<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>播磨のいぢ</title>
<link>http://lohas.tenkomori.tv</link>
<description>兵庫県加古川・高砂・小野・三木の情報や日々の雑感。ツイッター、フェイスブックはじめました。携帯をスマートフォンに変えました。iPad、アンドロイドアプリ作成中。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 10:06:53 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 15 Jun 2009 17:34:40 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>くじけないで　柴田トヨ　９９歳の詩人　心を救う言葉</title>
<description>年末年始のテレビの中で、ふと立ち止まって見入ってしまった番組があった。ヒューマンドキュメンタリー「９９歳の詩人　心を救う言葉」、である。きらびやかな特番、スペシャル、豪華な芸能人がにぎやかに騒ぎ立てているテレビを背に独立独歩、NHKの真骨頂である。番組内容は９０歳を過ぎて詩を書き始めたという柴田トヨさんいまつわるドキュメンタリー。つながる、をテーマにして詩の書き手と、詩の読み手、両方にスポットを当てた番組内容が印象的だった。真面目にコツコツ生きてきた、これぞ日本人の魂ともいうべきことばの数々。来年１００歳になろうかという女性から人生はいつだってこれから・・・なんて言われたら励まされるほかない。同じ日本人、同じ高齢の方でも様々な方がいるものです。一方で東京都石原都知事のように、若者を侮辱し挑発する人間もいれば謙虚に自らを省み、他者を励ましぬくもりをあたえてくれるような人もいる。【送料無料】くじけないで価格：1,000円（税込、送料別）＠ソースhttp://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=oWKUQFJg&amp;c=1（柴田トヨさんの作品例）「私ね 人からやさしさをもらったら　心に貯金しておくの　さびしくなった時はそれを引き出して元気になる　あなたも今から積んでおきなさい　年金よりいいわよ」「くじけないで　　ねぇ　不幸だなんて　溜息をつかないで陽射しやそよ風は　えこひいきしない夢は　平等に見られるのよ私　辛いことが　あったけれど　いきていてよかったあなたもくじけずに」「振り込め詐欺犯さんに今　あなたのしている事を知ったらあなたの家族は　どう思うかしら子供の頃　あなたには　やさしい心があった筈風の囁きも　聞こえた筈よ弱い人たちを　苦しめないでその知恵を　良いことに使ってください」番組内容    ９９歳の柴田トヨさんの詩集「くじけないで」が９０万部の大ヒットとなった。トヨさんの詩作の日々と、詩に励まされ力強く生きる読者の姿を追う。語りは中谷美紀。詳細    ９９歳の柴田トヨさんの詩集「くじけないで」が、２０１０年３月の発売以来、９０万部の大ヒットとなっている。激動の時代を生き抜いた女性が「生きることの幸せ」をつづった詩は、世代を越えて共感を呼んでいる。１００歳になる２０１１年に向けて、新作を作り続けるトヨさんの詩作の日々と、その心境を見つめる。また、トヨさんの詩に励まされ、年の瀬、力強く逆境に立ち向かう人々の姿を追う。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e212700.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e212700.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 15:39:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法</title>
<description>やってもできない、がんばってもできない、世界は絶望で満ち満ちていて将来に希望や夢が抱けない今日この頃。そんな感覚が現実のものなのか、何かに触発されて植えつけられたものなのかしれないけど確かに見ようによっては、この世は残酷でもあり、寛容でもあり地獄であり、天国でもある。この世界が地獄だと言われれば、そうかと思うしこの世界が天国だと言われれば、そうかと思うしかない。「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」この本は、タイトルと各章のネーミングセンスで成り立っていると思う。カツマーから円天、ニートにフリーター、フリーエコノミーにロングテール・・・ネットで話題になったキーワードが盛り込まれつつ最終局面での結論としては、「君にふさわしいニッチ」を探せ！その一言に尽きるんだと思う。それが、伽藍（がらん）を捨ててバザールに向かえ。恐竜の尻尾（しっぽ）のなかに頭を探せ。の意図するところだと理解している。現状の自分をよく観察・分析し身の丈に合ったニッチ市場からスタートする。まずはバットにボールが当たらないことにはどうにもならないわけだ。以下、気になった文章ピックアップ・グローバルな能力主義の世界では、マックジョブが嫌なら「好き」を仕事にするしかない。・大事なのは自分の好きなジャンルでショートヘッドになること（ロングテールのフラクタル）・「好き」を仕事にすれば、そこには必ずマーケットがあるのだから空振りはない・「好き」を仕事にしたいのなら、ビジネスモデルを自分で設計しなくてはならい・生物は自分に適したニッチを見つけることで過酷な進化の歴史を生き延びてきた・ぼくたちの大半はロングテールで生きていくほかない。