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播磨のいぢ
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社会人となって10年目、一貫してネット通販およびEコマース関連に携わってきました。今年の目標はクリック&モルタル2.0!あえてアナログで接近戦にこだわっていこうと思います。
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楽天市場、ヤフーストア、ヤフーオークションストア、ビッダーズ、モバオク、アマゾン出店、独自ECサイト構築、独自ECモール構築、ファイルメーカーによるシステム開発、商品マスタ、受注処理システム、顧客対応システム、梱包出荷・自社物流センター構築。
●出来ること:頑張れ店長カスタマイズによるネット通販バックヤード構築。楽天市場、独自ECサイト同期店舗運営。CGIを使ったSEO対策。Wikiを使ったまとめサイト作成。ブログ、ツイッターを活用した集客。
●得意分野:ダイエット、健康、美容に関する商材の仕入れ・調達。医薬品、漢方薬の取り扱い。
●2009年登録販売者資格を取得しました
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2007年11月30日

大豆イソフラボンで脳梗塞・心筋梗塞防ぐ 厚労省調査

女性の大豆摂取、脳梗塞・心筋梗塞防ぐ 厚労省調査
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200711290042.html
豆腐や納豆、みそなど大豆製品をよく食べる女性は、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞になりにくいことが、厚生労働省研究班の大規模追跡調査で分かった。



昨日のNHKのニュースでも放送していたんですが、
大豆などに含まれるイソフラボンの効果で
脳梗塞などになるリスクが低減されるとのこと。

これってかなり画期的な研究だと思うのですが・・・



ちょっと調べてみたところ、イソフラボンの過去にはいろいろありまして・・・

以前も大豆ブーム、イソフラボンブームはあって、相当数のサプリメントも商品化されヒットしました。

※関西テレビの某あるある番組の影響等にて。

しかし、体によいものでもそればっかりを過剰摂取すると弊害もあるということでニュースにもなったり。

↓↓↓

健康注意報:「大豆イソフラボン」の過剰摂取に警鐘 (06/02/16)
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/421/421862.html
大豆イソフラボンのみを過剰に摂取すると、女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があり、月経周期の遅れや子宮内膜増殖症などのリスクが高まることも報告されていることがあります。



基本的には日本食をしっかり食べていたら日本人は統計的には大豆をよく食べているし
バランスの良い食生活=体によいの方程式かと。

しかし最近では豆腐を食べない、味噌汁を飲まないという人も多いかと思いますので、

そのあたりを補完する意味でイソフラボンサプリメントを適度に摂取するというのが理想かと。

ニュースに左右されずにいい面と悪い面があるということをしっかり把握したうえで有効活用していきたい。
**********
(参考)
「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品安全性評価の基本的な考え方2006年5月」(別添1(PDF:4,130KB))
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0202-1b.pdf
「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品等の取扱いに関する指針」(PDF:253KB)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0202-1c.pdf


農林水産省「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」ホームページ:http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/isoflavon_qa.html

食品安全委員会「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」ホームページ:http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html


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