<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>播磨のいぢ</title>
<link>http://lohas.tenkomori.tv</link>
<description>兵庫県加古川・高砂・小野・三木の情報や日々の雑感。ツイッター、フェイスブックはじめました。携帯をスマートフォンに変えました。iPad、アンドロイドアプリ作成中。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 10:06:53 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 15 Jun 2009 17:34:40 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>ソーシャルビジネスケースブック　老舗スーパーがネットショップ</title>
<description>経済産業省の事例資料に面白い記事をみつけた。福島県双葉郡浪江町、株式会社マツバヤの取組みだ。老舗スーパーがネットショップをオープンさせたとのこと。船井総研やてぃーだスクエアが協力して、サンプラザネットショップという形でオープンにこぎつけている。http://www.sunplaza-shop.jpこういう形の震災復興や、ブログの活用の仕方はイメージしやすい。福島ならでは、サンプラザならではの商品とサービスを考えれば十分事業としても軌道にのるのではないだろうか。「ソーシャルビジネス・ケースブック（震災復興版）」を作成〜被災地の復興に向けたソーシャルビジネス〜（METI/経済産業省）http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120113002/20120113002.html http://www.meti.go.jp/press/2011/01/20120113002/20120113002-3.pdf</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e270698.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e270698.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 16:28:41 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>置き薬の食べ物版→高齢者向けに「おかず箱」レトルト食品の宅配</title>
<description>興味深いビジネスモデルがニュースに出ていた。秋田県でスタートする「おかず箱」という訪問配置事業だ。要は置き薬の食品版とのこと。業者はレトルト食品を50アイテムほど顧客の家に配置して食べた分だけを代金回収する。週に1回定期訪問して声掛けしていくという福祉事業の側面も。http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20111020g高齢者向けに「おかず箱」設置へ　週１回訪問、声掛けも個人的に思うところいくつか。１、お弁当の定期宅配と被らないのか２、採算が取れそうにない３、既存の配置薬業者は参入しないのか４、高齢者はどの程度レトルト食品を消費するのか５、配置する食品の価格帯は６、本当の目的は別のところにあるのか-----------１、既存の弁当・惣菜宅配業者と被らないのかこの事業を兵庫県でスタートさせるにはすでに存在する、高齢者向け弁当宅配業者と競争になると思われる。２、すぐに採算が取れるとは思えない週1回定期訪問する労力、コストを考えるとレトルト食品を毎日１食食べたとしても採算が取れるように思えない。他の商品の販売も絡めないと・・・３、既存の配置薬業者が新メニューとしてやればコストは下がりそう４、高齢者が消費するレトルト食品は月間どれくらいか５、レトルト食品でイメージするのは１食１００～３００円程度。どの程度の価格帯の商品を配置するのか。６、食品の配置をきっかけに別の事業と関連付けるイメージか。デイケアサービスや訪問介護系？</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e258375.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e258375.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 10:51:06 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>新マーケティング用語、OtoO　オンライントゥオフライン</title>
<description>【日系流通新聞　2011年10月19日】オンラインからオフラインへOtoOで好循環店舗・ネット　スマホで送客　双方向スマホを手に買い物に出かける消費者を如何に実際の店舗に呼び込むか。例：資生堂子会社イプサ・ツイッターでギフトチケット配布。→店頭で無料肌診断、肌に合った化粧品サンプル。・ネット上で美容診断「チャットカウンセリング」・店舗とネットの顧客名簿を一元化→ネットと店舗とつながった接客が可能※店頭でのギフトをきっかけにネットで購入するパターンも例：ユナイテッドアローズ・来店するだけで３０ポイント（スマホをかざすだけ）※店舗と通販両方利用する顧客は客単価が高い※来店するとスマホでポイントが貯まるアプリの開発ラッシュ＠参考http://www.shopbiz.jp/rt/news/94443.htmlｅショップ・通信販売調査、「ＯｔｏＯ」好循環生む――スマホ「送客」双方向。2011年10月19日 / 日経ＭＪ（流通新聞）</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e258059.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e258059.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 12:08:05 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>送料無料、返品ＯＫのネットの靴屋　ロコンドのビジネスモデル</title>