市場での居場所が小さくなるほど売り上げは減るから、それに応じてコストを引き下げていかなくてはビジネスは成立しない・ロングテールのビジネスは会社はなく個人のためのものだ・ロングテールの時代のビジネスの主役は、恐竜みたいな大企業ではなくて、フリーエージェントとマイクロ法人になるだろう残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法価格：1,575円（税込、送料別）残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法　    * 橘玲    * 幻冬舎ワーキングプア、無縁社会、孤独死、引きこもり、自殺者年間３万人超など、気がつけば世界はとてつもなく残酷。だが、「やればできる」という自己啓発では、この残酷な世界を生き延びることはできない。必要なのは、「やってもできない」という事実を受け入れ、それでも幸福を手に入れる、新しい成功哲学である。【目次】　序章 「やってもできない」ひとのための成功哲学／第１章 能力は向上するか？／第２章 自分は変えられるか？／第３章 他人を支配できるか？／第４章 幸福になれるか？／終章 恐竜の尻尾のなかに頭を探せ！＠参考http://getnews.jp/archives/79741『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』橘玲 - ガジェット通信1. 伽藍（がらん）を捨ててバザールに向かえ。2. 恐竜の尻尾（しっぽ）のなかに頭を探せ。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e201041.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e201041.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 16:28:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ECサイト4モデル式Google Analytics経営戦略</title>
<description>ECサイト4モデル式ユーザーのウォンツとニーズ、商品のバリエーションで分類を行い、ECサイトを4つのモデルに分類。モデル別にアクセス対策とサイト設計の重要施策を設定し、それぞれ優先度の高い順に対策を行う手法。低コストで短期的にサイト全体を見直すのに最適。Google Analytics経営戦略価格：1,827円（税込、送料別）中古品を見る ： ￥ 1,440より# 単行本（ソフトカバー）: 192ページ# 出版社: アスキー・メディアワークス (2008/9/25)# 言語 日本語# ISBN-10: 4048673661# ISBN-13: 978-4048673662# 発売日： 2008/9/25　# Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 67,321位 無料のアクセスログ解析サービス「Google Analytics」を活用して、ECサイトの売り上げを伸ばすためのノウハウを紹介。取扱商品によってECサイトを4モデルに分類。各モデルについて、サイト訪問者の訪問動機や消費行動を分析し、Google Analyticsで確認すべきデータと改善方法をウェブコンサルタントが事例とともに徹底レクチャーします。株式会社ゴンウェブコンサルティング代表取締役 権　成俊【略歴】1973年生まれ1997年横浜国立大学大学院　物質工学研究科卒。ソフトバンク株式会社にてEC担当として年間数十億円のEC事業を支援。2002年に株式会社ゴンウェブコンサルティング設立。Webの戦略的な活用を軸にした事業革新、Webマーケティングを得意とする。ECサイト向けコンサルティングの実績多し。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e201045.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e201045.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 01:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義</title>
<description>タイトルのインパクトだけはすごい本。 煽りもすごい分かりやすい。「たとえば30歳の時点で、　年収600万円のエリートと、年収1000万円のおバカ。　どちらの人生を選択しますか？」ターゲットがはっきりしています。読み人を選ぶ本です。＠参考http://diamond.jp/articles/-/9479【バカでも年収1000万円稼ぐ6大奥義（5）】「夢や目標を捨てて、身軽になったが勝ち！」 バカでも年収1000万円　伊藤 喜之 (著) 　【中古】ビジネス ≪ビジネス≫ バカでも年収1000万円価格：1,010円（税込、送料別）# 単行本: 272ページ# 出版社: ダイヤモンド社 (2010/7/30)# ISBN-10: 4478013896# ISBN-13: 978-4478013892# 発売日： 2010/7/30　# Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 850位バカリーマンでも1000万円稼げる「バカ６大奥義」とは…その１【成功の糸】……これまで見落としていた「成功の糸」をつかむだけで人生が激変するその２【超速行動】……「人の倍はたらく」のではなく「人の５倍のスピードで行動する」と一瞬で成功するその３【弱点レーダー】……どんな一流の人にも勝てる「弱点レーダーチャート」を武器にするその４【人に貯金】……お金は銀行に預けるな。もっとも利息が高いのは、「人への貯金」であるその５【夢は持つな】……半端な「夢」を持つと自分の可能性を制限する。毎日、全力を出すだけでいいその６【逆さまの法則】……仕事でもプライベートでも、自分のほしい結果を、最短でつかむ方法</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e201047.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e201047.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>１００年前の女の子　船曳由美 (著)</title>
