
2008年09月02日
坂口尚 石の花を購入。講談社漫画文庫
某漫画感想サイトを見ていましたら、坂口尚の「石の花」についての文章があり
(ひとりで勝手にマンガ夜話 http://www.h2.dion.ne.jp/~hkm_yawa/)
興味を持っておりましたところ、ブックオフで1冊100円にて文庫版が販売されていたので
衝動買いしてしまいました・・・・
講談社漫画文庫。『石の花』全5巻



作者の坂口尚氏は1946年生まれ。
私の父親と同世代の作家ですが、10年以上前に急逝されており
その早すぎる死が惜しまれていたのを覚えています・・・
ちょうど10年くらい前は坂口氏の『あっかんべェ一休』を購入し
何度も何度も読み返していたものでした。
『あっかんべェ一休』もこの『石の花』も
決して読みやすく、わかりやすいという漫画ではないと思うのですが
出版されて10年以上たってもロングセラーで版を重ね、愛蔵版やら新装版やらが発売されています。
それだけ多くの人が感動し、感嘆し、誰かほかの人にも読むように薦めたくなる本なんでしょう。
私自身もインターネットの推薦文章を読んで購入に至ったわけですし。
内容については他のレビューサイト等が詳しいのでそちらをどうぞ。
いつか私自身の文章で『あっかんべェ一休』も『石の花』もちゃんとレビューしたいと思います。
石の花 (坂口尚)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%8A%B1_(%E5%9D%82%E5%8F%A3%E5%B0%9A)
『石の花』(いしのはな)は、坂口尚の漫画。第二次世界大戦時、ナチス・ドイツの侵攻を受けたユーゴスラビアを舞台に、極限状況にありながら理想を求める若者の生き様を描く。
坂口尚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E5%8F%A3%E5%B0%9A
坂口 尚(さかぐち ひさし)、男性、1946年5月5日 - 1995年12月22日)は漫画家・アニメーター。東京都出身。
『石の花』で旧ユーゴスラビア政府より表彰。また、没後に遺作となった『あっかんべェ一休』には日本漫画家協会賞優秀賞が贈られた。
++++++++++++++
石の花 「私たち」のまなざしを
http://www.h2.dion.ne.jp/~hkm_yawa/tyoubun/isinohana.html
新版「石の花」 (坂口尚)
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/isi.htm
傑作マンガTOP100(名セリフ付)
http://kajipon.sakura.ne.jp/manga-z.htm
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E3%81%AE%E8%8A%B1_(%E5%9D%82%E5%8F%A3%E5%B0%9A)
『石の花』(いしのはな)は、坂口尚の漫画。第二次世界大戦時、ナチス・ドイツの侵攻を受けたユーゴスラビアを舞台に、極限状況にありながら理想を求める若者の生き様を描く。
坂口尚
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E5%8F%A3%E5%B0%9A
坂口 尚(さかぐち ひさし)、男性、1946年5月5日 - 1995年12月22日)は漫画家・アニメーター。東京都出身。
『石の花』で旧ユーゴスラビア政府より表彰。また、没後に遺作となった『あっかんべェ一休』には日本漫画家協会賞優秀賞が贈られた。
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石の花 「私たち」のまなざしを
http://www.h2.dion.ne.jp/~hkm_yawa/tyoubun/isinohana.html
新版「石の花」 (坂口尚)
http://homepage3.nifty.com/stp/sakaguchi/isi.htm
傑作マンガTOP100(名セリフ付)
http://kajipon.sakura.ne.jp/manga-z.htm
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Posted by 播磨のいぢ at 19:19│Comments(0)
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このマンガは何かに突き当たった時に開く、私にとっての大切なバイブルなのだ。 ※大
■【書評】『あっかんべェ一休』、坂口 尚。認めるより仕方ないじゃないか、それが今の’私’なのだから。【そこに魂はあるのか?】at 2009年01月26日 19:34