<description>暖かくなって、外へのお出かけをしたい季節になってきました。ネット上でもアウトドアグッズや春のアパレル商材が売れ始めていますが、ネットの靴屋で急成長しているロコンドのビジネスデモルが面白そうです。是非一読を。↓http://www.nethanbai.jp/muryo2011_04a.htm月刊ネット販売　　ネットでも工夫次第で靴は売れる秋里英寿＆保田朋哉●ジェイド代表取締役今年２月15日、ジェイドが運営する靴の通販サイト「ロコンド」が本格始動した。全品送料無料で99日間は返品ＯＫ、コンシェルジュが電話で相談に乗るというビジネスモデルを掲げて注目を集めている。お気に入りが見つかるまで 何度でも返品して欲しいネットの弱みは工夫とコストでカバーする</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e231159.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e231159.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 09:45:12 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ゲオの自社ECサイト閉鎖からみる最近のEコマース事情</title>
<description>ここのところ、Eコマースを取り巻く環境が激変していると思われます。従来の常識では、脱楽天市場というのが儲かる秘訣だったと思うのですが、ゲオは自社サイトのコストが回収できず、楽天やアマゾンに店舗を集約し、自社サイト閉鎖とか。差別化された商品（楽天、アマゾンでは取り扱っていないような）でなければ、通用しない時代だと思われます。また、今後スマートフォンを代表とするモバイルコマースの割合はますます拡大していくでしょうし、中国やアメリカ、インド、韓国といった海外への出荷、あるいは仕入れなどボーダレスな状況は加速すると思われます。人材の流動性も高まっていくでしょう。薄利多売だけでやってきていたネットショップは淘汰され、経験者が雲散霧消。様々な業界とコラボしながら新しい価値を模索状態。宅配、ネットスーパーとのボーダレス化も激しい。ネット通販でさえ当日受注分は翌日お届けが常識になりつつある。しかも送料無料で。この流れについていけなければ、コモディティ商材での勝ち残りは厳しい。生き残る道は独自商材の開発、独自ブランドの擁立の他ないのではないか。さもなければ、高度な物流機能をもった超大手通販だけが生き残る？ブログにツイッターにフェイスブック、ソーシャルメディアも乱立気味。そうそう、一時期人気だった、ソーシャルブックマーク系のサービスは次々閉鎖されていっているね。この流れは、乗るベキかどうか。この流れは、特定の誰かが得する方向なのか、あるいは誰にもチャンスがあるのか。ゆっくりと吟味している時間はなさそうだ。↓＠ソースhttp://www.bci.co.jp/ecoma/hobby/2011/7.htmlゲオ 自社ECサイトを3月末で閉鎖　2011.02.26 日流eコマースゲームやDVD、CDの販売を手がけるゲオグループは、3月末日で、ECサイト〈ゲオEショップ　GEOOnline店〉を閉鎖する。自社サイトの管理や開発コストが負担となり、想定した利益が得られなかったためだ。自社サイトよりもコストがかからない〈楽天市場〉とアマゾンに出店しているサイトの運営は継続する。　【送料無料】情報・ビジネスに役立つeコマースの基礎価格：2,940円（税込、送料別）</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e222716.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e222716.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 13:52:11 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>遂に来た アマゾンが食品の通販開始へ</title>
<description>ついにアマゾンで食品の取り扱いを始めるそうです。これでネットショップは楽天VSアマゾンの構図で決まりでしょう。送料無料で食品、飲料、ゲーム、書籍が届いたらすごすぎる・・・・↓　＠ソースhttp://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220110224bfav.htmlアマゾンジャパン（東京都渋谷区、ジャスパー・チャン社長）は、同社のインターネット通販サイトの出店者を対象とした物流支援サービス「フルフィルメントｂｙアマゾン（ＦＢＡ）」で、食品の取り扱いを年内に始める。出店者はＦＢＡを利用することで、送料無料など訴求力の高いサービスを実現できる。http://www.amazonservices.jp/jp/services/fulfillment-by-amazon.htmフルフィルメントｂｙアマゾン料金は保管手数料７９００円（立方メートル当たり）のほか、出荷作業手数料（１個６０円から）などがかかる。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e221267.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e221267.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 23:30:49 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>２０１０年通販業界１０大ニュース　送料無料化と新ツール対応</title>