<description>良い本の条件として、読む側の想像力を刺激され、読み方によってさまざまな感想が湧いてくるというという点があると思う。１００年前の女の子という本は、読み手次第で全く異なる印象をうけるかもしれない。古き良き明治、大正、昭和の暮らしを懐かしむこともできる。高度経済成長以前の日本の田舎暮らしを想う人もいるだろう。また、タイトル通り１００年前に実在した少女の成長物語として宮崎駿のアニメ世界を想う人もいるだろう。またある人は、 健気な女の子の母恋いの物語として時代を超えて普遍性を感じるのかもしれない。様々な幸や不幸を経験しながら１００年の時を生き続けた人生について自然と湧き上がってくる、畏敬の念。これはある意味、人間賛歌・人生肯定の本かもしれない。１００年後の遠野物語、この本を称するに最もふさわしいキャッチコピーだ。一〇〇年前の女の子価格：1,680円（税込、送料別）一〇〇年前の女の子　船曳 由美 (著)  １００歳の女の物語、１００年の日本の記録かつての日本のどこにでもあった昔懐かしい村に、貧しくも命たからかに生きた少女の物語。「遠野物語」１００周年の今年、１００歳の命の魂鎮めとして堂々刊行。　正月にはお正月様をお迎えし、十五夜には満月に拍手を打つ。神を畏れ仏を敬う心にみちていた時代の、豊かな四季の暮らし。明治・大正・昭和を、実母を知らずに、けなげに生きた少女の成長物語。 # 出版社: 講談社 (2010/6/15)# 言語 日本語# ISBN-10: 4062162334# ISBN-13: 978-4062162333# 発売日： 2010/6/15　# Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 472位【目次】実の母は家に戻らなかった／継っ子は養女に出された／筑波尋常小学校にあがった／柿若葉のころ、村は忙しくなる／秋が深まり、コウシン様の夜がくる／お正月様を迎える／冬、街道をやってくる者たち／雛の節句の哀しい思い出／懐かしい人びと／修学旅行のあとには受験勉強が待っていた〔ほか〕船曳 由美（フナビキユミ）1938年東京生まれ。62年東京大学文学部社会学科卒業。平凡社に入社。雑誌「太陽」に創刊時よりかかわり全国各地の民俗、祭礼、伝統行事を取材、後に単行本とする。85年平凡社を退社。86年集英社に入社。99年定年退職後フリー編集者</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e196209.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e196209.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 10:03:58 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>君たちはどう生きるか　吉野 源三郎</title>
<description>日本が戦争に突入した1937年に書かれた本が今なお読み続けられ、ベストセラーになっている。君たちはどう生きるか　吉野 源三郎著。著者の問いかけがある意味、すべて。時代が変わっても響く、普遍的なテーマ。そこで、最後に、みなさんにおたずねしたいと思います。君たちは、どう生きるか。君たちはどう生きるか価格：798円（税込、送料別）# 文庫: 339ページ# 出版社: 岩波書店 (1982/01)　# 発売日： 1982/01　# Amazon.co.jp ランキング:: 本 - 12位</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e192050.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e192050.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>不況下でもきっちりと稼げる業種　クラッシュマーケティング</title>
<description>クラッシュ・マーケティング　ビジネスの停滞要因＝スティッキング・ポイントを破砕    * ジェイ・エイブラハム／金森重樹    * 実業之日本社目次今こそ、ライバルに大差をつけるチャンス／ビジネスが停滞する九つの要因破砕策１─「卓越の戦略」で強力なライバルに打ち勝つ破砕策２─販売戦略と広告手法を変革して売上をアップさせる破砕策３─「戦略化、分析、システム化」で安定した業績を得る破砕策４─時間と行動をマネジメントして戦略的企業となる破砕策５─効果測定とアライアンスで強靱な収益構造をつくる破砕策６─リミッターを外し、現状を打破する破砕策７─「三つのＰ」で市場における絶対者になる破砕策８─マーケティングの力を三〇〇％活用して、価値に気づかせる破砕策９─ジョイントベンチャーでビジネスを最大限に拡大する景気に関係なく繁栄し続けるにはさあ、今すぐ行動を起こそう！■マーケティングの定義「ある市場を構成する人々に、「私たちがあなたの問題を解決し、隙間を埋め、機会や望み、目標を実現します。よそに同じことはできません」と「教える」こと」クラッシュ・マーケティング価格：1,995円（税込、送料別）■不況下でもきっちりと稼げる業種1保守・修理・リサイクル・DIYに関連するビジネス2医療関連のビジネス　3最低限の衣食住4現実逃避のビジネス　5資格ビジネス6生死に関連するビジネス　7インフラビジネス　例)電車、電気、ガス、水道8利は元にありビジネス　9その他　　</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e191296.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e191296.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 19:19:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>社会力を育てる　門脇厚司 (著) 競争教育から協働教育へ</title>
