
2008年12月18日
カラスヤサトシの「おのぼり物語」がすごくいい
いい。
いい、いいとは聞いていたけれど 本当にいい。
カラスヤサトシの「おのぼり物語」がすごくいい。
切ない。
泣けてくる。
30代独身男性なら必読かも。
人間の寂しさや孤独、人生の意味なんかを考えたり考えなかったり。
著者自身のリアルな日常を垣間見るような、日記のような漫画で、
同性、同世代の人間ならつい共感してしまう。
一度ぜひ呼んでみてほしい一冊。
明日から自分も、もう少しがんばってみようと思えるはず。

おのぼり物語 著者: カラスヤサトシ
本体価格 562円 (税込 590 円) 送料別
@購入を決めたきっかけ
http://book.asahi.com/comic/TKY200810150249.html
おのぼり物語 [作]カラスヤサトシ asahi.com コミックガイド
他愛(たわい)ない4コマギャグが途中から美しくも哀(かな)しい人生の真理を探るドラマに変貌(へんぼう)した奇跡の作品として有名なのが業田良家『自虐の詩』だが、本作も“カラスヤ版『自虐の詩』”とでもいうべき意外な展開を見せる。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20081203mog00m200010000c.html
マンガ批評:「おのぼり物語」 アラサー時代の雌伏の日々 現代版「まんが道」
マンガ家をめざす若者には必読の、現代版「まんが道」といえよう。
※映画やドラマになっちゃってもおかしくないと思う。
いい、いいとは聞いていたけれど 本当にいい。
カラスヤサトシの「おのぼり物語」がすごくいい。
切ない。
泣けてくる。
30代独身男性なら必読かも。
人間の寂しさや孤独、人生の意味なんかを考えたり考えなかったり。
著者自身のリアルな日常を垣間見るような、日記のような漫画で、
同性、同世代の人間ならつい共感してしまう。
一度ぜひ呼んでみてほしい一冊。
明日から自分も、もう少しがんばってみようと思えるはず。

おのぼり物語 著者: カラスヤサトシ
本体価格 562円 (税込 590 円) 送料別
@購入を決めたきっかけ
http://book.asahi.com/comic/TKY200810150249.html
おのぼり物語 [作]カラスヤサトシ asahi.com コミックガイド
他愛(たわい)ない4コマギャグが途中から美しくも哀(かな)しい人生の真理を探るドラマに変貌(へんぼう)した奇跡の作品として有名なのが業田良家『自虐の詩』だが、本作も“カラスヤ版『自虐の詩』”とでもいうべき意外な展開を見せる。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20081203mog00m200010000c.html
マンガ批評:「おのぼり物語」 アラサー時代の雌伏の日々 現代版「まんが道」
マンガ家をめざす若者には必読の、現代版「まんが道」といえよう。
※映画やドラマになっちゃってもおかしくないと思う。
カラスヤサトシ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A4%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%B7
カラスヤ サトシ(1973年 - )は、日本の漫画家。本名片岡 聰(かたおか さとし)。大阪府枚方市出身。男性、独身。関西大学卒業。東京都西東京市在住。「月刊アフタヌーン」などに自身の生活を題材にした4コマ漫画を描いている。
単行本『カラスヤサトシ』を朝日新聞で取り上げたササキバラゴウは、「日常的なネタばかり」で「笑いながら軽く読める内容」だが、「どのネタも作者の身を挺して描かれていることが、静かな迫力を生んでいる」と評している。「アサヒ芸能」では南信長がこの作品を取り上げており、「ささいなネタばかりなのだが、これだけの数が集まれば、あたかも作者の人生の再現フィルムを見ているようで、ある種の感動を呼ぶ」とした。またライターのスズキトモユは自身のブログで取り上げ、作中のカラスヤについて「右往左往する自意識がすばらしい」と評している
カラスヤサトシ
http://afternoon.yahoo.co.jp/4koma/1.html
1973年大阪生まれ。大学卒業後、事務員、派遣社員、守衛、引き篭もりを経て現在一応漫画家。
月刊アフタヌーンに自身の体験を元にした4コマ漫画を、読者ページの欄外等に不定期掲載中。
単行本『カラスヤサトシ』発売中。
Amazon.co.jp ランキング カテゴリーランキング:317位
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A4%E3%82%B5%E3%83%88%E3%82%B7
カラスヤ サトシ(1973年 - )は、日本の漫画家。本名片岡 聰(かたおか さとし)。大阪府枚方市出身。男性、独身。関西大学卒業。東京都西東京市在住。「月刊アフタヌーン」などに自身の生活を題材にした4コマ漫画を描いている。
単行本『カラスヤサトシ』を朝日新聞で取り上げたササキバラゴウは、「日常的なネタばかり」で「笑いながら軽く読める内容」だが、「どのネタも作者の身を挺して描かれていることが、静かな迫力を生んでいる」と評している。「アサヒ芸能」では南信長がこの作品を取り上げており、「ささいなネタばかりなのだが、これだけの数が集まれば、あたかも作者の人生の再現フィルムを見ているようで、ある種の感動を呼ぶ」とした。またライターのスズキトモユは自身のブログで取り上げ、作中のカラスヤについて「右往左往する自意識がすばらしい」と評している
カラスヤサトシ
http://afternoon.yahoo.co.jp/4koma/1.html
1973年大阪生まれ。大学卒業後、事務員、派遣社員、守衛、引き篭もりを経て現在一応漫画家。
月刊アフタヌーンに自身の体験を元にした4コマ漫画を、読者ページの欄外等に不定期掲載中。
単行本『カラスヤサトシ』発売中。
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Posted by 播磨のいぢ at 22:20│Comments(0)
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