<description>２０１０年をそろそろ総括すべき時期だけれども、通販業界もこの１年は激動の時代を迎えたと思う。特に個人的にピックアップしたいのは・送料無料化の波　・ヤフーのグーグル化この２つかと思います。送料無料化については正直限界点を超えているかと。楽天市場では送料無料、ポイント１０倍が当たり前の状況に。これが意味するところは、利益を２０％近く削っているという事実。数年前のネットショップと現在のネットショップでは収益構造がまったく変わってしまった。これは零細ネットショップや大手よりも中規模ネットショップ（月商１００万～１０００万程度）ほどダメージ大きいのでは。デフレ基調で客単価が低下する中、買い上げ点数を増加させきれない中規模ショップはどんどん収益が悪くなっているように思う。零細は逆に利益率の高い商材へよりニッチ化することで逃げられるだろうし、大手は送料無料とポイント政策で売上最大化を実現し利益総額を確保できるだろう。ヤフーの検索エンジンがグーグル化したことについては今後ますますボディーブローのように影響が出てくるように思う。特に自社ネットショップを運営しているところにつちては影響は深刻。グーグル村八分になったらこの世から消えると同意。無茶はできないけど、やらなきゃ生き残れない・・・２０１１年はもっと激動の年になるかと思う。２類医薬品ネット販売猶予期間がどうなるのか、共同購入クーポンサイトがどうなるのか、ツイッター、フェイスブックの勢いはどうなるのか、モバゲー、グリーとEコマースの関係はどうなるのか、中国やインドで成功するネットショップは現れるのか・・・成熟産業になりつつある通販業界、今後テレビ、ラジオや雑誌、書籍などと更にコラボしながら未開拓のフロンティアを発見できるかどうか・・・↓　【中古】ビジネス ≪ビジネス≫ 年間3万円で成功したスーパーインターネット通販【画】価格：120円（税込、送料別）</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e210854.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e210854.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 12:37:45 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>グルーポン　三宮駅　ゴルフ打ち放題６０分×１０回で１２００円</title>
<description>グルーポンの共同購入クーポンで面白いものを見つけた。三ノ宮駅周辺で、ゴルフ打ち放題６０分×１０回で１２００円というクーポンだ。１回あたり１２０円で格安のイメージがある。衝動買いしてしまいそうなインパクト。しかしよくよく見てみると、場所がきつい。ダイエー三宮駅前店屋上、フットサルコート神戸三宮・・・フットサルコートの横に設置された、打撃レンジが数箇所あるだけで本格的なゴルフ練習場ではないことに注意必要。（これなら、ゴルフショップの試打コーナーでも同じ）また、１０回分まとめ買いなので期間中に１０回も行くかどうかは微妙。わざわざ三宮駅まで試打しに行くのか。ここで思い出したのが、退蔵益というキーワード。グルーポン系の儲けは退蔵益。お金だけ払って実際使わない人がいる。というわけで、今回のクーポンは100枚近く売れるでしょうけど実際に利用する人は半分以下だろうと思われる。その分がまるまる儲けになるし、十分な広告効果も見込める・・・ということでクーポン出稿側とグルーポンの勝利。ノエル先生としあわせのクーポン価格：1,260円（税込、送料別）＠参考過去ブログhttp://lohas.tenkomori.tv/e202233.html2010年10月26日退蔵益ビジネスは美味しい？ホリエモン、ひろゆき　グルーポン</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e208859.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e208859.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 14:45:22 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>11/1から楽天BtoB　卸事業に参入　商材の共通化？</title>
<description>11月から楽天が卸事業に参入するとのこと。メーカー、問屋と小売店を結びつける、BtoBポータルサイトになる見込み。システムはイー・クラシスの「らくらく卸」をベースにしている模様。イー・クラシスといえば、昨年トンドモ新人研修で一躍ネット界でブラック企業として名を馳せた企業。今後ネットショップの仕入れ業界で革命を起こすかも？ますますネット通販商材がコモディティ化する恐れ。↓＠ソースhttp://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/10/01/8858楽天（本社東京）は11月1日、商品卸サイト〈楽天B2B〉を開設する。〈楽天市場〉に出店する約3万5000店のEC事業者に商品を提案していくことで、流通額を高める考え。　・楽天B2B（らくらく卸）→ http://www.wholesale-cart.com/rk/rakutenb2b/・楽天B2B情報（らくらく卸）→ http://www.wholesale-cart.com/rk/what2/</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e200224.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e200224.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 15:22:51 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>自作手芸のマーケットプレイス　cooboo（こーぼー）</title>