<description>社会力を育てるという、教育にまつわる書籍。戦後から今に至る、日本の教育論がわかりやすく要約してある。なかでも個人的に納得がいったのが、日本の教育の目的が「産業社会に役立つ人間としてその能力を育てる」ことにあったと指摘された点。今後は社会力を育て、「個々の人びとの善き生と社会の健全な発展を両立させる教育」へと目標を転換すべきという提言もある。ゆとり教育も、つめこみ教育も、受験戦争も、学校のランク付けも、学歴社会も・・・つまるところ、日本経済・国家の産業発展に役にたつ人間に育てることが目的。役に立つ能力を育てることが目的であったわけだから、ある意味、現在の日本はその目的を達成したわけだ。だから経済的成功とお金という価値観が、人生の究極目的となっていたとしても誰が批判できる？50年以上にわたる、国づくりの成果、集大成がイマ・ココに表れているわけで。もし今の状況が都合が悪くなっているなら、変えていけばいい。その目的の変更の先が、健全な社会ならそれもいいと思う。50年後、また同じように成果と機能不全が待っているはずだから。社会力を育てる価格：840円（税込、送料別）序章 なぜ、若い世代の「社会化不全」が進むのか第1章 教育と子どもの現状をどうみるか第2章 なぜ、いま社会力なのか第3章 社会生活を営む能力としての社会力第4章 急を要する教育目標の転換第5章 社会力をどう育てるか終章 互恵的協働社会の実現に向けて＠参考http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn1005/sin_k532.html　社会力を育てる―新しい「学び」の構想門脇厚司〈競争〉の教育から〈協働〉の教育へ　　今年（2010年）1月、ＮＨＫスペシャル「無縁社会」が放映され、話題となりました。社会との絆を失い、孤独に生きる人々の様子が伝えられました。人と人、人と社会をどうつなぐかが、これからの日本の大きな課題になることでしょう。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e186859.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e186859.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 17:46:15 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>高校野球の女子マネがドラッカーのマネジメントを読んだら</title>
<description>ドラッカーというキーワードを聞いたことがあるでしょうか？ドラッグ中毒ではないですよ。（×ドラッガー）ピーター・ドラッカー、オーストリアの経営学者でマネジメントの著作で有名。社会人になって、組織で働くようになったら一度くらい聞いたことがある人も多いでしょうし、愛読しているという方も少なくないと思います。そのドラッカーがいま、またまたブームのようです。昨年が生誕100周年ということで様々な著作が見直されるきっかけになっていたのですが、その勢いは2010年に入っても衰えることがなく、先日などもNHKクローズアップ現代にて特集されておりました。個人的には「ドラッカー 365の金言」という本を昨年購入し、毎日寝る前に一節黙読するというのが習慣になっています。そしてさらにお奨めの一冊が。ドラッカー入門としても、読み物としても楽しめるのが以下の一冊。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」岩崎夏海著もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら　1,680 円 著者の岩崎氏はブログ界でも有名人で、経歴もおもしろい人。秋元康氏に弟子入りし、「とんねるずのみなさんのおかげです」や、「ダウンタウンのごっつええ感じ」の製作、AKB48のプルデュースにも関わったとか。だからかもしれないですが、非常に読みやすくて理解しやすい一冊になっております。２～３時間で一気に読めてしまう感じです。それでいてドラッカー図書としても優れていて、様々なことばが刺激をくれます。まぁ内容的にいろいろ突っ込み所もあるのですが、そこは敢えて触れずに、本編の内容のみを楽しむのが吉かと。3月29日付けの日経流通新聞でも紹介されていました。個人的に強烈な印象を抱いたのがこの一文　↓マネジャーの仕事は、体系的な分析の対象となる。マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである。 才能ではない、真摯さ。では真摯さとは何だろうか。そう思ってしまった人は是非書店へGoあるいはアマゾン、楽天でクリック。＠参考http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=28642010年 3月17日(水)　放送　NHK　クローズアップ現代　よみがえる“経営の神様”ドラッカー★こちらで立ち読みOKhttp://www1.e-hon.ne.jp/content/photo_9784478012031_01.htmlもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら岩崎夏海／著　＠過去ブログhttp://lohas.tenkomori.tv/e132775.html2009年11月10日　ドラッカー本購入　ほぼ日刊イトイ新聞で糸井重里×上田惇生http://www.1101.com/drucker/index.htmlほぼ日刊イトイ新聞 - はじめてのドラッカー</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e161564.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e161564.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 18:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>鈴木みそ「限界集落温泉」が面白い　崖っぷちの人間は必読？</title>
