われて魂をもっていかれたなんて話は聞かないだろう?


ただ自称無料ゲームの有料課金システムは理解しておこうな。



@ソース
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100609
「iPad脳の恐怖」の恐怖 - Chikirinの日記

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