<description>待望のというか、とうとうというか。手作りの作品を披露し、売買することができるコミュニティサイト、マーケットプレイスが誕生した。その名は「こーぼー（cooboo）」。イメージとしてはpixivやCOOKPADに近いものがあるだろうか。各メンバーが自分の手芸品そのものを販売するもよし、そのレシピ、作り方を公開するもよし。日本人ならではの職人芸がネット上で新たな局面を見せるのだろうか。ここまできたら、次は何が来るだろう。ゲーム、漫画、イラスト、音楽、動画、芸能、料理、レシピ、手芸、文芸、農業、おくすり・・・さまざまなマーケットプレイスとコミュニティサイトに可能性がある。キーワードは「先生」、「作家」、「師匠」と呼ばれるような成熟した世界観がある分野か。次に来そうなのは書道とみた。書道ガールズ の映画もあったし、とめはねっの漫画も好調、書道パフォーマンス甲子園も話題になった。日本中の、いや世界中の書家がプロアマ問わず、作品を披露し販売するというのはどうだろう。WEB上の書道展覧会だ。cooboo [こーぼー] :: 手作りの作品を披露する・売る・買う ハンドメイドコミュニティ＠参考記事http://twitter.com/jnewscom/status/26422385185自分が制作した手芸品を自由に出品販売できるマーケットプレイス「cooboo（こーぼー）」がオープン。こうしたプラットフォームの登場により、手芸が得意な主婦が自分の作品を売って在宅起業する道も拓かれる。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e198786.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e198786.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 09:35:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>アマゾンの定期お得便、定期購入で１０％OFFも飲料・食品なし</title>
<description>Amazon 定期おトク便、というサービスがスタートしている。アマゾンの商品を定期購入することで価格が１０％OFFになるというシステム。こりゃすごい！と思ったのだが現状はすべての商品が対象になっているのではなくてシャンプーや歯磨き粉、おむつ、サプリメント、スキンなどのカテゴリーから一部の限られた商品だけがピックアップされている。もしこれが書籍を含む、全商品が対象であればすごいことだったのだが。せめて、飲料や食品を対象にしてもらわないと個人的には利用価値は感じない状況。特定の出版社（原作者）の新刊コミック定期購入で定額割引サービスとか特定のハード（メーカー）の新作ゲーム定期購入で定額割引とかいろいろ応用利きそうなサービスなのでよりよいサービス展開にしてもらいたい。TV＆ネット通販完全ガイド価格：580円（税込、送料別）＠ソースhttp://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&amp;node=2149888051Amazon.co.jp: Amazon定期おトク便http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100916_394263.htmlティッシュや洗剤の自動注文で10％割引「Amazon定期おトク便」 </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e195238.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e195238.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 09:37:57 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>インターネット激安ショップ　トマトの㈱シモカネが倒産</title>
<description>このところ、大手ネットショップの倒産情報が相次いでいる。今度は山口県で家電系のディスカウント販売で年商１００億弱稼いでいたインターネット激安ショップ・トマトを運営する株式会社シモカネが自己破産だそうだ。シモカネは自社サイト、ヤフーオークション、楽天市場等で薄型テレビやエアコン、カーナビなどを日本一安い！というキャッチコピーで販売していた。平成９年、今から１３年まえにネットショップを始めたということでEコマース業界最古参組だと思う。個人的には１０年位前に冷蔵庫を、トマトで購入したような記憶がある。※価格コムからの最安値検索で。商売の方法は単純で、価格コム、ヤフーオークション、楽天市場等で最安値を付ける。この１点突破の戦術で売り上げを急拡大させ、最盛期は９８億以上の売上を記録したとか。中国地方、山口県下関市では知らないものはいないというほど有名なショップだった。しかし家電系は粗利益率も低く、売上が拡大すればするほど資金繰りが厳しくなるというパターン。これまでも何例もあるネットショップが行き詰まる典型。それでも１０年以上家電系のネットショップで１００億近い売り上げを維持してきたいというのはすごい。おそらく相当のノウハウが社内に蓄積しているだろうから、家電系以外、ディスカウント以外の手法で、ネットショップ再開されるのかも。今後の展開にも注目です。＠参考ニュースhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/30/news066.html家電通販サイト「インターネット激安ショップ トマト」を運営する山口県の企業が自己破産。大正時代に創業した金物卸業者だったが、96年から中古車販売なども手がけていた。「インターネット激安ショップ トマト」は「日本一の安さに挑戦中」などとうたい、家電やPCなどを格安で販売。2008年1月期の売上高は98億6500万円だった。 </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e192256.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e192256.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 09:48:12 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>２００９年度ネット通販市場規模＆上位５０社リスト</title>