<description>鈴木みそ「限界集落温泉」が面白い。某ブログで紹介されていたもので、試しに購入して読んでみた。帯にホリエモン絶賛とか書いてあったので微妙かと思ったが中途半端な萌え系コミックでは味わえない読後感がある。あらすじは田舎の古びた温泉旅館を再興させるためにいろいろ手を打っていくという流れ。登場人物が等身大でリアルなのが特徴。皆、不況下の日本で追い込まれて、崖っぷちの人間ばかり。現実を知っているからこそ、あきらめざるをえないことが多い世の中。漫画だから、ファンタジー的要素が多いけれどもそんなに全部うまくいくわけないって思うけれども自分も最後、もうちょっとだけ悪あがきしてみようって気持ちが湧いてくる作品。地方零細の中小企業の方におすすめの漫画です。限界集落温泉（1）鈴木みそ</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e160275.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e160275.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 17:33:31 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>自分探しと人生の価値について　→博多大吉　年齢学序説</title>
<description>最近自分が本を読むきっかけのほとんどはネット上での評判を参考にしている。ネット上、特にブログで紹介されている文章に影響されて本の購入の後押しをしてもらっている場合が多い。今回購入したのはお笑い芸人、博多大吉の『年齢学序説』。昨年頃よりアメトーーク等で面白さを発見された「児玉清のモノマネをする方じゃない方」の博多大吉（３８）。彼の中学生時代のエピソードやプロレスに対する情熱、どこかクールだけど他とは違う切り口と語り口。注目している視聴者も多くなってきているはず。そんな彼がデビュー２０年の節目で出した本がこれまた話題になっている。ある意味最高のタイミングでの発売であったと思う。この本の見所はやはり最終章の「経験としての26歳」。本人が経験した苦労話はやはり心に響く。特に強烈なのは芸人博多大吉が駆け出しの頃に経験した一連のエピソード。現状打破をしなければならないと打開策を話し合った結果出た結論が「僕がいなくなる」ということだった。これは強烈な一言だ。自分がいなくなった方が、コンビとしての価値が上がると判断するという苦しみ。ここから始まる博多大吉の歩み方というのは感動と共感の嵐。自分のことを「地味で特徴が無く芸人として致命的」と思っていた人間が、空回りしながらも、もがき苦しむ中で芸人としての自我に目覚めていく様は誰もが共感できるのではないだろうか。今まさに「自分探し」に苦しんでいる人に是非おすすめしたい逸品だと思う。人生は幸福であることよりも幸福であろうと努力し続けることに価値があると思わされる。年齢学序説Amazon.co.jp ランキング: 本 - 700位発売日： 2010/2/20選ばれし者は26歳の時に時代を掴む!?芸人、アスリート、歌手、漫画家、格闘家、アニメ主人公…ありとあらゆるジャンルを調べ尽くして発見した、「年齢に隠された成功の秘密」とは。 </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e156449.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e156449.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 19:19:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>自分ごとだと人は動く　情報スルーされる時代のマーケティング</title>
<description>『「自分ごと」だと人は動く』今日の日経流通新聞の身につく読書のコーナーで紹介されていた。ものが売れない時代にいかに売るか。頭を悩ますこの課題に、消費者像を再定義し、販促を請け負う大手広告代理店として回答に迫ったのがこの著作、という紹介。→ 「自分ごと」だと人は動く　1,575 円 　楽天ブックス日頃から他人事だと感じていることだとまったく頭に入らなくて、自分のことだと感覚が違うのはなぜだろうという意識があった。何がきっかけで、どんな条件でヒトゴトはジブンゴトに変わるのだろう。無関係だったものが、関係あるものに変わる瞬間に注目してみたい。博報堂アレルギーもあるし、1500円という価格でどれだけ価値があるか分からないけど、買って読んでみようと思う。最近、消費者を生活者と置き換えて考えるように言われていたので、ちょうどよい。＠参考資料http://www.hakuhodo.co.jp/book/pdf/20091127.pdf 「自分ごと」だと人は動く　情報がスルーされる時代のマーケティング広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を見につけた。そんな中で、企業のメッセージを届けるキーワードは、「自分ごと」。９９％の情報は消費者にとって他人ごと。逆に自分化された情報の伝播力は破壊的となる。【博報堂ＤＹグループエンゲージメント研究会】博報堂ＤＹホールディングス、博報堂、大広、読売広告社、博報堂ＤＹメディアパートナーズの５社からなる、次世代型コミュニケーションを開発する企業グループ内プロジェクト。 </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e146628.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e146628.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:03:38 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>35歳を救え　なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低い</title>
<description>35歳問題ってご存知ですか？35歳というのは団塊ジュニア世代で団塊世代に次ぐ人口構成比を誇る。その35歳がピンチだと。20年後の日本の行方を左右する35歳世代をなんとかしないといかんと。続々と35歳世代の危機感を煽る本が出版され、「35歳本」というジャンルも出来上がってしまった。我々はそこに書かれる夢も希望もない現実と未来に打ちひしがれながらも、そんな最底辺な状況よりは少しはましだ・・・と自分を慰めるために35歳本を読んでしまう・・・まだまだ35歳の危機は煽られ続けるだろうけど、実際問題30歳だって、40歳だって壁にぶつかっている人はみな苦しいのだけれど。“35歳”を救え　なぜ10年前の35歳より年収が200万円も低いのか日本放送協会 ／三菱総合研究所　阪急コミュニケーションズ 収入が伸びない、仕事が見つからない、結婚できない、子どもを持てない…「３５歳問題」に苦しむ団塊ジュニアを救わなければニッポンは崩壊する！大反響を呼んだ「ＮＨＫスペシャル」に紹介しきれなかった内容を大幅追加。【目次】　第１章 なぜ“３５歳”なのか（“３５歳”が２０年後の日本を左右する）／第２章 ３５歳の現実（崩れ始めた“普通”の暮らし／主婦が働いても家計を支えられない／高まる転職率と未婚化／抜け出せないパラサイト／非正規雇用の固定化と壊れる心／地域崩壊と次世代への影響）／第３章 ３５歳問題への取り組み（積極的雇用政策で「人への投資」を／子育て世代に優しい生活支援／企業が支える家庭と両立する働き方）／第４章 「あすの日本」を築くために（３５歳問題の原因と外国の方策／提言１ 日本版・積極的雇用政策／提言２ 安心して子を育てるための生活支援策） ＠参考ソースhttp://diamond.jp/series/brandnew/10242/混迷極める日本社会の象徴？「35歳本」が続々登場する理由http://www.nhk.or.jp/asupro/koyou/koyou_01.htmlNHKあすの日本｜雇用再生｜“35歳”を救え あすの日本 未来からの提言 [1]</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e139945.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e139945.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2009 09:45:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>あなたは右脳派、左脳派？ハーマンモデルで利き脳テスト</title>
<description>利き脳って聞いたことありますか？利き腕、利き手のように、人間の脳にも利き脳があるらしい。人間の脳には右脳と左脳があるといわれますが、人によってより力の発揮しやすい脳があるという。さらに脳を左右だけでなく上下にも分断して分析する手法もあるとか。大脳新皮質と辺縁系といった脳の発達の歴史によって左右2分割から上下左右4分割へ。その4分割の名称を、左大脳新皮質/左辺縁系/右大脳新皮質/右辺縁系と呼び、診断テストを受けて自分の利き脳を判断する・・・（ハーマンモデル）整理すると、脳の4分割とは・・・A:左大脳新皮質B:左辺縁系C:右大脳新皮質D:右辺縁系それぞれの特徴は・・・A:左大脳新皮質：論理的、分析的、事実重視、数量的B:左辺縁系：保守的、計画的、管理的C:右大脳新皮質：直感的、感性、統合的D:右辺縁系：対人的、感覚的、精神的、友好的、感情的その脳の特徴をもった人に最適な職業とは・・・A:左大脳新皮質：化学者、数学者、技術者、財務系管理職B:左辺縁系：プランナー、組織管理、会計、管理マネージャーC:右大脳新皮質：起業家、コンサルタント、芸術家D:右辺縁系：牧師、カウンセラー、教師、営業マンこういった分析は単なる占いと違って、自分で自分の傾向を自覚しチームのメンバーの傾向も認識することでコミュニケーションのとり方が円滑になったりするとのこと。ネット上には簡易診断のホームページもあったので興味があれば自分の脳はどういった傾向にあるのかチェックしてみたり自分の組織のメンバーの脳の傾向をチェックしてどのような脳メンバー構成になっているのか調べてみるといい。（偏った脳傾向よりも役割分担で４つの脳傾向がうまく調和していると成果がでやすいとか）＠参考ハーマンモデル　簡易診断http://guest.sakura.ne.jp/harman.htmlハーマンモデル　公式サイトhttp://www.herrmann.co.jp/ ↓参考図書→脳にいい人間関係をつくりなさい　「利き脳」の法則第１章　人の好き嫌いは、脳の相性で決まる！／第２章　あなたの利き脳が、判定問題で瞬時に分かる！／第３章　あなたの脳タイプは？Ａ、Ｂ、Ｃ、Ｄタイプの特徴／第４章　組み合わせタイプと全脳タイプ／第５章　異なる脳タイプの人は、こうして動かせ！