<description>月刊ネット販売調べの２００９年度ネット販売企業上位５０社のリストが公表されていた。超大手ばかりがランクインしているわけだけども。主要300社の合計が１兆6900億円になるということで、およそ日本のEコマース全体の半分近くを主要３００社が占めていることに。この上位３００社に入っていかないと、なかなかネット販売のみで経営してくのは難しいと思う。２年前のデータと比較すると結構中身が入れ替わっていることに驚く。Eコマース関連で、１０年以上上位に居続けるのは大変だ。＠参考ソースhttp://www.tsuhanshinbun.com/archive/2010/08/post-433.htmlアマゾン　　　　　　３２００億ジャパネットたかた　３９０億上新電機　　　　　　３７０億ストリーム　　　　　２５０億イトーヨーカ堂　　　２１０億スクロール　　　　　１２０億ケンコーコム　　　　１２０億コメリ　　　　　　　１００億ヤマダ電機	　　９０億GDO		　　７５億ナチュラム	　　６５億オイシックス	　　６５億</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e192047.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e192047.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 09:32:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ヤマダ電機のモール事業　YAMADA Mallは失敗するか？</title>
<description>はっきり言って、今のネットショップ業界では楽天市場に出店する＝ネット通販開始、というイメージだ。個人的感覚では楽天が日本のネットショップの半分を握っている感じ。楽天が全体の５０％シェアを握っていて、残り５０％をアマゾン、ヤフー、ビッダーズ、等が分け合い、自社サイトの余地は１０％あればよい方だろうと思う。※ざっくり全体２兆、楽天１兆、アマゾン５０００億、ヤフー４０００億、自社サイト１０００億程度？ようするに、よっぽどの商品・ブランドでなければどこかのモールに出店しなければお客様に店舗を見つけてもらうことすらかなわない。あるいは、楽天やアマゾン、ヤフーでは取り扱われていないような商品を販売すること。それだけ、日本のEコマースにおいて、モールの占める割合は高いだろうし、利用頻度の高いユーザーほど大手モールを繰り返し利用したがる。一般消費者は楽天のとある店舗で買い物をしたとしても、店舗名なんて覚えていないかもしれない。消費者はただ楽天で買い物したという記憶だけが残る。だからこそモール内の価格競争やレビュー数争いは熾烈を極める。楽天市場公式ネットショップの教科書価格：1,680円（税込、送料別）正直、楽天市場内の競争はすでに過当競争の域にきている。お互いに利幅を削りながらの体力勝負ってところだ。一方アマゾンや、ヤフーストア、ヤフーオークションはどれも一長一短で決め手に欠け、楽天と比較すると来店客数・売上ともに比較にならない状況。そこで新たな勢力としてヤマダ電機が登場というわけ。個人的にはイオンのモールやツタヤのTポイントが使えるモールの方がインパクト大きいわけだけど、ヤマダ電機も売上2兆円を超える巨大企業。そこにあるポイント会員に対して本気でアプローチできるなら、相当規模の集客・売上確保を期待してもおかしくない。一般的にネットの市場規模はリアルの３～５％と言われているから５％と見積もれば１０００億円規模の市場をネット上に引っ張ってくることができるやもしれない。そうなれば、アマゾン・ヤフーに及ばないまでも第四勢力あたりまではいくかもしれない。スタート段階では約３００店舗の出店が見込まれているようだけども、果たしてどの程度のお店が出店を確定させているのか。楽天の有名店舗が出店する可能性は高そうだけど、恐らく並行出店で楽天でも出店しヤフー・アマゾン・ヤマダと掛け持ちになるんだろう。本当の勝負はヤマダモールでしか買えないもの、ヤマダモールでしか味わえないお得サービスがあるかどうか。※現時点ではヤマダ電機のポイント連動が一番のメリットの様子。現段階ではそれらが見えてくるまでは、いったん傍観者の状況だ。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e191585.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e191585.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 14:11:48 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>コスメランドの薬事法違反、続報　旧経営陣へ損害賠償請求へ</title>