／第６章　チームコミュニケーションで組織力の最大化／第７章　どうしても苦手な人と賢く付き合う方法／第８章　上司と部下の実践コミュニケーション術／第９章　あなたの脳タイプに向いている職業はこれだ！／第１０章　恋愛、夫婦生活が上手くいく実践活用法／第１１章　気になる他人の判定問題 </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e138713.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e138713.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 10:34:42 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>自分自身の事業仕分け「３５歳からのリアル　人生戦略会議」</title>
<description>世間では民主党政権による事業仕分けがさかんに報道されていますが、大阪府の橋本知事も大阪府内の事業仕分けに挑戦しようとしているとのことです。こんなご時世、そろそろ自分自身の事業仕分けが必要かもしれない・・・と思わされます。限られた予算と限られた時間、限られた労力の中で今後どのような人生の戦略を立てて、個人として生きていくのか。３０代になるといろいろ悩みだすものです。２０代の頃の悩みというのは自分自身の内面に対する内省がほとんどだったのですが、３０代になると、自分自身と他人や社会との関係について悩んだりします。そんなとき参考になるのが、３５歳からのリアルという本。何をあきらめ、何を手にするのか。何かを選択するということは、それ以外のものをあきらめるということ・・・・以前に当ブログにも掲載しましたが、人生アキラメが肝心です。なにを手にして何をすてるのか。はっきり明らかにしていくことこそが重要に。その基準になるような戦略があればなお心強い。※人生の戦略会議と聞くと、どうしても藤子・F・不二雄の自分会議を思い出してしまう・・・</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e135592.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e135592.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 11:17:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>平林都の接遇道　エチカの鏡で話題の激怒する美人接遇講師</title>
<description>接遇ってご存知ですか？接客が必要な仕事で以前から重要視しているキーワードのようで、接客のスキルを挙げることで、最終的に利益を上げようという方向性。その接遇講師がテレビで紹介され、かなり話題に。美人接遇講師、平林都といえば、ネット検索でもかなりヒットする。ウィキペディアによれば、神戸在住で兵庫県の信用金庫で勤めていたことも。なんらかのきっかけで、平林先生の接遇をレクチャーしてもらう機会があるかも。平林都の接遇道 (単行本（ソフトカバー）)平林 都 (著)# 出版社: 大和書房 (2009/11/20)# ISBN-10: 4479792813# ISBN-13: 978-4479792819# 発売日： 2009/11/20# Amazon.co.jp ランキング: 本 - 1,244位 フジテレビ「エチカの鏡」で大反響だった接遇の鬼講師、平林都さんの接遇本が発売決定！「笑顔は声を出さずに歯を出す！」「人と違う挨拶をしろ！」…「エチカの鏡」で話題沸騰、伝説のマナー講師が生き方を叩き込む！ </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e134383.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e134383.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 10:56:46 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>このライトノベルがすごい２０１０の1位はバカとテストと召喚獣</title>
<description>11月21日に発売される『このライトノベルがすごい! 2010』第1位が井上堅二『バカとテストと召喚獣』であることが判明。これまで『このライトノベルがすごい! 』では、2005年に涼宮ハルヒの憂鬱、2006年に戯れ言シリーズ(西尾維新)、2007年に狼と香辛料、2008年にフルメタル・パニック!、2009年に"文学少女"シリーズが1位を獲得している。 </description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e134218.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e134218.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ドラッカー本購入　ほぼ日刊イトイ新聞で糸井重里×上田惇生</title>
<description>ほぼ日刊イトイ新聞がいま面白い。今週は毒舌＋あだ名で再ブレークを果たした、有吉弘行と糸井重里の対談。先週はアメトーークの加地プロデューサーと糸井重里の対談。チョイスが旬すぎる。毎日更新されるのが楽しみなサイトだ。そんななかで、過去の対談で気になったのが「はじめてのドラッカー」。これまで経営関連のキーワードとして耳にしていたけれども直接書籍を呼んだことはなかった。●ほぼ日刊イトイ新聞 - はじめてのドラッカーhttp://www.1101.com/drucker/index.htmlそこで繰り広げられる、糸井重里×上田 惇生の対談が初心者にも面白く思わずアマゾンでドラッカー入門書を注文してしまったほどだ。※ちなみにチョイスしたのは「ドラッカー 365の金言」アマゾンで一番売れていたようだし、ほぼ日のなかでも取り上げられていたので。ちと値段がはりましたが思い切って。新しい出会いや気づきがあることを期待して。毎日いろいろなサイトをチェックしているけど、思わぬ発見や、芋づる方式で欲しいものが出てくるのは楽しい。とあるキーワードをきっかけにどんどん穴を深堀していくような感じ。ネットチェックの醍醐味だ。※ちなみに本を注文するときが最高潮で、本が届いた頃には興味が萎えているときも多々。</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e132775.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e132775.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 09:30:33 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>ネットビジネスの終わり　切込隊長こと山本一郎のウェブ終末論</title>
<description>「で？あんたはどうすんの」読後の第一感想はコレ。何せタイトルが刺激的だったから思わず手にとってしまったけど。あとがき部分で、「不確定な世界を生きるために 」と称して以下のような文章が。将来のことなど誰にも分からないのだから、世界から尊敬され一目を置かれる国として引き続き日本が立っていられるよう、意志を持って行動するしかない。要するに、今後どうなるかなんて誰にも分からないから、皆それぞれ意思をもってがんばれってエール？を送っていただいて。「で？あんたはどうすんの」単なる評論家？投資家？自分では何もしないの？ネットビジネスの終わりに、不確定な世界を生きるあなたはこれからどうするの？そこ重要。そこが抜けてる。そこが空欄のままでネットビジネスの終わりは謳えないし、終わりからの始まりもイメージできない。イマ、本気でネットビジネスやってないんじゃない？ビジネスは終わったからエコノミーを始めるって？もちろん別の読み方もあって、いいんだろうけど。ネットビジネスって観点から考えると（自分にとっては）足りなさすぎだった。ネットビジネスの終わり (Voice select) (新書)山本 一郎 (著) 新品2点￥ 1,000より 中古商品4点￥ 800より # 新書: 189ページ# 出版社: PHP研究所 (2009/10/22)# ISBN-10: 4569771785# ISBN-13: 978-4569771786# 発売日： 2009/10/22　# Amazon.co.jp ランキング: 本 - 683位　</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e132642.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e132642.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 16:00:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>幸福の方程式　新しい消費のカタチを探る　山田昌弘著　</title>
<description>パラサイトシングル、格差社会、婚活等のキーワードを世に広めた社会会社・山田昌弘氏と電通チームハピネスが新しい幸福の形と消費活動についてまとめた書籍を出した。その名も「幸福の方程式」。物質的な豊かさを超えた幸福はありえるのか、そのときの消費や産業はどうなるのか。本の帯には、「高齢化と人口減少のダブルショックを乗り越えなければならない不安社会に現実的なプラス思考で展望を与えてくれる。明るい生涯現役社会の姿を実感できる一書」と紹介されている。気になる消費のキーワードが盛りだくさんで、示唆に富んでいる。しかし幸福の方程式を理解したとして、我々に何ができるのだろう。で、自分はいったい何がしたいのだろう。幸福の方程式を用いた、人生のストーリーが必要。『幸福の方程式　新しい消費のカタチを探る』（山田昌弘＋電通チームハピネス著、　ディスカバー・トゥエンティワン）●特に興味が引かれた箇所P124～　揺れが消費を創造する・自分を極める物語・・・はまるという消費・オタク＝消費の天才・オタクの特徴＝自分で常に課題を見つけだしてそれに対する答えを得ようと努力していること・天才とは努力する才能だとすれば、オタクは消費の天才・一般の人には停滞していて閉塞感がある社会であっても、特殊な能力を持つ人には心の底から共有できる世界が今も躍動している・はまる人々（オタク）は一般人では気が付かない文脈を創造して、社会の中で価値のあるものを増やしてくれているのです。●気になるキーワード・幸福サポート産業・クルマに代わる現代の幸福を約束する商品ってなんだろう。・新しい消費の物語①自分を極めるという物語・・・個人－個人の内的感覚 ②社会に貢献するという物語・・・個人－社会の関係③人間関係のなかにある物語・・・個人－個人の関係・『幸せの物語』の5つの要素　ペンタゴン①自尊心②承認③時間密度：充実感みたいなもの④裁量の自由：自由になる時間⑤手ごたえ感覚：適切な難易度の課題</description>
<link>http://lohas.tenkomori.tv/e130295.html</link>
<guid>http://lohas.tenkomori.tv/e130295.html</guid>
<category>読書メモ・感想文</category>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 19:25:56 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>