<description>何度かお伝えしている、楽天市場等の美容関連通販で有名なコスメランドの問題。ここにきて、いろいろ動きがあったようです。化粧品の薬事法違反問題で、旧経営陣への損害賠償請求の可能性もあるとか。前社長の吉本雅則氏とのアドバイザー契約も破棄になり、常務取締役の女性も問題発覚後辞任と。旧ムトウのスクロール社はこのような状況を分かっていて子会社化したんでしょうか。それとも全く知らずにやっていたんでしょうか。年商60億円のネットショップ、トップランナーもいろいろ大変なようです。＠参考ニュースhttp://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/08/26/8628週刊日流eコマースダイジェスト « 化粧品ECのイノベートが薬事法違反　商品自主回収へ子会社になる以前に違反があったとして、イノベートの前経営陣に損害賠償請求などを行っていく予定。「"子会社化する前は仕入れや販売管理など手作業で行っていたため、明確になっていない"」（長田隆利スクロール常務）違反は前経営陣主導で行われたとみており、前社長の吉本雅則氏らに損害賠償を請求していく予定。子会社時に吉本氏と結んでいたアドバイザー契約も違反により破棄される見通し。子会社化した当時にイノベートの常務取締役に就任した石原かおり氏と中野恵理子氏は「"問題が発覚した7月に、一身上の都合で辞任した"」http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2010/08/post-411.htmlスクロール　輸入化粧品を自主回収、薬事法違反が発覚 - 通販新聞イノベートの通販サイト「コスメランド」で販売された数は数万点に及ぶもよう。＠過去参考記事http://lohas.tenkomori.tv/e188598.html2010年08月11日　コスメランドの薬事法違反で自主回収　旧ムトウ子会社イノベートメーカーブランドの輸入化粧品を販売する際に、「本来貼付すべき日本語訳の成分表示シールを貼付しないで販売をしたこと」、「本来仕入先で貼付すべき日本語訳の成分表示シールを自社で作成・貼付したこと」の2点で、薬事法の表示手続きに違反しているとの指摘をうけたhttp://lohas.tenkomori.tv/e157874.html2010年03月16日　Ｍ＆Ａ　スクロール（旧ムトウ）、コスメランド子会社化に思うhttp://lohas.tenkomori.tv/e165263.html2010年04月19日　楽天市場コスメランド　過去３年間の業績開示　年商６０億の中身</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e191320.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e191320.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 12:10:53 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ダイレクトマーケティングフェア２０１０東京ビッグサイト</title>
<description>通信販売・訪問販売など無店舗販売業界の総合イベントである、ダイレクトマーケティングフェアが今年も開催される。業界の最前線で活躍している企業のトップやコンサルタントなどのセミナーが充実していて、全52講座の開講が予定されている。そのなかでも注目したいのは、白川博司氏の中小通販企業が成功する中国進出法、参入3年で年商55億というメッドコミュニケーションズの越田氏、経済産業省流通政策課担当者による買い物問題の現状と無店舗企業の可能性についてというセミナー。ここでは買い物弱者の現状と対策が語られる模様。しかし50以上も講座があるのですべて聴講することは不可能。自分が今本当に必要としているテーマを絞って集中的に情報仕入れるのが吉かと。＠参考http://ascii.jp/elem/000/000/547/547654/DMフェア、東京ビッグサイトで10月19・20日に開催開　催　概　要名　　　　称	ダイレクト・マーケティング・フェア2010会　　　　場	東京ビッグサイト（東京国際展示場）　西3ホール会　　　　期	2010年10月19日（火）・20日（水）主　　　　催	ダイレクト・マーケティング・フェア　実行委員会企画・運営	(株)日本流通産業新聞社（亀岡大郎取材班グループ）入　場　料	500円（税込） </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e190957.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e190957.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 17:27:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>キリン堂が自社ネットショップOPEN　全品送料無料中</title>
<description>キリン堂もついに自社ネットショップ開設しました。現状はまだまだといった感じですが、1年後どうなるかは不明です。ちなみに楽天ショップは8月16日にオープンしていたそうです。楽天ショップの方は送料実費負担の模様。・現状掲載点数　300点弱医薬品は未掲載月商規模　100万円未満予定？■ドラッグストア大手のキリン堂、健食・化粧品のEC開設大阪を地盤にドラッグストアを展開する株式会社キリン堂（東証1部・大証2部）が、美容・健康関連商品のECサイト「キリン堂通販ＳＨＯＰ」を開設した。URL:　ttp://www.kirindo-shop.com/低カロリー食や糖質ゼロのパンなどの通販限定商品も販売していく。9月20日の23時59分まで限定で、全品送料無料キャンペーン実施</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e190955.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e190955.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 17:17:02 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>史上最速で成長するネット起業　グルーポンのビジネスモデル</title>
<description>８月１９日、日経新聞電子版に掲載されていた、史上最速で成長するネット企業 ～注目集めるグルーポンのビジネスモデルを紹介します。グルーポンというアメリカのクーポン配布事業で、創業わずか２年で世界的企業として注目を集めています。また本日、日本のクーポン事業会社を買収発表し、今秋から日本市場でも事業展開する予定とのことです。同様のサービスは以前からありましたが、グルーポンの特徴はクーポンを共同購入性にし、一定数の受注が集まらないと取引が成立しない仕組みです。これにより、ネット上でツイッターなどの口コミサイトと連動し認知度が飛躍的に高まるという仕組みです。また広告出稿企業は、取引が成立しなければ費用を支払わないので固定費が変動費化できコストの抑制につながるメリットもあります。日本ではこの４月から同様のサービスが３０社以上スタートし、７月頃は各企業がサービス内容を競い始めたため、グルーポン祭りという社会現象まで引き起こしています。例：クーポンに予想以上の受注が入り、納品が遅れている例：通常よりも高値をつけて、割引率を不正表示する会社が現れた例：ナナコカード1000円分を300円で販売。瞬殺された。この事業、関東や大阪中心で展開されているので兵庫県ではまだ取り組んでいる企業がすくないのが現状です。システム自体は比較的安価ですので、100万円くらいの投資でサイト構築は可能です。ツイッターの次は、グルーポン。今後様々なメディアで目にする機会も多くなるのではないでしょうか。eビジネスの基礎と実践価格：2,730円（税込、送料別）＠参考ニュース史上最速で成長するネット企業  ～注目集めるグルーポンのビジネスモデル　2010/8/19 7:00http://www.grouponw.com/2010/05/blog-post_4381.htmlグルーポンとは？　（初めての方へ） - 日刊Groupon新聞http://www.dei.or.jp/opinion/column/new.html 2010/7/29　「グルーポン」という新しい販促手段上田　雅夫　財団法人流通経済研究所　主任研究員http://jp.wsj.com/Japan/node_92773「米割引クーポン提供サイト、日本とロシアの同業買収」【グルーポン系サイト一覧】サイト名 URL 公開日piku (ピク) http://www.piku.jp/ 2010-04-20KAUPON (カウポン) http://kaupon.jp/ 2010-05-10Qpon (キューポン) http://qpon.jp/ 2010-06-17ミナワリ http://www.minawari.jp/ 2010-06-18KU-WARI (クー割) http://ku-wari.jp/ 2010-06-20ニコポン http://nicopon.jp/subscription/41 2010-06-20iCoupons.jp http://icoupons.jp/area/tokyo/register 2010-06-20GOTi (ゴーチ) http://goti.jp/ 2010-06-23みんクー http://mincou.jp/ 2010-06-24Qpod (クーポッド) http://qpod.jp/ 2010-06-28PREPON http://prepon.jp/ 2010-06-28GroupMall (グループモール) http://groupmall.jp/ 2010-07-01toku・ten (トクテン) http://tten.jp/tokyo/ 2010-07-03みん割.com http://minwari.com/ 2010-07-05GRPI (グルピ) http://grpi.jp/tokyo 2010-07-07ナゴぽん http://www.nagopon.jp/ 2010-07-08Gravy (グラビー) http://gravy.jp/ 2010-07-13TOKUPO (トクポ) http://tokupo.jp/ 2010-07-16Pomparade (ポンパレード) http://pomparade.jp/ 2010-07-21toku・pin (トクピン) http://tpin.jp/tokyo/ 2010-07-26NEUTRAL (ニュートラル) http://www.pmneutral.com/ 2010-08-01Tomobay (トモベイ) http://www.tomobay.co.jp/company/ 2010-08-03トクー！ポン http://www.tocoo.jp/coupon/detail/6 2010-08-04LUXA (ルクサ) http://luxa.jp/ 2010-08-04CooPa (クーパ) http://coopa.co.jp/ 2010-08-05グミチケ http://gt.gummy.jp/ 2010-08-06NightPremium (ナイプレ) http://n-pre.jp/ 2010-08-09いい値ッ！グルメ http://iine-g.jp/ 2010-08-09PitaTicket (ピタチケット) http://pita.jp/ 2010-08-09CABAPON (キャバポン) http://cbpn.jp/ 2010-08-09iiPON (イーポン) http://iipon.jp/ 2010-08-11Drepass (ドリパス) http://www.dreampass.jp/ 2010-08-17Verci (ヴェルチ) http://verciinc.com/ 2010-08-25Ohhh! http://www.ohhh.jp/pre/ 2010-09-01チケとも http://ticketomo.jp/user/register.php 近日ooqpon (オークポン) http://www.ooqpon.com/ 近日Qoopedia (クーペディア) http://qoopedia.com/ 近日</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e190036.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e190036.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:01:59 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>信用できる？企業の携帯サイト評価ランキング　１位マクドナルド</title>
<description>日本ブランド戦略研究所というところが、企業の携帯サイトの価値を評価し、ランキング付けしたそうです。評価基準としては、モバイルサイト価値＝閲覧価値　×　行動価値閲覧価値＝各サイトの推定閲覧ページ数　×　インプレッション単価行動価値＝各行動を行った推定人数　×　各行動単価　という公式で独自に推計された模様。この公式が妥当であるかどうかはともかく、まず問題としては最初から調査対象サイトをかなり絞り込んでいる点。超大手の企業サイト２１０件に絞り込んでいるので、この調査対象リストから漏れた携帯サイトはカウントされていない。どういう基準で調査対象を絞り込んでいるのかも微妙。何が目的でこういう調査が行われているのか。調査目的は以下のように記述されていた。Mobile Equity2010は、200社以上のモバイルサイト（携帯端末向けサイト）における視聴動向を定点情報として観測し、モバイルサイトに求められる役割を明確化します。また、閲覧後の商品認知やコンバージョンの視点からサイトの事業貢献度を明らかにします。また、モバイルサイトのベンチマークに関する客観的情報を収集することで、現状における自社サイトの評価や位置付けを明確化し、サイト改善の判断材料をご提供します。この調査結果をもとに、何を判断すればよいのかわからないけど、各ニュースサイト等では、上位にマクドナルドやケンタッキーなどがランク付けされているので、携帯クーポンを配布しているサイトが価値があるのだと刷り込まれているようだ。また、情報の無償ダウンロードサービスが充実しているサイトも上位だとか。ユーザーの実態とかけ離れたランキングのような気もするが、企業内の携帯事業戦略担当者にとっては有用なデータかもしれない。＠ソースhttp://japanbrand.jp/ranking/me-ranking/me-2010-1.html日本マクドナルドのモバイルサイト価値は約137億円――日本ブランド戦略研究所調べhttp://japanbrand.jp/product/me/me2010/sites.html調査対象サイト一覧１、日本マクドナルド２、日本コカ・コーラ３、パナソニック４、ケンタッキーフライドチキン５、モスバーガー６、サントリー７、ローソン８、セブンイレブン９、ユニクロ１０、アサヒビール１１、キリンビール１２、ソニー１３、フジテレビ１４、無印良品１５、ＮＴＴドコモ１６、ヤマト運輸１７、シャープ１８、サッポロビール１９、ソフトバンク２０、全日空ＡＮＡ２１、ファミリーマート２２、イオン２３、ＪＲ東日本２４、東京ディズニーリゾート２５、三菱東京ＵＦＪ銀行２６、ＪＴＢ２７、日本航空ＪＡＬ２８、日本テレビ２９、テレビ朝日３０、東芝３１、トヨタ自動車３２、ＴＢＳ３３、資生堂３４、東京電力３５、ＮＥＣ３６、花王３７、本多技研工業３８、ＮＨＫ３９、佐川急便４０、日産自動車４１、キリンビバレッジ４２、ネスレ４３、アサヒ飲料４４、三井住友銀行４５、みずほ銀行４６、ＪＲ西日本４７、ＨＩＳ４８、ベネッセ４９、味の素５０、日清食品以下略●業種別ランクイン数食品・飲料	33金融・保険	26家電・カメラ・時計	17住宅・住設機器・ホームセキュリティ	14スーパー・百貨店・コンビニ	13アパレル・ブランド品	13電気・ガス・石油	11学習塾・英会話・通信教育	10運輸	9トイレタリー･化粧品	9テレビ局	9自動車・バイク	8旅行・レジャー	7携帯電話・通信サービス	7趣味・娯楽	7ゲーム・キャラクターグッズ	7外食	7医薬品	3</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e189984.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e189984.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 10:06:35 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ネットスーパー参入に政府が支援？買い物難民と買い物チケット</title>
<description>ここにきて、政府がネットスーパーの参入業者に支援を検討しているというニュースが出てきた。１００歳以上の高齢者の所在不明という世相を揺るがすニュースも後押ししたのかもしれない。遠くの家族、親せきよりも近くのネットスーパーが安否を確認とか。まだ具体的な支援内容は明らかにされていないが、ニュースソースによると、自治体が買い物チケットを支給するとあるので、おそらく、市町村が高齢者や買い物弱者に対して利用券を配布しネットスーパー業者がサービスを提供するという形が具体的な取り組みになりそう。今後消費者の年齢層があがるにつれて、買い物に行けない層が増えるのは必至。行政と事業者が一体となって取り組むという方向性は固そう。これと関連して、医薬品のネット販売もまたひと波乱あるかも。「宅配ニュービジネス」成功の法則価格：1,365円（税込、送料別）＠ソースhttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/100818/biz1008180057000-n1.htm「買い物難民」を救え！ネットスーパーなど参入支援　経産省が指針「買い物弱者（難民）」問題の解消に向け、経済産業省は、自治体と企業の官民連携を促すガイドライン（指針）を作成する。自治体が買い物チケットを支給しネットスーパーの参入を後押ししたり、公共交通機関を利用した買い物ツアーを実施するなどで支援サービスの普及を図る。高齢者の所在不明など崩壊が進む地域社会の再生にもつなげたい考えだ。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e189835.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e189835.html</guid>
<category>Eコマース・ネット事業</category>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 10:22:53 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>
